江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○江崎委員 きょうは、本当に貴重な意見をいただきまして、どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 森先生におかれましては、本当にきょうは貴重なお時間とともに貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 私も、新しい委員としてきょうは簡潔に、最後でございます、御質問をさせていただきます。 まず、冒頭に先生からの意見陳述にもございましたが、首都機能の移転の意義、効果にはさまざまなものがあると認識しております。 国政全般の改革として、行政組織の効率化、地方分権の推進、政官民の新たな関…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○江崎委員 ちょっと次には違う観点からの御質問なのでございますが、予備的調査報告書におきましては、一括移転というのが前提で議論された経過があろうかと思います。しかし、その後の経済情勢の変化等もございまして、委員会におきましても、規模の縮小の議論ですとか、あるいは分都などの形態の見直しということについても議論が出ておるわけでございます。 先ほど森先生の御意見としては、やはり分都あるいは分散というよりは、一つにまとめて一括移転だというような…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○江崎委員 そうしますと、やはり先生のお考えでは、あくまで三候補地というのは一括移転が前提であるというお考えでよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○江崎委員 ありがとうございました。 続きまして、もう時間も限られておりますが、最後の質問にさせていただきます。 日本の将来を考えていく上で、議論として、この首都機能の移転とは別かもしれませんが、やはり地方分権という問題が重要かと思われます。 仮に、この三候補地においても、首都機能を移転すれば、そのそれぞれの候補地に、今既存であります地方公共団体に属することになるわけですよね。いわゆる新たな特別区のようなものを設けるということではなく、…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○江崎委員 この三候補地、最後にまたいろいろ議論を詰めていく上で、やはり、いわゆるこの三候補地とも、現段階において、自治体としての規模がプラスアルファで膨らんでくるわけでございますよね、仮に吸収するとなりましたら。その中で国会という大きな機能が町に付加されてくるということでありますので、その町自身の急速な都市化ですとか規模の拡大ということが起こってくるという現実があると思います。 そういった意味で、この三候補地を選ぶに当たって、重ねて地…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 おはようございます。民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、冒頭、イラク情勢につきまして質問を用意させていただいていたわけでございますが、安倍官房副長官に、私の地元でございます神奈川県の寒川で旧日本軍が遺棄しました化学兵器について、これらの状況につきまして、ちょっとお時間が公務で大変お忙しいと伺っておりますので、冒頭、この化学兵器のお話から御質問をさせていただきたいと思います。 もう既にこの委員会でも取り上げていただきまし…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 ぜひとも調査につきましては、建物が既に建っている地域でございますので、なかなかこの検査というのは難しいとは思います。しかし、例えばこの地区にある住居ないし工場につきまして、今回のビール瓶も地中の一・五メートルの深さのところで見つかったということでございます。そういった意味では、ちょっとした簡単な工事でも十分発見される可能性があるわけでございます。その点を踏まえまして、この地区に当たる方々に対して、例えば掘削作業をする場合には…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 旧軍の兵器遺棄という問題ではございます。しかし、これは日本がかつてかかわってきた事象でもございますので、ぜひとも政府として前向きな御対応をお願い申し上げまして、安倍官房副長官への御質問は終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。 続きまして、国土交通省さんに、今回の国道建設予定地の中における対応ということでお伺いをしたいと思います。 現在、現場では、掘削の際に割れたビール瓶が建設残土とともに保管されてい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 この残土というものが今後どのような影響を与えるか、これはまだ未知数でございます。どうか慎重な御対応をお願い申し上げたいというふうに考えております。 そこで、今回見つかりました化学兵器なのでございますが、これは化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約、いわゆる化学兵器禁止条約ですか、これに抵触するものと思われます。 そこで、今残土の処理という問題もございましたが、果たしてこの条約の制約にかかってこの残土処…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 外務省の方にもう一つ御質問なんですが、内容物がまだ残っていますビール瓶についても、これは分解措置というのは国際条約の上では先に進めることは可能なんですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 そこで、国土交通省さんにお伺いしたいんですが、今、条約の制約なく作業が前へ進められるということでございます。今後の具体的なこの残土処理、安全処理も含めて、どのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 ぜひとも安全確認の上で処理を進めていただきたいと思います。 また、先ほどちょっとビール瓶が出てきたというところは、この道路工事の既に掘削した土の中以外の周辺でも発見されているというふうにも聞いております。また、今、地中からビール瓶が半分顔を出して、まだそういう状態で保存されているものもあるやに伺っております。そういった意味で、今回掘削したところ以外の敷地についても十分な調査をお願いしたいと思う次第でございます。 次に、本件に…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 防衛庁長官は、自衛隊の任務ということに対しまして大変見識の深い方だというふうに存じております。どうかこの点につきまして、今後十分な検討をお願い申し上げたいと思います。 また、先ほど来副長官からございましたが、化学兵器の廃棄処分につきましては、自衛隊の本源的な任務ではなかろうと思います。しかし、国全体として考えた場合に、先ほど申しましたとおり、外部からテロ等によりまして、これら化学兵器、物質が持ち込まれる可能性もあるわけでござ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 ぜひともこういったノウハウ、大変重要なことではないかと思います。きちっと政府のしかるべき部署が蓄積をして、次の、あってはならないんですけれども、主管官庁にきちっと伝えられるような、そういう仕組みを用意していただきたいというふうに思う次第でございます。 ちょっともう時間もございませんので、この事案については終わらせていただきまして、最後にイラク情勢につきまして一点だけ質問させていただきます。 十一月八日に採択された国連安保理決…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江崎委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 きょうは本当に御多用の中、平澤会長、森本会長、長野会長、田附会長、お忙しいところ当委員会に参考人として御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 皆様はきょう、地域金融機関の代表としてお越しいただいたわけでございますが、今、日本経済が停滞する中で、地域経済の疲弊というのも大変深刻だと私は感じております。その中で、地域経済の担い手を支える皆さんの役割というのは大変重要であると認識して…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 今、さまざまな御要望があったわけでございますが、私ども政治に携わる者として、皆様の御要望が実現できるよう努力します。そしてまた、皆様におかれましては、中小企業が一日も早く元気になるように御努力をいただきたいというふうにお願い申し上げる次第でございます。 続きまして、ペイオフにつきましてお伺いしたいと思います。 今回、二年間の延期ということではあるわけでございますが、今後、万が一、みずから属する業態の金融機関が債務超過に陥って…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 まだまだお伺いしたいことがあったのですが、時間が来てしまいました。やはり、皆さんの金融機関が経営が安定化し、そして中小企業に大いなる支援をしていただくということが地域経済にとっては何よりだと思います。どうかよろしくお願いします。 また、貸し渋り、貸しはがしのようなことがないようにお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○江崎委員 おはようございます。民主党の江崎洋一郎でございます。 既に、塩川大臣におかれましては公私ともに日ごろから御指導いただいておりますが、本日は、竹中大臣には初めて質問をさせていただきます。 竹中大臣は、かつて私の地元の大学で講義をされておられたということもございますし、私にとりましても、留学先の先輩でもございます。きょうは、大学の講義のごとく明快な御答弁をお願い申し上げたいというふうに思っております。 さて、そこで竹中大臣にまず…