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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 大臣、もう一度質問繰り返します。 先ほどは七・八を決めた中身を言われたんです。私が言っているのは、七・八という今のような問題がある中で、なぜ単位費用に決めたんですかということを聞いたんです。地方交付税法の第二条六号の中に単位費用ってあるんですけれども、その中身からしたら、この七・八というのは単位費用に決める基準には値しないんですよ。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 最初の説明はそうなんです。地方交付税法の二条の六の単位費用というのはそれでオーケーなんです。だけれども、今話しましたその七・八の基準というのが、震災の財源、プラス、七・八そのものは、これまで自治体が独自削減をしたやつもベースにして決めている極めて国の政策なんですね。標準的基準には合わないじゃないですか。普通、標準的基準と今言っているとおり、「標準的条件を備えた地方団体が合理的、かつ、妥当な水準において地方行政を行う場合又は標…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 繰り返しますけれども、地方財政計画の決め方の問題なんです、これは。よろしいですか。 地方財政計画では、自治体固有の財源ですからそう簡単に恣意的に決められないようになっているんです、これは。だから、強いて言えば、これは人事院勧告若しくは人事委員会勧告、こういう不文律がありました。だけれども、先ほど申しましたとおり、七・八という削減の、国家公務員の給与の削減を決めた内容というのは極めて国の政策的な問題ですね、これ。自治体は関係な…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 取り違えていらっしゃいますよ。 それは国が決めたら何でもそれが指針になるという、そういう考え方ですよ。そうじゃないんですよ、地方交付税法が求めているのは。単位費用というのはそういう問題じゃないんです。極めて国が恣意的に決めた七・八、これいろいろ問題があって決まったんですけれども、七・八という政策的な賃金削減の目標をなぜ地方交付税計画の中に、地方交付税という中に持ち込んだか。これは大問題なんですよ。そのことを僕は言っているんで…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 その人事院勧告と人事委員会勧告は、もうこれは一体のものであるということで、先ほど適切に運用されているというふうにお答えされたと思うんですが、この単位費用ですね、先ほどから何回も言っている、これは、平成二十三年度から人事委員会勧告の内容に合致しているわけですよ。だから問題が起きてこなかったんです、人事委員会勧告に。しかし、今回、七・八というのは全く真逆なんです。もう一度この考え方を聞いて、今のお考え、先ほどの答弁はやっぱり変わ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 質問を変えます。 そうしたら、今、七・八の要請をされるということで、技術的助言という感じでやられていますけれども、あわせて、人事委員会勧告もまた出るわけですよ、自治体は。じゃ、どっちを尊重しろ、どっちを優先させたらいいんですか。混乱しますよね。どっちを優先すればいいんですか。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 それはオーケーなんですけれども、そうしたらもう一回戻るんですよ。なぜ単位費用に七・八というのを選んだのか。つまり、これ一〇〇というラスパイレス指数があって、全自治体七・八下げた分を召し上げるというシステムですよ、交付税は。そういうシステムなんですよ。まず、全自治体から七・八下げた分を、全部それはあげないということですから、おかしくなりませんか、何か矛盾を感じませんか、自分の言葉に。人事委員会勧告と七・八、どっち決めてもいいよ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 よく御理解いただいていないような気がします。 先ほど人事委員会勧告と七・八どっち尊重しますかと言ったら、それは各自治体のやつだと。だけど、じゃ、人事委員会勧告を尊重しますという自治体が現れます、これはこれで当たり前なんですけれども、そういう自治体も地方財政計画では七・八%分もうカットされる交付税しか来ないわけですよ。お分かりになりますか。おかしくないですか。もう一回聞きますよ、おかしいでしょう。 人事委員会勧告も七・八も、そ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 確認しますよ。今度の地方財政計画のやり方というのは、ラスパイレス指数一〇〇を基準として、今まではそれで単位費用だった、これが単位費用でした。それを七・八に下げたところを単位費用にしました。これは全自治体に適用するわけですよ、交付税。そうですよね、そうですよね。それを分かっていらっしゃいますか、大臣。そうしたらそういう発言出てこないでしょう。どうですか。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 閣議決定すれば、もう何回も言っている、閣議決定すれば単位費用でも何でも決められるという、そういう話じゃないでしょう、プロの皆さん方いらっしゃるわけだから。そんなことはあり得ないんですよ。地方財政計画というのは、地方交付税というものはそういうものなんですよ、単位費用というものはそういうものなんですよということをもう一回聞きたい。何でそれが七・八という国家公務員が決めたその率において単純に引っかけて、地方交付税の中に、地方交付税…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 もう一度聞きます、もう一度聞きます。 つまり、八千五百億円の一般財源化を、八千五百億円を召し抱えて、残りの四千五百億円、これを特定財源にしちゃったわけですね。これは地方分権とは逆じゃないですかということを聞いているんです。どう考えても、自治体の一般財源になるはずの予定だったのを引っこ抜いてきて、それを特定財源で配り直しますよ、それは自治体の要望ですよと、こんなむちゃくちゃな議論ないんですよ。もう一度お聞かせください。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 そうしたら、これからもこういうことをやるということですか。一般財源をじゃんじゃんじゃんじゃん召し抱えて特定財源でばらまくということが自民党の政権なんですか、皆さんの政権なんですか。そういうことになりますよ、今の話だったら。何でもやるということでしょう、そうしたら。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 問題をすり替えちゃ駄目です、大臣。私は、七・八、これ決められたことは何も言っていません。これは、国家公務員の世界ではそれは決まったということで、それは、これはその事例として一つあるでしょう。しかし、これを地方交付税の算定費用である単位費用にやったことが間違いだと言っているわけですよ。そこは是非理解をしてくださいよ。 そして、その後に言っているのは、単位費用、これは七・八、単位費用じゃなくて、これまでどおり人事委員会勧告であれ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 どう考えてもその部分が、恐らくお分かりになっているのかもしれませんけれども、基本的な議論にならないんですね。 質問変えます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 地域の元気づくり事業に……(発言する者あり)

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 地域の元気づくり事業についてのお話をさせていただきます。 先ほどから話があっているとおり、三千億円のうちの一千億円を、ラスパイレス指数低い方がいい、人員削減も多くした方に回すという、こういう状況になっているんですけれども、御存じのとおり、自治体はもう既に随分前から独自削減をしています。独自削減をしていて、平成二十四年度には独自削減を、これは自治体の財政が好転をしたので復元をした自治体も結構あるわけですね。あるわけです。 それ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 今お分かりのとおり、平成二十四年度でラス一〇〇未満というこの技術的な手法も非常に問題があるんですよね。不公平感が相当増幅しています。 これ、どこまできちっと調べた上で、この地域の元気づくり交付金というか、事業ですが、されるのかというのが非常に問題なんで、配る側も問題があるわけですよ、今度は。取る方も問題があったし、配る側も非常にこれ矛盾を抱えた事業をやっているということになります。あわせて、人員削減もそうなんですけれども、こ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 それ、僕、違うと思うんですね。 地方六団体がおっしゃっていたのは、長年努力やっていると、やっているからこそ、先ほど言っているように、交付税の単位費用に七・八とかということはやめてくれと、交付税を削減をするようなことはやめてくれと。それは、前政権の約束だったからなんですね、これ七・八決めるときの。七・八は国家公務員の国の政策だから、これは地方には波及させないようにするということがお約束だったんですよ。そこが理屈なんです。 まあ…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 済みません、申し訳ございません。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 人員削減の大きな流れをつくっていく、それは過去やったところに対して評価をするということですから、そうだと思うんですね。 それで、ちょっと問題の中身を変えますけれども、総務省が、これまでの中身で、補正予算も含めて公共事業契約の執行を毎月調査するというふうに通知しているんですよ。補正予算、そして今回の予算も含めて進捗状況を毎月調査をしますと。各自治体に、各都道府県、政令市、中核市、県庁所在市に要請をしているんですね。そして、自治…