江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 もう一度繰り返します。是非、正規職員で採用するということ、これは何で止まっているかというと、やっぱり集中改革プランとか、今回調査されたように、過去の人員削減という要請が国から来ているわけですよ。だからここで止まっているんです。これ一回取ってやらないと、正規職員で雇用するという、そこに踏み込めないでいるんです。是非それは強いメッセージを大臣出していただきたい。それぐらいは歳出してもいいじゃないですか。是非お願いします。 話戻し…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 これはもう言わずもがなの話なんですけれども、これだけ確認させてください。三千億円の地域の元気づくりのための事業、これは普通交付税で措置をされますので、使途については地方の自主的判断でよいということでよろしいですね。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 それでは、給与の独自削減の話になりますけれども、ちょっとさっき人事委員会勧告の話をさせていただきました。 まず、人事委員会勧告は適切に運用されているということなので、要するに、地方が独自削減を続けてきていると、人事委員会勧告制度そのものが空洞化しているんじゃないかと、こういう指摘がありました。こういう指摘がありました。しかし、それは、先ほど大臣、適切に運用されているということですから、人事委員会勧告は空洞化はしていないという…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 そうしたら、もうこれ、幾つもの質問に答えていらっしゃいますからもう確認だけなんですけれども、地方の自主的判断ということは、先ほど技術的助言という話がありましたが、七・八の部分をどうするか、要するに、自治体の職員の賃金を決めるということはまさしく自治体の判断だと、自主的判断だと、この部分はよろしいですか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 ありがとうございます。それはもう是非揺るがないことであります。 そうすると、ちょっと僕、不可解な行動を総務省が起こしているなと思うんですが、資料をお配りしていると思いますが、総務省の取組・進捗状況調査というのを出しているんですね。これ、三月二十五日付けで、要するに、国の指導、技術的助言に対してどういう取組をやっているかということを三月の二十五日までに出せと、こう言っているわけですよ。 自主的判断であるならば、こういう調査は即…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 またここで難しくなってくるんですよ。 公表するということ、一方で自主的判断というふうに言われていまして、自主的判断であれば別にどうしようといいわけですね、国が要請をしただけの話ですから。だけ、だけと言ったら何か誤解がありますけれども、国が要請をされたということでありますから。それにどういうふうに従っているか従っていないかということを調査をして公表するということ自体が、これは自主的判断だよと言っている裏で、これなかなか自治体に…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 いや、それを一々国に報告をさせるということの取組が、これ仕事も増えるわけですよ、先ほどから言っているように。 これ、それでもやるというふうにおっしゃるでしょうから、やるというふうにおっしゃるでしょうから、三月二十五日だけでやめていただけますか。三月二十五日だけでやめてほしい。もうそこで切ったらいいわけですから。 お願いします、大臣。やめてください。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 やっぱりやり方が問題なんですね、これ。自主的財源といいながらも、こうやって調査をやって、それも公表するということなんですね。それも、何回も調査をするというふうに言っているふうに聞きますが、それでいいのかなと思うんですね。 多分、これを言っても、やっぱりやらせてほしいと言われますから、じゃ、分かりましたと。もうそれは独自でやるということでしょうけれども、これに答えてこなかった自治体があったからといって、これも元々いろいろあるだ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 それでは、仮にこの調査に報告しなかった自治体があっても、これはよしということで、そう受け止めさせていただきます。 そうすると、もう一つ、これも端的にお答えいただきたいと思うんですけれども、ここまでやって、自主的判断だというふうな言い方をしながらここまでやっているわけですから、仮に要請どおり減額措置をやらなくてもペナルティーは科さない、これはもう何回も言われていますけれども、もう一度だけ確認させてください。自治体に対して、特交…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 今その話をしようと思ったんですけれども、前回、三月十九日の衆議院の中では、私どもの小川委員が質問をしたときにこういうふうにはっきり言っていらっしゃるんです。当然、ペナルティーというものはございません、はっきり言われているんです。もうこの一行だけなんです。 これでお変わりになりませんね。変わっていらっしゃいませんね。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 済みません、ちょっと言葉が増えているんです、現時点という言葉が今増えているので。前回は違うんですよ。何らペナルティーもないということでいいですかと。当然、ペナルティーというものはございませんと。現時点という言葉は入っていないんです。どうですか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 全然、大臣としては、考え方、態度は変わっていらっしゃらないものだというふうに判断をさせていただきます。ありがとうございました。 それでは、最後になりますけれども、臨時、非常勤の皆さんたちへの対応なんですが、御承知のとおり、国家公務員の場合は、平成二十四年三月九日付けの人事・恩給局長名の通知で、常勤職員の特別給に相当する給与が常勤職員の特別給の支給基準未満である非常勤職員の場合は、給与減額支給措置を講じないことを基本とするとい…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 今度は大臣に質問させてもらいます。今の質問ですけれども、今の話では、自主的なことなんで、国はこういう対応をしているということであります。つまり、国の非常勤職員には、期末手当が支給されていない人たちには七・八の減額措置を適用していない。このことを前提として、自治体の場合は多い、期末手当を支給していない人たちがほとんどなんですね。ここを、大臣のお考えとして、今の三輪さんの話に付加して、大臣としてはどうお考えになりますか。やはり国…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 それでは、国の非常勤職員に準じて各自治体も対応していただけるように、是非大臣の方からも要請をしていただけませんか。──じゃ、済みません、結構です。 私の質問を終わります。これで終わります。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○江崎孝君 今日は、各省庁の皆さん、ありがとうございました。 取組がやはり相当進展をして広がりがあるということも改めて分からせていただきました。水を造る、あるいは利用する、あるいは流す、あるいは抑え込む、それぞれのところでそれぞれの省庁の皆さんの課題や目的や問題というのは相当重なり合っていると思うんですね。 この間、三回目なんですけれども、あるいはポリグルという小さな錠剤のことで水をきれいにするというところ、あるいは雨水、東レだったり、…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○江崎孝君 やはり、これだけ呼ばないといけないという自体そのものが非常に遅れているという状況があると思いますから、是非、今後とも一緒に努力していきたいと思いますから、どうぞ御協力お願いします。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○江崎孝君 ありがとうございました。 それぞれお聞きしたいんですけれども、もう最後ですので、栗原参考人にお聞きしたいんですけれども、大垣先生もお話しできたらお願いしたいんですが、十七ページに水行政の一元化というのを書かれていらっしゃいます。国際競争力含めて、外に出ていくということを前提にしたときに、どういう今の縦割りが問題が発生をするのか、あるいは、仮に水行政の一元化をするという場合に、先生方から見てどのような一元化、率直な意見としてお…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 参議院の江崎でございます。野党になって初めて質問させていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。 特例公債法案に関する、本法案の中の特例公債法案に関する質問なんですけれども、五千万円という金利負担の計上をされています。これは、二月十四日の衆議院の総務委員会において、上西委員の質問に対して新藤総務大臣は、この五千万円の問題に関してですが、「それは、銀行から借り入れをしたり、みずからの県が基金で持っていたものを取り崩…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 それでは、大臣は「基金で持っていたものを取り崩したり、」という表現をされています。基金の取崩しによって損失となった運用益、これも含まれるということで、それを言明されたことということで受け取ってよろしいですね。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 そうしたら、私が調査をした限りにおいてはですが、これ、参議院の調査室が担当に問い合わせたら、これ含まれないというふうに回答しているんですね、含まれないと回答しています。あわせて、当時の総務委員会の中の佐藤政府参考人は、五千万円の内訳をですが、その金額は三千七百四十万円となっております、また基金等の繰替え運用を行った団体は十二県でありまして、その金額は一千百七十九万円となっていますと。ここには繰替え運用はあるんですが、基金の取…