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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
保守新党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○江崎委員 やはり、企業モラルと同様に、マスコミのモラル向上というものを感じる次第でございます。 続きまして、中村先生にもう一つ、トレーサビリティーの制度の問題をお伺いしたいんです。 食品の安全上、問題が起きた場合の原因究明や被害の拡大防止という意味では、このトレーサビリティーは大変大事だというふうに思います。しかし、反面、正確な情報が伝えられるようにするためには、当然費用もかかるわけですし、また、これが価格に転嫁されたり、また中小事業…

保守新党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○江崎委員 ありがとうございました。 最後に、日和佐先生にもう一度御質問なんでございますが、このレジュメの中で、今回、食品安全委員会がリスク評価をする、その中での一つのポイントで、リスクコミュニケーションは国レベルのみではなく、重層的に行われなければならないということで、国、中央には食品安全委員会ができたけれども、果たして出先の中で、出先というか、むしろ、各行政単位の中でどういう扱いをしていくかという御指摘ではないかと思うんですが、先生…

保守新党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○江崎委員 ありがとうございました。 神山先生には、申しわけございません、御質問なくて失礼いたしましたが、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

保守新党2003/04/02

156衆議院 財務金融委員会 第10号

○江崎委員 お答え申し上げます。 松本委員御指摘のとおり、今現在、もう既に酒類販売免許というのは、規制緩和の進展によりまして、いろいろな業種の方々が酒類小売業に参入しておるわけでございます。その中で、当然、事業者間の仕入れ価格にも格差が見られるという状況にございます。その点から考えても、現在、今数字にもございましたが、独占禁止法上問題があるということも言われております。 この八条の修正案を加えられましたのも、酒類販売業の免許のさらなる緩…

保守新党2003/03/25

156参議院 法務委員会 第2号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答えいたします。 先生も御承知のとおり、政府の「改革と展望」二〇〇二年度改訂版におきまして、この集中調整期間を一年程度延長すると、これが二〇〇四年度、平成十六年度までの延長ということで改革を集中的に推進するということでございます。その中で、この不良債権処理の加速化ということも同様にこの十六年度内に行うということでございます。 したがって、引き続き、整理回収機構、RCCあるいはサービサーへの不良債権の譲渡を…

保守新党2003/03/25

156参議院 法務委員会 第2号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、この延長という問題につきましては、「改革と展望」二〇〇二年版の一年程度、集中調整期間を延期するということに基づいているわけでございます。デフレ克服というのがこの集中調整期間の主眼ではございますが、同時にこの不良債権処理というものも行っていくと、こういった観点から、先ほど申しましたとおりRCCあるいはサービサーに対する不良債権の譲渡を円滑に推進するという観点から、平成十七年三…

保守新党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 本日は、森地先生、五十嵐先生、中山先生、大変お忙しい中当委員会にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。 先ほど来御高説をいただく中で、きょうは大変議論を深めていただいていると思いますが、社会資本整備のあり方におきまして、森地先生におかれましては、ペーパーの中にも、意義という点で、現段階におきまして、「地域づくりのシナリオの下での、社会資本選択の時代」とおっしゃっておられます…

保守新党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○江崎委員 今、非常に、どのように地域のまちづくりにかかわっていくかというようなことも含めた御議論かと存じましたけれども、必ずしも地方分権を推進していく必要はないということでございましょうか。 お一言ずつ、先生方にお願いいたします。

保守新党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○江崎委員 次に、ちょっと違う観点からお尋ね申し上げますが、社会資本整備の水準という点につきまして、一方で、国内の問題だけじゃなく、今度は国際競争力を持った都市づくりということも今議論があるわけでございます。 その中で、例えばこれも地方主体であり過ぎればなかなか交通整理がうまくいかなくて、めちゃくちゃに広域計画がなってしまう。例えば地域をまたがるような環状道路、首都圏におきましてもまだまだ日本はおくれているように思います。一方で、中国の…

保守新党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○江崎委員 まだまだお伺いしたい点、ございますのですが、時間が参りました。貴重な御意見、ありがとうございました。

保守新党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 本日は、堺屋先生に、大変お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 そこで、先ほど来、先生の御高説に関しましていろいろ拝聴させていただき、また、こちらのレポートも読ませていただきました。冒頭にもございますように、日本の経済、社会、文化の各方面を抜本的に変更しようという国家事業であるということで、大変壮大なスケールのお話でございます。 後に、一極集中の是正とかいろいろ…

保守新党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○江崎委員 ありがとうございました。 先生の論文の中にも日本の国際的地位の低下という議論もございますが、いわゆる都市の競争力、少し議論が首都機能移転とそれますが、先生のお考えになります都市の競争力というものはどのようなお考えでございましょうか。

保守新党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○江崎委員 そうしますと、政治機能の分化した都市においても、新たに情報インフラを整備して、情報収集、発信できるようなモデルをつくっていくということで、むしろ、新しい都市が全国へのモデルになり得るというようなことでございましょうか。わかりました。ありがとうございます。 先ほど来の先生のお話で、機能分化が政治体制を変えていくということにつきましては十分理解できたわけなのでございますが、いわゆる分散するイメージとして、距離的、地理的にどの程度…

保守新党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○江崎委員 先生の地方分権に対する御意見もいただきたかったんですが、時間が参りましたので、きょうは以上とさせていただきます。ありがとうございました。

保守新党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 きょうは、十分間のお時間をいただきましたので、谷垣大臣に、産業再生機構に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 大臣所信にもございましたが、二番目の谷垣大臣の項でございますが、「産業再生機構は、日本経済の再活性化を目指し、金融機関の不良債権処理の加速化にあわせ、事業、産業の再生に取り組むための新たな機構であります。」とございますが、まさしく今この不良債権処理、遅々と進まないという状…

保守新党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 適正な時価という表現は、正直、ちょっとあいまいな表現でもあろうかと思います。そういった意味で、ぜひとも、この明確な定義というものをまた今後御議論いただきたいと思っております。 ちょっと時間もございませんので、残り二点はまとめて質問させていただきます。 今回の機構は、二年間で再生させる企業を買い取って、三年かけて、三年間のうちに再生をさせて、順次市場に売却していくということでありますが、どの程度この機構をワークさせるか、働かせ…

保守新党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 市場からのこの産業再生機構への期待は非常に強いわけでございます。一方で、絵にかいたもちに終わるんじゃないかというシニカルな意見もございます。そういった意味で、ぜひとも、しっかり機能できるような仕組みづくりをお願いしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 おはようございます。保守新党の江崎洋一郎でございます。 昨日は、予算委員会におきまして、小泉総理、塩川大臣、また竹中大臣に、税制につきまして総括的な質疑をさせていただきました。本日は、両大臣に、具体的なポイントにつきましてお伺いをしたいと思っております。 現在の我が国経済の状況というのは、複合的な構造要因によりまして停滞に直面しているという認識を持っております。デフレを克服し、持続的な経済社会の活性化を実現するためには、明確…

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 今の件につきまして、竹中大臣にも感想をいただければと思っております。

保守新党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○江崎委員 技術的な、いわゆる帳簿の保存の年限の問題ですとかあるいは立証責任等々あろうかと思いますが、むしろ、過剰設備を抱えている企業にとっては、それらを乗り越えても、やはりこういった措置の実現というものについては要望が強いように思います。ぜひとも、条件整備を一日も早く整えていただいて、実現に向けてまた御検討いただきたいというふうに思っております。 続きまして、加えてなんですが、金融庁さんにおきましても、金融機関の不良債権処理を促進させ…