江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 じゃ、何で書かないんですか。何で書かないんですか。どうぞ。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 もう一回言いますよ。これ、大事なことと言っているじゃないですか。 秘書室長は、ここはですね、ここが三月の六日とかであったらとんでもないことなんですよ。秘書室長は、ちょっと委員、聞いてください。秘書室長は、会長との判断で、一月二日に会長は私的な利用だから自分で金払うよと言っているわけですね。それを、二月の二十七日どころか、三月の六日まで知らなかったわけですよ。そういうことですね。不作為していたということですね、約二か月以上。こ…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 いや、それは僕が言っている質問に答えていらっしゃらない。 秘書室長が言ったように、秘書室長がハイヤー代金の金額を知ったのは三月の六日とおっしゃった、六日と。そのことをなぜ書かなかったんですか、記述を。それは皆さんたちは重要だからこそ、この一文を入れたはずですよ。 四ページのなお書きの後、その括弧書きのところ、重要だから入れたはずなんです。なおの後、途中で特定のハイヤー乗車票を回収することは異例な手続であり、分かりました、異例…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 はい、分かりました。 僕は、監査報告書のずさんさを今ちょっと指摘をしています。そして、経営委員会の責任もこれは大問題だと思います。 もっと言えば、もう一回整理しますね。なぜ、秘書室長が金額が分かった段階でというふうに言っているのに、秘書室長にその金額が分かったのはいつだったのかということを聞かなかったのか、なぜ記載しなかったのか。そして、その間、これはその後に、これらの経理処理等については会長に対する報告は行われていない、た…
第189回 参議院 本会議 第9号
○江崎孝君 民主党・新緑風会の江崎孝です。 会派を代表して、地方税法等・地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方財政計画について質問いたします。 我が国は、人口減少という大きな波に襲われ、ただでさえ深刻な地域の衰退が更に加速するという危機意識の下、昨年夏、突然地方創生が叫ばれ、年末にはまち・ひと・しごと創生長期ビジョンが閣議決定されました。そして、問題の多い十五か月予算が組まれ、地方行政にとって降って湧いたようなまち・ひと・しごと創…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○江崎孝君 先般実施されました海外派遣重要事項調査団第二班の調査結果について、その概要を御報告申し上げます。 本調査団は、財政再建に対する先進諸国、国際機関の取組状況に関する実情調査並びに各国の政治経済事情等の視察のため、平成二十六年九月の八日から十七日までの十日間、ベルギー王国、ドイツ連邦共和国及びスウェーデン王国を訪問いたしました。 残念ながら緊急の用務により自民党代表委員が急遽参加を中止せざるを得なくなったことにより、本調査団の派…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 こんにちは。初めて総務大臣に質問させていただくと思いますけれども、民主党の江崎でございます。 私は、総務省の平成二十五年度決算、中でも地方財政計画あるいは地方交付税に関しての質問をさせていただきます。 といいますのが、この平成二十五年度の地財計画、地方交付税というのが、当時も当時の新藤大臣に質問させていただきましたけれども、国家公務員の給与の七・八%削減というのが、私が思うには、自治体からもそうでしょうけれども、極めて政策的…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 大臣おっしゃったとおり、地方団体が自主的にその財産を管理し、これ地方交付税法の第一条にあるんですけれども、地方団体が自主的にその財産を管理し、事務を処理し、行政を執行する機能を損なわずに財源の均衡を図るということと、地方自治の本旨の実現に資するという意味で、地方団体の独立性を強化するということを目的とするというふうに地方交付税法の第一条に書いてあるので、これが地方の固有の財源と言われるゆえんだろうというふうに思います。ここは…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 るる述べられましたけれども、その事務の専門家ですから、もう全くそのとおりでありますが、この標準的経費あるいは標準的条件を備えた地方団体、そういうところを、標準的経費というんですけれども、それを算定するのに単位費用というのを加えるわけですね。 単位費用の中には給与単価というのがございますよね、御承知のとおり。大臣よりも総務省にお聞きした方がいいかもしれませんが、大臣お答えできるんだったら、ちょっと質問通告していませんけれども、…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 ちょっとそこは是非委員の皆さんも覚えておいていただきたいと思うんですが。 そうすると、我々民主党のときにやったものですから責任は我々にあるんですが、そういう地方交付税の本旨、そして単位費用、中でも給与単価の本旨、そういうのを考えて、七・八の国家公務員の給与削減については地方には波及をさせないというのを当時の政府は約束をしておりました。 それで、改めてお聞きしますが、この七・八%の給与削減というのは目的は何だったのでしょうか。…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 私の方からもうお話をしますと、御存じだろうと思っていたので、申し訳ございません、総務省だからと思って御質問をさせていただいたんですが、これ、復興財源に充てるという話なんですね、二年間。そしてこれは、当時は公務員制度改革が道半ばでありまして、非常に重要な問題があったんですけれども、当時の職員団体を代表するグループと、そして内閣が交渉というかテーブルに着いて、復興財源を確保するために二年間平均七・八%を削減しましょうということで…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 昨年の十月ぐらいに第一審の判決が出て、一審は国側の、政府全面勝訴だったと思います。ただ、控訴しているはずですから、今係争中の話なんですね。 つまり、いろいろな団体がある中で、この七・八というのは非常に違法性が強かったという、そういう状況がある。それがあるので、民主党を支持する団体ではなくて、違う団体の方は裁判に訴えているという、こういう中身のものなんです。まだ結果出ていませんから、これ、ひょっとしたら二審、三審で国が負けるか…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 非常に専門的な議論になりますから、これやると。どう考えても、今の理屈で標準的経費、単位費用の給与単価を七・八%分を影響させるということには納得できないですよね。 それは無理やり、やっぱり政権交代をして、一月の十五日だったと思いますよ、閣議決定の前に、麻生大臣がいらっしゃったらお聞きしたかったんですが、財務大臣が国と地方の協議の場で、国家公務員の給与で地方も下げてくれということを言われた。これ、事実上の閣議決定の前にもう七・八…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 もうおっしゃるとおり、一般財源から八千五百億円、ここには七千八百五十億円と言っていますけれども、それから引っこ抜いてきたやつを実際に単年度で一般財源として配ったのがこの地域の元気づくり事業費だけなんですね。残りの五千億円以上は後年度負担、後日負担。要するに、交付税で地方債を七割ぐらい補填しますよみたいな、それでやっているわけですね。ですから、地方からしたらこれは大変なことなんです。単年度にもらって、それも一般財源でよかったや…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江崎孝君 ちょっと回答がずれていると思うんですけど。 私は、行革努力とか、先ほど言いましたように、それを評価する評価しないというのは、それは別の次元でやっていいわけですけれども、実際、単位費用の給与単価には行革というのが入っています、元々ですね、単位費用の中の給与単価の算定には。 何回も言うように、国家公務員の七・八%分をそこに充てたことが極めて問題ではなかったか。そして、その算定の基礎に、八千五百億円を地方の固有の財源である地方交付…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○江崎孝君 私は、ただいま可決されました不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、維新の党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、新党改革・無所属の会及び生活の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきであ…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 おはようございます。民主党・新緑風会の江崎でございます。 まず、安倍総理の悲願、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使をできるようにすること、集団的自衛権の行使は我が国の国防の在り方を大きく変えるものだと、私はそう承知をしております。集団的自衛権行使をすることになれば、当然軍備は拡大するでしょうし、今後の国防費の増加も覚悟しなければなりません。 しかし、先ほど来議論があっていますとおり、もう一つの安倍内閣の悲願はデフレ脱却ですよ…