江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 端的にお答えいただきたいんですけれども、基金の取崩し、これ特例公債法案が成立しなかったので取りあえず借らざるを得なかった、どこかからお金調達しなきゃいけなかった、だから基金を取り崩すという自治体もこれあるわけですよ。 例えば、新聞の、朝日新聞だと思うんですけれども、岩手県とか滋賀県は基金取り崩しているんですね。当然運用益は発生したはずなんですが、取り崩したことによってその部分は損失を被っている、いただけるはずの運用益が入って…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 もう一回言いますよ。基金取崩しの運用益については負担はしないんですか。するという思いがあったんで二月十四日はお話しされたんじゃないんですか、答弁を。だったら、大臣のお考えでそれ動いていただきたいんですよ。 当然、私が読んだ限りの中では、もう一回読みますよ。「銀行から借り入れをしたり、みずからの県が基金で持っていたものを取り崩したり、そういう部分については全て国の方で、もとに戻せるように、負担のないような形で交付税でもって措置…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 ここ読んで、自分の言葉ですよ。「みずからの県が基金で持っていたものを取り崩したり、」と言っているんですよ。基金の取崩しのことでしょう、これ。そうでしょう。 そうしたら、そのときに、これは預けていたものが、公債法案が成立しなかったのでやむにやまれず基金を取り崩さざるを得なかった。膨大な基金ですよ。それが、当然、運用益として発生して本来ならば自治体の財政の中に入ってくる予定だった、それがなくなったわけですよ。 それについても負担…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 全然取れていないですよ。言っていないじゃないですか、そこは。 「負担のないような形で交付税でもって措置をする」と言っているだけの話であって、いいですか、「負担のないような形で交付税でもって措置をするということ」でありましてということで、別に損失を被ったからその部分を負担をするというだけじゃないんですよ。基金を取り崩した場合は当然運用益が損失として発生するんですよ。大臣、そこをはっきり言ってください。 もしそれを分かっていなく…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 そうしたら、その後の政府参考人の答弁にも非常に問題があるんだけれど、大臣がそういう発言をされているのであれば、当然自治体は運用益、取崩しの運用益にも、運用益損失についてもこれはもらえるんじゃないかと勘違いをしますよ。当然その大臣の後の政府参考人も、大臣がもし言葉足らずであったら、何も指摘していないじゃないですか、指摘していないでしょう。 あの大臣の発言は、今言った、大臣が言われたように、繰替え運用だけの話だということを言って…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 実際、取り崩して運用益、損失が出ているわけでしょう、それは調べてあるわけでしょう。そこまで僕言うつもりなかったんですけれども、そこまで言われるのであれば、取り崩したとき、基金を取り崩して損失が出ている自治体があるわけでしょう、それは調べているんですか。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 おかしいじゃないですか。それは、財務省の話ということ、財務省の考え方ということですか。じゃ、総務省はどういう考え方なんですか。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 もう一回言いますよ。最初に政府参考人が言われた、それが当たり前のことなんです。実際に金利を負担した場合も含めて、基金を取り崩した場合の損失が出た場合も、これは当然特例公債法案が遅れたから自治体にその損失を被らせたわけだから、これは当然国が負担すべきなんですよ。違いますか、これが理屈じゃないですか、大臣。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 五千万円とおっしゃいましたけれども、我が党が与党だったころは、野田総理大臣が、当時五千七百万円まで行っているんですよ。「道府県の財政運営に支障が生じないよう、国において必要な配慮を行う」と明言をして、額は約五千七百万円だと言っているんですよ。それ、五千万円、減らしているわけですよ、あなたたちは。そんなことをしなくても、今変な答弁しなくても、運用益が損失したわけだからこれも負担すべきなんですって、これ当たり前のことを言っている…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 この件で自治体と話し合われたんでしょうかね。自治体と話し合われて、そこもすとんと落ちてこういう状況になっているんですか。はいとおっしゃいましたね。どうぞ。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 やっぱりすごく問題があると思います。額がどうであれ、国会が責任を持ってやらなければならない特例公債法案の成立が遅れた、そのことによって様々な問題が生じた。当然、運用益の損失もこれはやるべきだと思います。もう一度再考をお願いをいたします。もう一度検討してください。 それでは、もう時間がありませんので、次の質問に移りますけれども、本当はこの問題を質問したかったんですが、お手元に新聞を二枚付けていると思います。皆さんたちが特例公債…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 いろんな問題があると思います、確かに、ストレスの問題も含めて。ただ、その大きなストレスの要因になっているのが、復興が進んでいない、なかなかうまくいっていない、その一つの背景には、人がいない、人手不足があるんですよ。これは、前回もこの総務委員会で私質問しました。被災地の復興のためには、すぐにでもいいから人を配置する、マンパワー不足しているからこれが大変な問題になってくる、それともう一つは職員の心身のケア、これをどうするんですか…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 それはもう前から言っていたことなんです。だけれども、任期付きが確かに増えています、増えていますけれども、残念ながら任期付きは任期付きのやっぱり仕事の限界があるんです。派遣職員も何か月かで帰っていく、これも限界があるんです。 そこで今回の補正予算ですよ。よろしいですか。 北海道はこの補正と二十五年度予算で三三%事業増になっている。職員は三十人も減っているんです。今、自治体はこの補正事業で、補正予算によって事業をやらなきゃいけな…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 それはよく分かります。しかし現場が混乱をしているということです。 最後に、復興の更なる遅れなど、このままだったら、また事件が起きたりしたら、政府の責任が更に問われることにもなりかねません。このことを指摘して、私の質問を終わります。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○江崎孝君 民主党の江崎でございます。 今の外国人の土地の規制なんですけれども、それぞれ聞いておりまして、対外的なGATSとの関係からいっても、あの基本は、最恵国待遇も含めて、日本の国民と同等な扱いをしなければならないということであるとすると、そのサービスも含めて、先ほど説明がありました経済連携協定、WTOサービス貿易に関する一般協定、併せて規制は非常に難しいということですよね。それでよろしいんですか。外務省です。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○江崎孝君 それで、併せて法務省に御質問しますけれども、今の例外規定というのを考えるときに、日本の国民に規制を掛ける、例えば今おっしゃった内国民待遇ですね、内国民待遇の中で、WTOサービスとか例外規定の中で、仮に日本の国民に対して規制を掛けるというときが先ほどの結論ということでよろしいんですか。ということは、現行法上、対外関係も含めて憲法との関係を整理しない限り、事実上外国人の土地の取得に対する規制というのは非常に難しいというのが我が国…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 民主党・新緑風会の江崎でございます。 私は、昨年の十一月の二十五日に代表質問をさせていただきまして、一次、二次の補正予算の執行状況を聞きました。当時の安住、当時というか、財務大臣は、答弁は、非常に申し訳ないんですけれども、もう少し具体的に答弁していただいて、事業の円滑な執行に努めるというふうに答弁されたんですけれども、実はすごく心配をしておりまして、その理由は、激務が続いている被災自治体で必要とされる事業が本当に進捗できてい…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 その中には、恐らく経産省ですとか財務省とか、要するに資金を提供するという、それを執行率にやっている部分が恐らく僕はあると思っていまして、先ほどの新聞でも、一兆円は政府系金融機関への出資金なんですね。それがどう使われていくかというのはまた別問題であって、それが九九%もあるから七六みたいに上がっていってしまうんですけれども、そこで、具体的にいくとやはり相当遅れている、これは現場の声としてはそういう状況になっています。 そこで、何…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 何回も被災地に訪れていまして、正直、土木建築の技師や医療職などの技術職員の不足というのはもう何回も訴えられて、もう郡政務官もそういう御経験あると思います。自治体間協力で技術職職員の長期派遣をお願いしたいというのも何回も要請されているはずなんですが、しかし、先ほど武内委員からお話があったように、集中改革プランによる定員適正計画や、あるいは地財ショックによって自治体そのものがもう自ら人員削減を行っているという、こういう状況にあり…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ありがとうございます。是非、あらゆる手段を使って人を送り込んでいただきたいと思いますし、まだまだ正直言って派遣でも不足している部分が相当あるというふうに私は思っています。 これからは総務省にお聞きしたいんですけれども、実は私が調べた中身でいきますと、南相馬市では、定年前の退職が十八人あったんです、昨年度です。合わせると、三十八人が退職しています。ところが、今年度は、定年が二十六なんですが、定年前ですね、定年前の退職が九十三人…