江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 問題の鷹来製造所は、第一次の売り払いは土地が坪数にいたしまして九万四千六百四十二坪、売り払い価額が二億八千八百二十二万三千円、第二次の売り払いが土地が三万二千九百九十七坪、評価額は一億四百九十三万円でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 第一次は三十八年の一月九日、第二次は三十八年四月二十七日でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 第二次に売り渡しました三万二千九百九十七坪の全部と第一次に売りました土地の一部分でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 九千五百坪でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 東洋プライウッド株式会社は昭和二十五年の十月三十日に設立されまして、資本金は一億円でございますが、その後増資いたしまして現在資本金二億円でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 いま申しましたとおり、東洋プライウッド株式会社は二十五年の十月に設立されまして、当初は旧名古屋陸軍造兵廠、熱田製造所の一部を借り受けて木製合板を製造いたしておったのであります。その後さらにこの施設を拡張いたしまして昭和二十六年の七月に高蔵製造所の一部分も貸し付けたのであります。 当初会社側といたしましては、これらの二つの施設をともに貸し付けでなくして一括払い下げてほしいという希望があったのでございますが、両施設ともその当…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 申請の出されましたのは三十四年の十月の二十日でございます。それに基づきまして国有財産東海地方審議会に付議をいたしまして、妥当であるという御答申を得ましたのは三十五年の八月の一日でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 三十五年の八月一日の東海地方の国有財産審議会におきまして、この地区を東洋プライウッドに売ることは適当であるという御答申を得まして、東海財務局でその売り払いの仕事を進めてまいったのでございますが、先ほど申しましたとおり、売り払いをいたそうとする地域は、名城大学の校舎並びに宿舎の中間にあります土地でございまして、審議会の審議の際にも、将来話がついたならば、名城大学の主として寄宿舎として使っておる地域は現在校舎などのある地域の…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 輸出用の合板繊維の施設をつくる、その目的のためにこの地を売ってほしいということにつきまして、先ほど申しましたように、十分検討いたしまして、それが妥当であるとして売り払いをすることになったのでございます。東洋プライウッド株式会社は、お話しのように、その後直ちにこれを転売したという結果になっておりますが、プライウッド株式会社の説明によりますと、このことは、その土地で輸出用の繊維板をつくる事業計画を断念したのでは決してない、こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 その点につきましては、仕事のやり方が不十分であったと深く反省をいたしております。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 登記面では東洋プライウッドから松栄商事に売り渡され、松栄商事から松下に売り渡されております。その間その三社におきまして、会社の言うがごとく、ほんとうの意味の譲渡担保であるのか、そうではないのかというようなことにつきましては、残念ながらまだその真相を確かめ得ない状況でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 登記面でいま申しましたとおり、正式に所有権が移転しております。それがはたして譲渡担保であるかどうかということについては、まだ確認し得ない状況でございます。さらに幾らで転売いたしたかという金額につきましても、つかみ得ない状況でございます。ただ会社側の説明では、そのように譲渡担保的な意味で売り渡して資金を調達したのだ、その調達した資金でもって本来の目的である施設を建設すると申しておりますけれども、国の立場といたしましては、そ…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 とって、提出することにいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 かしこまりました。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 本件の売り払いにつきましては、いわゆる用途指定をいたしておりません。したがいまして、はなはだ残念でございますが、法律上の問題として契約を解除することはいたしかねる状況でございます。これは、私ども仕事のやり方としてまことに遺憾なことであったと痛感をいたしております。用途指定をいたしますのは、元来無償で譲与する、あるいは半額で売り渡す、あるいはまた国の目的からいってどうしてもこの用途を指定するほうがいいと思われるような場合に…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 仰せのとおり鷹来製造所の土地につきましては、ここでそういった事業をするという計画を持つておったので売ったのでございますが、いまその事業をいたしておりません。でございますが、東洋プライウッド株式会社は、先刻申し上げましたとおり、ここの施設だけではございませんで、従来熱田、高蔵、二つの土地をその目的に使っておりまして、この二つの土地におきましては、りっぱにその仕事をやっておられる。わが国の合板輸出量の中でも相当の量を占める会…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 形式的に申しますと、予決令のいわゆる輸出産業の保護という条項に基づきまして、東洋プライウッド株式会社とは随意契約ができるということでございます。それからまたこの土地につきましては、特にぜひそれを私のほうに売れというような強い競願者もございません。先ほど申しましたように、名城大学が両地域にございますが、この地域は両方合わせまして、約八万坪の土地を持っておりまして名城大学が計画しております農学部、薬学部というものの施設として…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 値段は適正な時価で売り払っております。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 いろいろ御要求のありました資料を後刻提出いたしますが、ただ一つ、東洋プライウッドが松栄商事それから松下に売り渡しました価格につきましては、私ども極力松下あるいは東洋プライウッドに話をいたしまして、その真相をつかみたいと思いますけれども、強制的にこれを調べる権限を私ども持っておりませんので、一生懸命努力をいたしますが、はたして御要求のときまでに出せるかどうかにつきましては確言いたしかねますので、ごかんべん願いたいと思います…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○江守政府委員 かしこまりました。