江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○江崎孝君 消費者庁の担当大臣として力強いお言葉、ありがとうございます。 ただ、問題はそれだけでは収まらないというのは僕も十分承知をしているんですけれども、消費者庁としてそこまで一生懸命、消費生活相談員の皆さんの処遇改善に取り組んでいただいているんですが、自治体を所管するのは総務省なんですね。ですから、今日、総務省からお見えになっていただいているんですけれども、本当にもうずっと問題にしているんですが、自治体における非常勤職員の法的位置付…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○江崎孝君 大体いつもそういう回答をいただくんですけれども、実態として消費者庁がここまで頑張っているのになかなかそれが改善をされていかないということは、やはり自治体の首長さんを含めて人事当局の皆さんが、どうしても非常勤職員の任用回数についてそれなりの制限を設けなければいろいろ問題があるというふうに勘違いをされておられる可能性が非常に高い。 ですから、今お話しされたとおり、民間の法の立て付けも含めて、参考にしてほしいということであれば、改…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○江崎孝君 繰り返しになりますけれども、やっぱりどこかで踏み込まないとこの問題解決できないと私は思います。是非、森大臣、総務省と交渉していただいて、総務省の考え方、この法の立て付けをどこか打ち破っていただくようにお願いを申し上げます。総務省も是非この消費者庁の動きについてもっともっとサポートして、是非、雇い止めが早く改善するように御努力をお願いをしたいと思います。 最後になりますけれども、最後、二つぐらい質問を予定していたんですけれども…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○江崎孝君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 こんにちは。民主党の江崎孝でございます。久しぶりに大臣と質問できることがもううれしくてしようがないんですけれども。 まず大臣、所信の中で、総務省のミッションの一番は元気をつくることだというふうに述べられました。私、全くそのとおりだと思います。北海道では沼田町というところがあって、これ、あんどん祭りをやっていまして、手作りの祭りからもう本当に人が集まる祭りに発展をしていっているし、四国に行くと、もう御承知のとおり高知では馬路村…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 実質的なという言葉がちょっと引っかかったんですけれども、先ほど石井委員からの御指摘があったとおり、財政審では別枠加算を廃止すべきという、もうそこの一点に今集中している状況にあります。自治体としては、もうこれを聞いて本当にどうなっていくんだろう。少なくとも民主党政権が続いていたらこれはきっちり確保できたはずなんであります。野党になり、そして政権が担当された自民党、公明党の皆さんになって、これが崩れるということはあってはならない…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 改めて質問しますけれども、そういうふうに地域が自分たちで融資を受けてまで、調達してまで頑張れるということは、一般財源である地方交付税がまず確保されない限りは、これはとてもじゃないけれども前に進めないという現状がある。三位一体改革でやっぱり地財ショックという、まだまだ立ち直れていないという現状がある。そんな中で東京オリンピックという非常に大きな目的のために日本がわあっと動いていく。東京だけがうまくなって、東京だけがまた元気にな…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 政権が替わったから自治体が厳しくなったと言われないように、是非心からお願いを申し上げます。 あわせて、デフレ脱却と同じようなことにつながっていくと思いますけれども、お手元に資料を作らせていただきました。 労働契約法が改正をいたしました。御承知だろうと存じます。無期労働契約への転換、雇い止め法理の法定化、不合理な労働条件の禁止。特に、二十条では、正規職員と非正規職員の均衡待遇がこれは強化をされています。これのほかにパート労働法…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 指導、助言はこれまでも何回もされてきている、私も十分承知をしております。 例えば通勤費に関していうと、未支給の自治体がまだ二割から三割あると、非常勤職員のですよ、通勤費が支給されていないのが二割から三割ある。これは、二〇〇九年四月の通知で費用弁償ができるというふうに総務省としては出しているんですけれども、いまだにそういう状況ですし、この質問に際して私も幾つかの自治体に電話で問い合わせたんですけれども、支給はしていても、勤務時…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 私は、その指導、助言という在り方が、今されても自治体ではこういう状況ですよというお話をしたつもりなんですね。 また同じようなことを繰り返されたんですけれども、もう一回事例を言いますと、例えば国民年金委員や児童福祉総合センターで働く心理療法士さんの話です。こちらは三の三の三、いわゆる特別職の非常勤職員という極めて難しい、この法律で本当にそれでいいのかという雇い方をされているんですね。ところが、三の三の三だから時間外勤務手当は出…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 じゃ、実態把握をされるとおっしゃいましたけれども、いつまでにどういう実態把握をされるおつもりなんでしょうか。 僕はこの質問は通告していなかったと思うんですけれども、あえて実態把握というふうにおっしゃっていますので、それを具体的にいつまでに、そしてその把握をした段階でどういう行動に出られるのか、改めてお聞きします。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 やり取りになりますけれども、今応援をしているというふうにおっしゃいました。これは非常に力強い言葉だと思います。やはり本当に今それを求めています。どこをよりどころにしていいかという法的整備がない。ない中で、今よりどころにしているのは指導、助言だけなんです。本当は、自治体がこれを受けてしっかりと自治体の中で問題を解消していくのが一番大事なんですけれども、残念ながら、私も自治体で働いていましたことを経験すれば、法律が整備されていな…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 はい、分かりました。もうこの辺でこのやり取り終わりたいと思いますが、時間もありますので。もう十分、応援をしていきたいという言葉だけでも有り難いと思いますし、是非、本当に大臣の姿勢をみんなが注視をしております、期待を持っておりますので、改めてしっかりお願いをしたい、心からお願い申し上げます。 といいつつ、ちょっと苦い話をしなきゃいけないんですけれども、琉球新報の資料をお手元に出していると思います。これは三月でしたか、さきの通常…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 不公平があったというのはちょっと私はよく分からないんですけれども。国の要請があった、いや、だけれども我が自治体はこう考えますよというふうに自治体独自で考えたことは、これは別に何の問題もないわけであります。それに不公平があったというのはちょっとよく理解できないんですけれども、それはどういう意味ですか。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 分かりました。自治体の不公平感ですか。それはちょっと私は、大臣としてお考えになる、それをどう政策に、自治体が不公平に感じるから政策にどう反映させるのかというのは僕はよく分からないんですけれども、ちょっとこれはまたおいておいて。 もう一つ、同じ資料を挙げていると思うんですけれども、実はヒアリング、七月の二十九日以降に総務省がヒアリングがあって行っていくわけですけれども、その中で、ヒアリングの中身をどこから持ってきているかという…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 この話だけでもう少し時間が欲しいんですけれども、今の話でいくと、極めて不穏当、適当でない発言ですね、適切かというのは。 これは、もう最後になりました、最後の質問をしますけれども、これは適切かという記者会見の言葉がヒアリングで使われているということですから、この問題だけは非常に私は極めてゆゆしき発言だろうと考えています。是非、今後のヒアリング、中止をしていただきたいし、まずはこの記者会見の中での適切だったかどうかという発言につ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○江崎孝君 改めて、適切という言葉の使い方をきちっと撤回をしていただいて、今後の総務省の対応をある意味では期待をして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第15号
○江崎孝君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 近年、全国の自治体では、厳しい財政状況等を背景に進められた集中改革プランと行政需要の拡大・多様化への対応を両立するため、正規職員の削減が進む一方で臨時・非常勤職員への置き換えが進み、現在、臨時・非常勤職員は六十万人を超えております。 自治体職員の三人に一人が非正規職員という状況にあり、学童…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 大臣、三回目の質問に立たせてもらいます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、給与法の改正案ですけれども、ちょっと違う視点からまず質問させていただきたいと思うんですけれども、最近の国家公務員に対する応募者数から質問をさせていただきたいと思うんですけれども、私の調べでは相当減ってきている。これは後で人事院に聞きたいんですけれども、総合職の大卒あるいは大学院卒の応募者数は、来年度の新規採用に向けてですけれども二万二千二百四…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○江崎孝君 人事院の今の考え方のとおり、民間、確かにそういう状況もあると思いますけれども、やはりこの間の国、地方、劣らずどちらもそうなんですけれども、公務員に対するやっぱり相当すごいバッシングというか、いろんな意味で公務員の働き方あるいは公務員そのものに対する厳しい指摘が起きてきています。今回もそうなんですけれども、この給与法というのは、やはりこれも大きく今のような状況に今後も影響していく可能性が非常に高いと思うんですね。七・八も削減を…