江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○江守政府委員 接収貴金属等の処理に関する法律を施行いたしましたときに接収いたしました貴金属の評価額でございますが、金におきまして約四百十七億、銀で約百八十億、白金で八億、ダイヤが七十二億で、約六百八十二億。三十四年の六月に日本銀行にございました接収貴金属の量は、ほぼ六百八十二億というふうに見ておるのでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○江守政府委員 造幣局の特別会計の中にありますいまお話しの勘定は、造幣局が進駐軍に接収されました貴金属で目下接収貴金属等の処理に関する法律に基づいて返還を請求中のものだと思いますが、私、その点よく存じませんが、おっしゃったものはそうだと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○江守政府委員 進駐軍が接収をいたしました貴金属を返還するというのが、この法律に基づいて現在私どもがやっておる仕事でございます。それと全然別の問題として、法務省が没収をしたものはこの法律に基づいて返還をすべきものではない、したがってこの法律に基づいて返還の請求をなされましたものにつきましては、これを却下したということであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○江守政府委員 先ほど申し上げました私どもが現在保管しております貴金属の中には含まれておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○江守政府委員 現在は約二百七十億でございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 引き継ぎが終了いたしましたのは三月の六日でございます。仰せのとおり、法案を提出いたしますまでに行政財産を普通財産にしておくということが望ましいと思われます。でございますが、今回出資いたそうとしております土地は、陸上自衛隊の檜町駐とん地中央調整所というものでございます。法案を提出いたします段階におきまして、この調整所を廃止するということにつきましてはわれわれ事務当局の内部で完全に意思の一致をみておったわけでございます。 行…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 現物出資をいたしますのは、まず第一に、法律の規定がなければできないわけでございます。 したがいまして、法律で出資の規定をするという際には、私どもの立場といたしましては、いまおっしゃいましたように、たとえば従来政府部内で仕事をしておったその仕事が公団の方式によって仕事をするというような場合に、従来行政部局が使用しておりました現物をそのまま新たにできた公団に出資をするということが一つの基準でございます。それからさらに、たとえ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 現物を出資をいたします根本的な考え方は、普通財産であります国有財産をいかに管理運用するかという基本的な立場に立って考えるわけでございます。 この科学技術情報センターに現実に出資いたします土地につきましては、あの土地が科学技術情報センターの今後の活動の上においてきわめて必要な土地である、また国有財産管理の立場からいっても、これを現物出資することが適当であると考えて出費をいたそうということを考えているわけであります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 出資額は、この改正法律案に書いてございますように、「出資の日現在における時価を基準として」きめるということになっております。したがって、出資するときがいつかということがきまりませんと出資額がきまらないわけであります。法律が通りまして、情報センターのほうのいろいろの仕事の準備ができました時期において出資をいたしますので、そのときにここに書いてございますような評価委員会を設けまして出資をする。その間の手続は、いまおっしゃった…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 評価委員会に諮問をいたしまして、科学技術庁長官が決定されます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 科学技術庁長官が評価を依頼されるわけでございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 所管大臣としては総理府の所管大臣である内閣総理大臣であります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 評価委員は内閣総理大臣が任命をされるわけであります。その任命に基づいて構成された評価委員が評価するということであります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 諮問ということでなしに、この法律に基づいて評価委員会が評価をするということであります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 そうでございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 常識的に幾らくらいになるかという金額はほぼ算定できますが、正確に幾らということは申しかねる次第でございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○江守政府委員 言いたくないわけではございませんで、簿価は現在二億四千四百万円でございます。それで、常識的に一体国有財産の台帳価格と時価とがどのくらい違っておるかというのは、全国のものを平均いたしますと私ども常識的には約その倍くらいであると考えております。しかし、この土地は非常に特殊の土地にございますので、そういった常識的に倍というようなことで申し上げると、はなはだ間違った数字になるだろうと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○江守政府委員 戦争中、当時の軍がいわゆる強制買収をいたしました農地でございますが、その多くの部分はすでに農林省に所管がえをいたしまして、農地として、農地法に基づいて処分いたしてございます。またそのある部分は、進駐軍に提供財産として提供いたしております。その残りの部分を現在大蔵省が普通財産として管理、処分しておるわけでございますが、そのうちさらに農地として適当であると認められるものにつきましては、これを農林省に所管がえをいたしまして、農…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○江守政府委員 国有財産の整理の状況でございますが、これは国有財産増減報告書というものを、この国会にも御提出をいたしておりまして、毎年正確に把握をいたしております。 三十八年三月末におきます国有財産の総額は三兆四千百九十三億でございます。そのうちいわゆる行政財産と申しますものが一兆八千八百三十三億ございまして、総額の約五五%を占めております。残りの四五%が普通財産でありまして、一兆五千三百六十億余りでございます。 行政財産のうち——行政…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 文化財になっておる部分につきましては、その管理については文部省でやっております。