江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 そうしますと、今回は申告分離を選んだ方が税控除を実施されるわけでございますが、この控除によって申告分離を選択される方がふえていくという展望をお持ちになって今回特別控除をお考えになったのかどうかをちょっとお聞きしたいと思います。 また、その効果を踏まえて、緊急経済対策という一つの大きなパッケージの中にあえてお載せになったのか。塩川大臣に伺いたいと思います。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 この政策の目的として、申告分離を特別控除する、優遇するということですね。そういった意味では、誘導するという意味においてある程度展望をお持ちになっていたということでよろしいわけですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 現在、申告分離をやられた方々に伺うと、大変複雑な手続があるということでございます。 そういった意味で、ぜひこの申告分離課税の手続に関しましても、やはり投資家が使い勝手がよくて、株式投資のインセンティブになるというような制度に早く改めていただいて、また早く源泉分離との一本化もしなければ、当面源泉分離という抜け穴がある以上は、申告分離を選択する人がますます少なくなってしまうのじゃないか。今回の特別控除というのも絵にかいたもちに終…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 それでは、ぜひその議論の際の御参考になるようなお話を申し上げたいと思います。 ここに、個人投資家に関する各国の税制を比較した表がございます。譲渡損の取り扱いの欄というものがございますが、米国、英国、ドイツ、三カ国とも譲渡損がなくなるまで無制限に繰り越し可能なんです。先進国はみんなそういうシステムをとっているわけですね。また、フランスは、最低でも五年間繰り越しということで、大変長期の繰り越しを認めております。 この措置、各国と…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 もう時間もなくなりますので、最後にさせていただきますが、個人投資家の株式市場への参入というのは、今後、直接参入以外にも、投資信託あるいは確定拠出型年金等々を通じて、量的にも、またツールも、いろいろふえていくのではないかと思います。また、直接参入にしましても、今後は、損益通算、とりわけ所得との損益通算というものが可能かどうかということも、課題は山積しておる次第でございます。 いずれにしても、個人投資家が株式投資を通じてリスクマ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 税法につきまして大分議論も尽くされております。冒頭は、少しマクロ経済政策につきまして政府の御見解を承りたいというふうに考えております。 我が国経済は、数次にわたる景気対策を経まして、いわば思い切った金融財政政策を実施したにもかかわらず、景気はいまだ重い足取りをたどっているということは皆様御承知のとおりでございます。九〇年代、日本を取り巻く環境は著しく変化してまいりました。経済においても、金融…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 この貯蓄、投資のバランスというものも均衡するような形で、いい意味での経済の展開につながるような形で今のゆがみをぜひとも、一日も早く是正できるような体制を、マクロの政策からも打っていただければというふうにお願いする次第でございます。 これに関連しまして、次に、公共投資につきましてお尋ね申し上げたいと思います。 ここに経済企画庁の資料がございますが、政府の公的資本形成につきまして国際比較をしておるグラフでございます。これは七〇年…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 ぜひとも時代の変革の背景を受けた有効な投資をお願い申し上げたいと思います。 本日は、公共投資のお話だけではなく、地方への所得の再配分機能につきましてもお伺いしたかったわけでございますが、ちょっと時間もないわけでございます。次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、金融の問題について触れさせていただきたいと思います。 よく言われておりますように、個人の金融資産、現在千四百兆円にも上る資産があると言われております。しかし…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 ぜひともこの部分につきましては、中期的ビジョンに立ちまして真剣に取り組んでいただき、活性化につながっていくような形で策を講じていただきたいと思います。 さて、時間もそろそろ終わりでございますが、個人の優遇税制や構造改革の取り組みなど、政府の方針については意外と株式市場においては外人投資家もよく見ておるものでございます。 かつて外人投資家は、二〇〇〇年の四月に郵貯の大量償還がございました、この前の時期に、九八年の暮れあたりから…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○江崎委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、厚木基地の騒音問題に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもございません、都市化が進みました厚木基地周辺の人口は百五十万人にも及んでおります。この人口密集地の基地を使用します在日米海軍の艦載機による騒音が地域住民の平穏な生活を著しく脅かしているという問題でございます。 昨年七月から九月にかけまして、神奈川県が厚木基地周辺の生活環境調査を十八年ぶりに実施いたし…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 やはり国の安全保障という問題は大変重要な問題でございます。しかしながら、住民の生活権ということも今の時代は十分に配慮していかなければいけない時代だと思います。これらを並行して考えていくということをぜひともお願い申し上げたいと思います。今、三宅島の話もございました。今、島民の皆さんは大変災害でお苦しみになられている最中でございます。その中でのまた移転というお話はなかなか進めにくいということではございますが、厚木基地からのNL…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 このデモンストレーションフライトの廃止につきましては、NLPの移転という問題よりは序列としては容易にまだ解決できる問題ではないかなというふうに考えます。どうか地元住民の声をぜひとも御尊重いただいて、廃止の方向に向けてさらに一歩踏み込んだ御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、少し技術的なお話になりますが、このNLPに係ります周辺地域で現在住宅防音工事が実施されておるわけでございます。この住宅防音工事につきまして、今回…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 ぜひとも六十一年以降に住宅を取得された方にも御配慮をいただけるような施策、工夫をまた御努力いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、六十一年当時環境庁でございますが、今は環境省になりましたが、この省が定めた民間航空機に適用される航空機騒音に係る環境基準というものがございます。住宅を中心とする地域の基準値、騒音という意味でございますが、これが先ほどのうるささ指数でいうとW値七十以下というふうに定めており…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 ぜひとも御検討のほど、よろしくお願い申し上げます。 次に、技術的な話ばかりでございますが、防音工事の効果について質問させていただきます。 平成五年には硫黄島の艦載機着陸訓練施設が全面的に米軍に提供され、それ以降NLPの多くが硫黄島の方で実施されるということになりました。また、住宅防音工事も、平成十一年度までに、対象となっている世帯の約九割に当たる、先ほど御答弁にもございましたが、十二万世帯で実施されたと承知しております。 …
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎分科員 以上で私からの質問は終了させていただきますが、先ほども申し上げましたとおり、国の安全保障と住民の生活権、これらは並行して考える時代に入ってきていると思います。政府におかれましても、財政事情が大変厳しいということにつきましては十分承知しておりますが、今回の神奈川県の調査、あるいはこれから実施されます国の調査におきまして、この騒音対策というものにつきまして今後も十分に御検討をいただきまして、さらなる御配慮をいただきたいというふ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 民主党の江崎洋一郎でございます。 世の中このところ、IT、ITということで大変騒がしいわけでございますが、本日は、経済産業省さんにIT社会についての御見解をお伺いしたいと考えております。 昨年は、政府とされても、IT元年という位置づけで、積極的にこのITに取り組んでいくということで決意を表明され、また熱心に運営されているということであろうかと思いますが、IT社会の発展という観点から、技術的にもまた制度的にもさまざまな基盤整…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 大臣のIT社会推進におけるかたい決意と受けとめさせていただきまして、ぜひとも世界におくれをとることなく、さらに先端的な技術国家を目指して推進していただくことをお願い申し上げたいと思います。 さて、今大臣からも御答弁ございましたICカードでございますが、このICカードにつきまして具体的な施策というものを、経済産業省さんとしてどのような見解をお持ちか、伺っておきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 実は、私の選挙区でもございます神奈川県の藤沢市、私どもにおきましても、今おっしゃられましたIT装備都市研究事業の候補ということで、さきの二月二十六日に御決定をいただいたばかりでございます。 このIT装備都市研究事業につきまして、その具体的な目的あるいは内容についても経済産業省さんの御見解を伺いたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 今、一枚のカードにいろいろな機能を盛り込むというようなお話もございました。この点につきまして少し言及してお伺いしたいわけでございます。 ここに新聞記事等もございますが、経済産業省さんの今のお話のほかにも、今例にもございましたが、総務省さんにおける住民票等の行政サービス、また厚生労働省さんの健康保険証、あるいは今回、経済産業省さんの中のこのプロジェクトにも入っておる介護保険等々、個人データを組み込んでいくというような報道もあ…