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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 バランスというものも重要かとは思いますが、金融機関を中心としたこの不良債権問題は、やはり日本の経済に危機をもたらしている最大の要因ということでもあるかとは思います。そういった意味で、いわゆる包括的でなくても、取り入れ方というものも、研究によってはあり得るのではないかというふうに考えるわけでございます。 竹中大臣にも御感想をいただきたいと思います。

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の税制改正大綱に載せられている件につきまして、具体的にお聞きをしたいわけでございます。 資産デフレの進行を食いとめることが経済活性化に不可欠であるということかと思いますが、今回の税制改正の中でも、現役世代への資産移転を促すための相続税、贈与税の一体化ですとか、あるいは土地の有効利用を促進するための土地流通課税の大幅な軽減、また、貯蓄から投資への流れを加速するための金融・証券税制の抜本…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 今大臣がおっしゃること、民法上の理由等々、非常に理解できるわけでございますが、一方で、やはり日本にはまだ、大変景気が悪いといえど、個人の金融資産のボリュームを見る限り、大変資産を多く持っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。それらの方々がお金を使い始めていただかないとなかなか景気も浮揚しないという現実もあるわけでございます。大臣がおっしゃられましたように、特定の目的を持った形で現役世代の方の投資に結びつくような税制、ぜひ…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 昨日もちょっと塩川大臣にお伺いしたわけでございますが、これらの税制改正でございますが、目先、減税が実施されましても、国民の皆様にとりましては三年後に増税が待っている、多年度税収中立という政策が既にもう発表されているわけでございます。やはり、そうなってしまうと、先々の増税される時期の前に前倒しして消費をしていこうという、平成十七年度から増税基調に転じるわけですね、それ以前に消費の先食いをしてしまおうということで、余り、多年度税…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 今、今後の取り組みということにつきまして御意見をいただいたわけでございますが、やはり、税制を通じて経済を刺激していくというのは、今の日本の非常に限られた選択肢しかない中では重要なポイントではないかというふうに考える次第でございます。そういった意味で、また十分に税につきまして議論をさせていただきながら、取り入れられるところにつきましては実現化していくという措置をお願いしたいと思っておる次第でございます。 竹中大臣におかれまして…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 ぜひとも、この税制、大変重要なポイントでございます、また、先ほども申しましたとおり、さらなる御検討を政府としていただきたいというふうに感じる次第でございます。 最後になりますが、ちょっとこれは質疑通告申し上げていない件でございますが、一点だけ確認をさせていただきたいんですが、心配されるイラク情勢がございます。 いざイラク情勢が深刻化した場合についての対応についてお伺いしたいわけでございますが、株が下落するとか、長期金利が上昇…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 ありがとうございます。 また、金融機関にもいろいろな面で影響があろうかと思いますが、竹中大臣、どのようなお考えでございましょうか。

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 ぜひとも、ないことを願いますが、危機管理を徹底していただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 おはようございます。保守新党の江崎洋一郎でございます。 本日は、与党に入りまして初めての質問でございます。日本経済再生のために、これから一生懸命汗をかいていきたいというふうに思っております。 本日は、この十五年度予算案にまだまだ盛り込み切れなかった施策もあるんではないかと感じております。その点につきまして、総理には少し辛口の質問になるかと思いますが、これも、一日も早く日本再生のための道筋をつけていくという思いでございます。ど…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 今、最後に財務大臣からございましたが、やはり日本に対する期待、穏やかな表現で会談は終わられたようではございますが、やはり大変注目されているというのは間違いないかと思います。 そこで、まず、我が国経済の現状につきましてちょっと認識を確認させていただきたいと思います。 御承知のとおり、我が国経済は、バブル崩壊後、長期にわたって停滞を続けているわけでございます。過去十年以上にわたりまして、財政、金融の両面から大規模な政策対応が講じ…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 今、多年度税収中立というお言葉もございましたが、ちょっとそれは後ほどまた質問させていただくとしまして、塩川財務大臣、御方針としてはいかがでございましょうか。今後、大胆な税制改革というのはお考えいただけますでしょうか。

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 やはり私は、まだまだ十五年度以降も、できる限りの策を尽くしながら景気のてこ入れをしていくということが必要ではないかなというふうに思うわけでございます。 先ほど総理がおっしゃられました多年度税制中立という政策なんでございますが、二十日の日経新聞にもこういう形で図表まで用いて説明をいただいているわけでございますが、財政の健全化ということでは理解できるわけでございますが、しかし一方で、消費が停滞しているという現況においては、この目…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 非常にまじめな形でこの税制中立を訴えられているとは思うんですが、今の時期、私は、もう少し減税先行でまずは消費を喚起して、その上で、また次の策としての増税を考えてもよかったのではないかなと思いますが、理解できましたので、ありがとうございます。 それでは、続きまして、インフレターゲットにつきましてお話をお伺いしたいと思います。 経済政策のあり方をめぐって、昨今インフレターゲットが議論されているわけでございます。確かにデフレは、お…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 塩川財務大臣はいかがお考えでございますか、このインフレターゲットという議論につきましては。

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 インフレターゲット、そもそも期間を決めて、時間を区切った、仮に二年なら二年、その中で金利を上昇させてインフレターゲットを達成できるような、こういった曲芸わざですね、こういったものが金融政策としてとられるのは、私はいかがなものかと感じております。今総理、また大臣からは、インフレターゲットは導入しないという見解だと存じますので、そういった意味では理解できるわけでございます。 海外でも、インフレの国がインフレターゲットを設定して物…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 物価の一定のレンジの中におさめていくというのは、金利をうまくコントロールしていくというのは大変難しいことではないかと思います。物価を上げることができたんだから抑えることもできるというほど経済政策というのは単純なものではないかと思います。そういった意味で、日銀総裁の新人事におかれましても、十分論点を整理されている有能な方を御指名いただけるようにお願いを申し上げたい次第でございます。 我が国は、戦後高度成長を支えてきた経済の仕組…

保守新党2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○江崎委員 ぜひとも、まず日本の経済に活力を取り戻す、その呼び水となりますような税制をうまく活用した施策をこれからも打っていただきたいとお願い申し上げたいと思います。 また明日、塩川財務大臣、また竹中大臣には、財務金融委員会でさらに個別的な税制のお話をさせていただきたいと思います。 きょうは、以上で終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

保守新党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 八田先生におかれましては、本日、大変お忙しい中、当委員会におきまして御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も今国会からこの委員会に所属をさせていただきまして、中立的な立場で、前回森先生、また本日八田先生から御意見をいただきまして、私なりの論点整理を今後させていただきたいというふうに考えている次第でございます。 その中で、先生に、きょういろいろ先生の御意見をいただいたわけで…

保守新党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○江崎委員 ありがとうございます。 東京は日本のへそであり続けるべきである、しかしながら、同時並行的に地域もそれぞれに発展していくべきであるという理解でございますよね。まさしく同感であると思うんです。 先ほど来、全国民がひとしく東京に来られる機能を強化していく、いわゆる交通頻度を高めるとか、そういう御議論もあったように思います。今、先生もアメリカにお住まいだったということでございますが、私もボストンとワシントンに住んでおった時期がござい…

保守新党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○江崎委員 先生の御意見では、既に東京には十分立派なインフラもあるじゃないか、それを再活性、再利用、さらに機能強化をしていけばいいということで、新たに全くの新しい都市を誕生させる必要はないんではないかという御議論かと存じます。 そこで、最後、一点確認をさせていただきたいんですが、今回の主たるテーマではございませんが、地方分権というものについて、先生のお考えを伺いたいんです。 私は、首都機能移転という議論を積み上げていくにしても、本来は、…