江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 これ、議事録に残っていますよ。議事録に残っています。 これを読むと、一月二日と十二月二十六日のつじつまが合わなくなってくるんですね。監査報告書には十二月の二十六日に電話をしたことになっています。もう一度確認しますけれども、電話されたのは十二月の二十六日でよろしいんですね。 それと、たしかあの日は寒うございましたというふうに思われたのは一月二日のことで、たしかあの日は寒うございましたので、そういうことで念のために車を頼みました…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 なるほど、そう昨日言っていただくと、私もこの無駄な質問をしなくてよかったんですけど、是非その辺は脈絡をはっきり言っていただかないと、どう見たって、これ、一月二日に頼んだことを十二月二十六日というふうに書いているんじゃないかというふうに変な勘ぐりをしてしまいます。 そこで、お話なんですけれども、十二月の二十六日にハイヤーをというふうに会長の方から言われたということですけれども、そこで、その監査報告書を見せていただきますと、これ…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 それは非常に大きな問題を私は含んでいると思います。会長はそういうつもりでおっしゃっているんだけれども、この監査報告書の文言だけ読むと、これは秘書室の方からハイヤーを使ったらどうですかというふうに提案されたことになっていますけれども、上田監査委員、これはどういうことですか。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 済みません。その監査の中身を僕、聞いているんじゃないんです。だったら、ここを変えるべきでしょうと僕は言っているんです。何回も言うように、見てください、読んでください。 皆さん方持っていらっしゃらないから、僕がもう一回読みますよ。秘書室は、ゴルフは私用なんですよ、私がちょっとこの役割をするんですけれども、会長から電話があった。まあ、会長車を頼むというふうに言われたという疑惑も、ひょっとしたら皆さんたちが思われているかもしれない…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 私も個人的な関係ではそれで、同じ福岡ですから、オーケーですよ、納得しますよ、それでいいんだけど、これが文言になってくると、この文言の行間を読まなきゃいけないんですよ、それだと。だって、どう考えても、僕だけの国語力でしょうか。秘書室は、ゴルフは私用目的であるから、公用目的で利用される会長車ではなくハイヤーの利用を会長に提案し、会長もこれを了承したと、こうなっているんですよ。 これって、監査委員、上田さんにもう一回聞きますけれど…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 そういうことを聞いていないんです。もうそんなことを答えられると、僕は、この監査報告書そのものにも疑義が生じますよ、疑いを持ちますよ。 何回も言っている。今、そこのお二人の食い違いがあるわけ。会長はそう言った。その関係はどちらにしても、文言を見ると、普通の人は、一般の人は、会長は会長車を要求したんじゃないのかなと見ちゃいますよ。そして、いや、それは公用目的じゃないから、私用だからハイヤーを手配しましょうねと言った、そしてこれは…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 そのやり取りしていると、これ、僕、与党の皆さんにも大問題だと思いますね。公的な監査報告がこういうずさんな管理されているということですよ。 問題は、上田委員、こうですよ。私が整理した、私じゃなくて、私が不審に思っている、不安に思っているということは、恐らく受信料を払っているNHK、国民の皆さんが不安、不審に思っていることなんですね。そう思って聞いてくださいよ。 こうなんですよ。会長は、ごめんなさい、これは僕の、国民目線でのこと…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 ちゃんと答えてくれるまで何回も聞きますよ。これは延々続きますよ、予算もあるんだから、NHKの。 もう一回聞きますよ。会長は電話で十二月の二十六日にハイヤー、ハイヤーね、ハイヤーで行きたい、行く、そしてそれは私用だから自分で金払う、そういう脈絡が秘書室長との間でできていたわけです。できていたわけです。だけど、それを聴取した監査委員会の……(発言する者あり)いや、できていたんですよね、ですよね。やじ飛ばさないでくださいよ。できて…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 じゃ、書き直してください。書き直さないとこれが公に出て回ります。公に出て回ります。そうしないと駄目です。 じゃ、この監査委員報告書も了解をしたという経営委員会の判断も、これは誤りになります。経営委員長、どうですか。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 両方とも答えていらっしゃらない。これを繰り返すと、僕はNHKのガバナンスがもっともっと不信感を持たれると思います。 僕はもう一度言います。会長のおっしゃっていることをなぜそのまま監査報告書に書かなかったのか。それを経営委員はなぜ了解をしたのか。これは大問題ですよ。会長の名誉に関わることです。これだけ読んでしまえば、会長は会長車をお願いをしたのではないかという疑義が膨らみます。 監査委員はそのことを考えなかったんですか。もう一…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 いや、持っていますよ。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 あのね、どんどんそんなことを言ったら墓穴を掘っちゃいますよ。これ直した方がいいと思う。 例えば、じゃ、秘書室長が一月二日にハイヤーを手配をした。そして二か月間、二月の何日でしたか、これ。二十七日ですね、二十七日に伝票を起こしただったかな。何日でしたっけ。これ伝票。済みません、聞きます。 伝票を起こしたのは、これは何日ですかね、このハイヤーの伝票、職員の方が。誰か分かりますか。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 それで、一月十三日に起こして、その間、会長に対して何もおっしゃっていない。ここに書いてあるのを見ると、これは監査報告の四ページ目ですよ、読んでみてください。この支払請求票は経理局中央審査部に回送され、審査、決定を経て、本件ハイヤー乗車代金は二月二十七日に支払われているんですね。でも、このときも秘書室長は御存じなかったんですね、そういうことが行われているということを。そういうことになります、この監査報告書は。ですね、どう考えて…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 申し訳ないんですけれども、これは、申し訳ないんだけれども、比喩したらいけないですけれども、学校のやり取りではないわけですから、少なくとも国会の中でこうやってお互い責任ある立場の者がちゃんと質問しているわけですから、同じことを繰り返すのではなくて自分の言葉で答えていただけませんか。全然分からない。延々と続きますよ、これは。これは会長の名誉のために僕は言っているんです、同じ郷土だし。 それで、もう一回質問します。 じゃ、もう一つ…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 ごめんなさい、秘書室長が分かったのを。これ秘書室長でしょう。 秘書室長は、後になってですけど、秘書室職員がハイヤー乗車票を事後的に起票したことを知ったんですね。知ったんですよ、監査委員の皆さん、知ったんです。今日来ていらっしゃるでしょう。そうしたら、途中でやるとややこしくなるから、金額が分かった段階で会長から協会に支払ってもらおうと考えたと言っているんです。 秘書室長が分かったのはいつですかと聞いているんです。誰か答えられま…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 なぜそんな重要なことを監査報告書に書かないんですか。調べたんですか、委員。お答えください。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 ということは、確認しなかったということですね、この重要なことを。そういうことですね。いや、もうイエスかノーでいいです。それは、今の話からすると、これは国会ですから、国会の公的機関の委員会ですから、あやふやな回答じゃ駄目なんですよ。今は事情聴取をした事実だけ書いていると言ったじゃないですか。ということは、秘書室長が知ったのは三月の六日だと。それも監査委員からの指摘があってから知ったということですよ。その事実をなぜ書かないんです…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 そうしたら、もう自らこの監査報告書のずさんさを今認めたことになりますね。申し訳ないんですけど、大事なことなんですよ。金額が分かった段階で会長から協会に支払ってもらおうと考えていた、この文言を記載するのであれば、秘書室長が金額が分かったのはいつなのですかということを普通は聞きますよ。聞いてから、秘書室長がどういう行動をしたんですかと聞きますよ。それを何ですか、伝票がいっぱい送られているから分からなかった、個人の面接だから云々と…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 ということは、聞いていないということでしょう。イエスかノーで答えてください。聞いていないということですね。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○江崎孝君 申し訳ない、そんな大事なことを、三月六日に、副会長が三月六日に知った。秘書室長、秘書室も知ったということですよ。そんな大事なことを聞いて、聞いたけど書かなかった、あるいは聞いていないから書かなかった、訳分からない回答はやめてくださいよ。そんな大事なことを、見落としていたということだったら分かります。分からなかったというんならいいんですよ、それでいいですよ。そうしたら、ますますこれはずさんですねということになる。 もう一回聞き…