江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 もう少し積極的な実は御意見をお持ちかなと思ったんですけれども。 私は、今総理が言われた一つの大きな原因、できない原因には、隣国である中国、韓国との日本の首脳同士での話し合うことすらできないという今の現状があるわけですから、これを何とか打開しなきゃいけない。しかし、その大きな原因の一端は、総理の歴史修正主義の考えや昨年末の靖国参拝であったと、私はそう思うんですね。そんなさなかに集団的自衛権の行使を決めれば、両国との関係は更に悪…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 今、防衛大臣おっしゃったとおり、各国との信頼関係を築くのが一番大事、そういう意味でアジア版OSCEの一つのきっかけをつくられたんだと思います。是非、これ進めていただきたいと思います。 その安全保障を考えるとき、現代のそれぞれの国家、これは兵器庫と例えたらいいんでしょうか、ミサイルや爆弾だけではなくて、それ以上に技術や貿易や資源、金融、文化交流など、あらゆる手段が備蓄されている、そういう時代になっているわけですよ。こんな時代に…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 立派な最初の方は反省かなと思いましたけれども、そう言われると、私もちょっと反論したくなるんですが。 一月の二十九日の総理の施政方針演説に対する代表質問のときです。総理、覚えていらっしゃいますか。まさしく総理に対する質問が行われていたんです。今日と同じように隣の席が、まあ今日は左隣ですけれども、右隣が麻生財務大臣です。よくしゃべっていらっしゃいます、この二人。そのときもしゃべっていらっしゃいました、質問があっているときに。とこ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 その開き直りが、私はいかがなものか。まさしくそれが河野さんが指摘されていることじゃないんですか。(発言する者あり)
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 私は、ただ単に、ただ単にそのポーズの話をしたわけじゃありません。国会の、参議院の本会議場ですよ。その中で、まるであくびをするような態度が本当にいいんですか。それをあえて言わせていただいたのは、そういう態度が今の国会運営にすごく一貫して流れている、そのことを指摘したいから、あえて言わせていただきました。 憲法の意義について質問させていただきますけど、総理が今進められていらっしゃる集団的自衛権の問題も含めてそうなんですけれども、…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 そのとおりなんですよ。それで……(発言する者あり)いやいやいやいや、違う。なぜ国務大臣でないかということなんです。 それで、私、ちょっと通告していませんけれども、林農水大臣にお伺いいたします。 これ、二〇一〇年の二月号の「月刊自由民主」に対してですけれども、立憲主義に関してなんですが、政治主導の在り方に関する緊急提言というのを座長で出されていますね。そのこと、記憶になくても結構です。ただ、その中の文章です。これは民主党が、我…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 それでは、今からもう一度読みますので、この考え方でどうかということだけよろしいですか。その次質問しますので、総理、よろしくお願いします。 憲法は主権者である国民が政府の、国会の権限を制限するための法であることという性格を持つ、これはいいですね。その解釈が政治的恣意によって安易に変更されることは国民主権の基本原則の観点から許されないということなんですけれども、ここはどうですか。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 でも、これは一番大事なことで、我々民主党が政権を取っていた頃ですから、我々も参考にしなければならないんですけれども、全くこのときの提言と同じようなこと、危機感を持っていたことが、今、安倍内閣でやられようとしているということなんですね。憲法解釈を閣議決定で行おうとすることは、まさしくそういうことなんです。 それで、総理いらっしゃらないので次の質問に移りますけれども、立憲主義をないがしろにしてまで……(発言する者あり)もういいで…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 総理、私は言ったと言っていません。アジア版NATOを思い描いておられるようですがというふうに言ったんですよ。 それともう一つ、予算を増やそうとしていると言っていません。今後、軍備が拡大される、これは私の私見です、今後の国防費の増加も覚悟しなければならない、そう言ったんです。あなたが増やそうと云々という話じゃないんです。そのことをちゃんと聞いてくださいよ。 これは、私が言ったのは、集団的自衛権の行使というのは、限定容認とかはあ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 閣議決定、許していいものじゃないんですよ。世の中のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、もっと怒ってもらわなきゃ駄目なんですよ。こんなことで許されていいんですか。 続いて、もう一つパネル上げます、もう一つ。ちゃんと聞いてくださいよ、総理。 日米安保を持続可能にするには、双務性は高めるべしというふうにおっしゃっていますよね。これはもう何回もおっしゃっていますから、本にも書いていらっしゃいますから、これは総理の持論です…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 総理、私、冒頭、十年前の著作の話をしましたでしょう。軍事同盟というのは血の同盟ですとおっしゃっているんですよ。日本がもし外敵から攻撃を受ければアメリカの若者が血を流しますと、しかし今の憲法解釈の下では日本の自衛隊は少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはないわけですといった、これをもって片務性と思われているんじゃないんでしょうか。 だけど、私は、五条があってその日米不均衡を担保するために六条の基地の供与がある、これ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 集団的自衛権の行使に条件を付けて制限すればよいということがにわかに語られていました。また、安保法制懇の報告では、集団的自衛権は権利であって義務ではないのだから行使しないことももちろんあると。 総理は最近まで限定容認や必要最小限度と言っていたんですけれども、さきのG7辺りから少し考え方を変えられたようですね。私はそれは正しい判断だと思います。なぜなら、戦争は相手があるものです。戦争になって私たちは一発しか殴りませんとかという論…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 質問の趣旨をよく理解されていない。 私は、憲法の解釈変更がする前は集団的自衛権行使できなかった。これは憲法に違反するから駄目だという大前提があったわけです。それを、解釈変更を一旦してしまえば、可能性として様々なところに、憲法の枠組みを取っ払うわけですから、これは大変なことですよ。(発言する者あり)いやいやいやいや、集団的自衛権の行使を、集団的自衛権の行使を容認するということですから、これは大変なことですよ。 パネル出してくだ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江崎孝君 もう時間が来ましたので終わらせてもらいますけれども、私は、我が国を本当に民主主義国家として、総理、我が国を本当に民主主義国家としてもっと進化させたいというふうに思うのだったら、やっぱり堂々と憲法を改正すべきですよ。堂々と憲法改正の道を求めるべきです。あなたはその力をみんな持っているじゃないですか。可能性がある力を持っているわけですから、それが歴史に名を残す政治家の私は大きなポイントだと思いますよ。 是非……(発言する者あり)…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 民主党の江崎でございます。 私は張り切って質問をいっぱい用意してきましたので、早速入らせていただきたいと思います。 まず、私は、消費生活相談員の新しい資格要件、試験制度含めて、それについて絞って質問させていただきます。 まず、なぜ消費生活相談員の職を法定化する必要があるかということなんですけれども、私は、消費者庁には誰もがどこでも質の高い相談を受けることができるというまず体制づくりを全国で展開する責任がある、このことはもう御…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 非常にそういう重要な目的があるわけですけれども、そうであるとするならば、相談員さんの質と量の確保という観点からいうと、試験制度そのものがどういう試験制度になるかというのが、やはり現在の相談員さん、あるいはこれから相談員になろうとする皆さんたちの一番の不安でもあるし、知りたいところだというふうに思うんですけれども、現行の消費生活専門相談員や消費生活アドバイザーという三資格ありますけれども、それらを取得する試験よりも新しい試験制…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 まだ具体的な検討はこれからだということですけれども、現在の三資格の皆さんも、これから相談員になろうという皆さんも、どういう試験になるのか、どういうシステムなのかというのは本当に戦々恐々とされている部分があると思いますから、しっかり検討していただいて、早めに周知をしていただくことを要望しておきます。 それで、問題は、現在の三資格を持っていらっしゃる方たちの取扱いというか考え方ということになるんですけれども。 私は、この新しい試…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 以上、大臣お答えいただいたように、結構力を入れて消費者庁としてもこれを広げていこうというその思いが伝わってくるわけですけれども、一定の期間というのも、これも一定ですからどれだけかまだはっきりしないと思いますけれども、具体的に、今の三資格の皆さん、実際に働いていらっしゃる方たちがなるべく多くこの新資格の方に移行できるように、その辺の配慮は重ねてお願いをしておきます。 先ほど私が指摘したとおり、この新しい制度というのが新たな雇い…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 本当に是非そこは力を入れていただきたいと思います。 それで、もう一つの資格、新しい資格をつくる一つの目的としては、質と量なんですけれども、やっぱり質の問題としてはその処遇改善も併せて重要だろうと思います。 例えば、処遇改善といってもいろいろありまして、例えば給与水準、あるいは手当の有無、あるいは勤務時間、あるいは更新回数の制限、まあ雇い止めの問題ですよね、様々な処遇改善というのは考え方があると思うんですけれども、一体どこを、…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○江崎孝君 それで、消費者庁は本当にそういう努力をしていただいて、私もこの間ずっとそのお願いをしていて、消費者庁からの発出もされているわけですけれども。 そこで一つ、皆さん方にお配りしている資料があると思いますけれども、これ見ていただきたいんですが、実は、そうはいっても、前回の参考人であった中野区長さんにも処遇改善の話をしたときに、中野区長は非常勤職員というふうにもう決め付けていらっしゃるんですよね、生活相談員というのは。だから、処遇改…