江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(江守堅太郎君) ただいま各行との間で、まだ話し合いの途中でありますので、最終的に決定をいたしておりませんが、大蔵省の原案として考えておりますことは、まず第一に、現在たとえば療養所である国立病院がございます。その国立病院の敷地が、非常に大蔵省の目から見ると余っている、病院を経営する点からいっても必要以上の面積を持っているというような土地があった場合に、現在、大蔵省は厚生省に対しまして、あの土地は余っているから、病院以外の目的に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(江守堅太郎君) そう考えております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(江守堅太郎君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(江守堅太郎君) 本日議題になっております問題は二つございまして、宮内庁が所管いたしております公用財産と皇室用財産の整理の問題、それから厚生省が所管しておりますところの公共用財産と皇室用財産の整理の問題、二つございます。で、厚生省の持っております公共用財産と皇室用財産、これは先ほど補足説明で申し上げましたとおりのことで、これは一括皇室用財産として宮内庁が所管をする。それから、宮内庁が所管しておられますところの公用財産と皇室用財…
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(江守堅太郎君) 管理と申しますことは、現実に申しますと、たとえば東地区の庭園につきまして、荒れた場合にこれを直す、あるいは変な者が入ってこないように警備をするというような問題でございますが、これは皇室用財産でございましても、公用財産でございましても、そういった管理の実態におきましては、私は変わる点はないと思います。ただ、先ほども申しましたように、皇室用財産、公用財産という二つの分類ワクがございます。国有財産法上ございます。そ…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 仰せのとおりNHKは当初麻布の新竜土町にございます土地をこの施設の土地にしたいということで、だいぶ前から申請を出しておりまして、政府でその後これを売り渡しました。その後またこれをNHKのほうの御希望でワシントンハイツのほうにしたいということで変更をいたしまして、NHKのほうにワシントンハイツの土地を売ったということは事実でございます。なぜこのような経緯になったかと申しますことは、昔からのことを少し詳しく申し上げませんとお…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 後ほど資料をお出しいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 現在特別会計所属の国有財産を米軍に提供しておりますのは、自作農創設措置特別会計の土地百十四万四千六百五十一坪、その評価額は三億六千二百十一万七千円余であります。国有林野事業特別会計から提供しております土地が三百六十四万三千三十五坪、この評価額は四億三千三百二十八万九千円余であります。また同様に林野特別会計の立木地区が若干ございます。そのほか通信事業特別会計から建物、工作等が若干ございまして、その評価額は約二千万ということ…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 ほぼその金額でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 特別会計からいわば一般会計が借りましてこれを米軍に提供いたしておるという状況でございます。特別会計と一般会計の国有財産の授受の関係は、原則として有償でございます。ただ所属がえをいたしましたときには買う。借りたときは使用料を払うというのが、国有財産法上のたてまえでございます。ただこの地位協定に基づくいわゆる国管法の六条に規定いたしておりますところのいまのような措置が有償であるべきかどうかということにつきましては、部内で議論…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 実は当初防衛施設庁のほうでこういったものは支払うべきものであるというたてまえで、予算要求もいたしてきてまいったのでございますが、先ほど申しましたように、根本的にこれは有償であるべきかどうかということは国有財産法上の取り扱いの問題であると同時に、これはいわば財政の組み方の問題、あるいは財政技術の問題として検討すべき面があるのでございまして、その点につきましていろいろ検討を続けておりますが、いまだに結論を得ておりません。早急…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 当初防衛施設庁が使用料を支払うということで予算要求をいたしましたときから問題になっております。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 昭和二十一年ごろから特別会計の施設を一般会計が借りまして提供する事態があったのでございますので、それ以来のことでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 二十一年からいままでかかりましてもなかなか話が詰まらないような問題でございまして、これはどこかでふん切りをきめなければならぬ。いまここでふん切りをきめまして早急にきめたいというふうに考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 ちょっと御訂正申し上げますが、二十一年からと申しましたのは、提供のありましたのが二十一年からということでございます。この金を予算に組んで支払いたいという要求がありましたのは三十三年からでございます。間違えましたので訂正いたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 承知しております。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 そういうことはございません。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 東洋プライウッドに売りましたのは、いわゆる随意契約によって売ったのでございまして、東洋プライウッドが輸出用の合成繊維板をつくるという事業を営むために必要な施設であるということで売ったのでございます。もちろんその施設のために使われるということを財務局としては考えて売ったのでございます。したがいまして、その用途に使われることを信じておったのでございます。その後仰せのとおり転売が行なわれて、財務局といたしましては、事前にそうい…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 そのとおりでございます。