江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 政府全体として着実に実施していくというのは先ほどもお答えいただきました。これは将来見通しで本当に絶対必要なんですけれども、今大臣がお答えになった、じゃ再任用の義務化という状況での、その再任用の今の実態なんですけれども、三月二十六日の閣議決定では、定年退職した職員を幅広い職域や勤務地で活用すること等、再任用職員の今後の職務や働き方の実情等を踏まえて、給与制度上の措置について必要な検討を行うようということで、人事院に閣議決定をし…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 今、共済年金の二階建て部分が十万円ぐらい出ていると思うんですけれども、今説明があった内容で給与をやりくりして定年後はやっているわけですけれども、この四月から民間でも再雇用が義務化されたり定年延長も入ってきているんですね、どんどん増えてきています。あわせて、再雇用者の賃金水準は引き上げているという、こういう実態もあります。 今年度以降の定年退職者の場合は、退職後、六十一歳になってその月、翌月からですけれども、年金がもらえないと…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 思いは、今のお話では熱意がちょっと伝わってこないんですけれども。 もう一回質問させてもらいたいんですけれども、閣議決定では、意欲と能力のある人材を幅広い職域で最大限活用できるように努めるというふうになっています。最初、冒頭お話ししたように、今公務員になりたいという人の数が減ってきている。確かに民間の経済状況の若干の好転というのはもちろんあるんでしょうけれども、コアの部分というのはやはり、給与削減の問題ですとか、これから話しま…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 是非、定年延長という制度改正までは義務化で対応していくしかないわけですから、現実問題として年金の接続ということで問題が出てきます、定年後の年収の問題が出てきますから、是非今のことは積極的に検討していただいて早く結論を出していただきたい、そのことを再度お願いをしておきます。 それではもう一つの、この実態が明らかになれば、僕は更に公務員になろうとする人たちの数が減っていくのではないのかなと実は心配をしているんですけれども、まず、…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 今さらっと一日三時間というふうに言われましたけど、これ膨大な超勤時間が上限設定になっているということなんですね。 それぞれの時間数を超えている職員がいっぱいいらっしゃると思うんですね、その三百六十も七百二十も。本府省あるいは本府省以外でどれくらいの人数、割合でその時間数を超えているのか、あるいは、その数字をどのように受け止めているのかということをお聞きします。
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 おっしゃっているその中身はよく分かるんですけれども、元々この七百二十時間を超える他律的というのは、一つは国会の関係ももちろんこれはあるんですけれども、七百二十時間以上の職員が七・六%もいるというのは非常にやっぱりこれは異常な事態だということをまず指摘をしておかなければなりません。 もう一つ確認ですけれども、この数字は超過勤務手当の支給対象となった時間数ですか、お聞きします。
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 聞くところによるとということですけれども、国土交通省では月六十時間以上の超勤をするな、先ほどの月六十時間というのが積算できるわけですけれども、そういう通達が官房長名で出されています。現場の実態としては、やはりいろんな今回の三・一一以降の問題もあったりして、月に六十時間以上の超勤をしても仕事が回らないというのが実態なんですね。だから、実際には六十時間以上の超勤をしている可能性というのが非常に高い。請求しないという状況が各所で起…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 他律的というのがなかなか一般的じゃないんですけれども、やはり国会運営、今おっしゃったとおり、我々の責任ももちろんこれはあるんですけれども。 そこで、実際にそういう状況になっているということは、もうこれははっきり言って人が足りない、要員不足になっている、これは言えると思います。この際、例えば、二種類の超勤、今七百二十時間と言っていますけれども、三百六十時間の方を上限規制と位置付けてそれ以上の勤務は禁止するという、極めて抜本的な…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 是非、大臣、新藤大臣がいらっしゃるときに、毎年調査をしているわけですから、これ、やっぱり確実に減ってきているという実態をつくっていただきたいですね。 やっぱり人を増やすしかありませんので、これは公務員バッシングという今のような状況の中でなかなか人を増やすということはできないし、我々の党も含めてもう減らせ減らせというこういう状況になっていますから、これはどこかで歯止めを掛けないといけない部分がやっぱり来ています、正直なところ。…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 是非御努力をお願いをしたい。 ただ、そうはいっても、恐らく自治体の状況だけ見ると、規模が小さいところほど多分導入できていない。それはポストがないからなんですね。どんなに再任用を義務化しても、そこにポストがない限りは入れられないという実態があるわけですから。 そこで、もう一度お聞きします。これは、国もそうなんだけれども、地方公務員、地方自治体にもそういう再任用の義務化というか、雇用と年金の接続をきっちりやるためには、やっぱり定…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 是非よろしく努力をお願いしたいと思います。そのことをお願いをして、質問を終わらせてもらいます。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○江崎孝君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成二十二年度決算外二件について是認に賛成するとともに、内閣に対する警告を含む決議案に賛成の立場から討論を行います。 是認に賛成する理由は、我が国の厳しい財政状況などを踏まえ適切な運営が行われたと判断するからであります。 この平成二十二年度決算は民主党政権による初めての予算です。編成に当たり、歳出全体にわたる見直しが必要でした。そんな中で、これまでどのように税金が使われ…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○江崎孝君 民主党・新緑風会の江崎でございます。 本調査会のテーマでありました世界の水問題と日本の対外戦略についての意見を述べさせていただきます。 委員長の方からもありましたとおり、平成二十二年の十一月に調査会が発足をして、世界の水問題をテーマに約二年半、三年近くにわたって調査を行ってまいりました。この間も、地球レベルで水資源をめぐる状況は深刻の度を強めています。 こうした中で、参議院の調査会が世界の水問題を取り上げ、かつ、この分野では…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 大臣に質問に立たせていただくのは二度目でございます。 私も福岡県の三橋町という町役場に勤めておりまして、十七年間仕事をしておりました。その中でいつも思っていたのは、やはり自治体というのは非常に難しいな、やはり国や県を見ないで基礎自治体、市町村の場合はもっと自主的に仕事ができないのかなと、これずっと思っておりまして、こういう職業になってもそのことは追求していかなければならないと思っています。 せんだって、内閣委員会でも、新藤大…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 おかしいですね。単位費用を決めるのはどこが決めるんですか。 これは閣議決定したのはいつですかね、公務員給与の引下げを。一月二十四日ですね。一月二十四日なんですよ。ここの中でも、国家公務員の七・八に準じて地方公務員の給与削減をするという方針を決定されているわけです、政府は。地方財政計画決まっていないでしょう。ここで地方財政計画の大枠を決めるわけですよ。大枠を決めて、今回初めて地方交付税法の単位費用を決めるという非常に変なやり方…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 これまで、単位費用を決める前に地方財政計画を決定をするという手順はやっていないはずですよ。まあいいです、次の質問に入ります。 それで、非常にこれは問題があるわけですね。何でそんな問題が出てくるかというと、まず七・八の問題を指摘します。国家公務員給与のこの特例法の七・八の削減の目的が何か、それと七・八の基準は何か、大臣、御説明いただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 その率、何を基準に決めたかということを聞いています。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 七・八決めるときの考え方というのは、今言われたとおり、地方自治体が既にやっている、特例でやっている減額措置をベースに決めているわけですよ、七・八というのは。もう一つは、東日本大震災という、そこに対する財源を捻出するという、極めて国家公務員の政策目標なんですね、これは、ある面では。 もっと言えば、これは職員団体とも議論されているはずですよね。ですから、関連四法案が通る、あるいはそういう公務員制度改革の問題も含めて、それを分かっ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 単位費用に切り替える……
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 申し訳ございませんでした。 単位費用を決めるときに……(発言する者あり)