江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 促しておられないようですけど、もし促しておられるならいいですけど、促しておられなければ、やっぱり促していかれる必要があるのではないか、あるいはまた更に念には念を押していかれた方がいいんじゃないかなというふうに思うということでございます。 日本列島はナマズの上にあるような国ですから、いつ地震が起こるか分からないというような状況でございます。特に、小中学校などは避難所に指定されている場合が多いわけですね。その避難所となるべき学…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 耐震補強というのは今進められておられると思いますが、津波というこういう事態になって、今のというか、現状で津波が来たときに危険な学校の建物というのがどれぐらいあるのかということを把握されているんでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 大臣にお尋ねしたいんですけれども、大臣の所信の中で、教育について、本人や家庭だけが経済的負担を負うのではなく、社会全体として支え合うことが必要だというふうに述べられております。しかし、高所得世帯にまで高校無償化や子ども手当により税金による支援を行う必要は、私は身近な周辺に、いろんな若い人たちの話を聞いても、これは必要ないんじゃないかという意見が非常に多いんですね。 前回、私は離島を離れて内地に進学する高校生の居住費補助の必…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 離島で遠距離通学というのはないと思うんですけどね。 それはともかくとして、次に移らせてもらいたいと思いますが、我が国では領土問題が学習指導要領や教科書にも盛り込まれておりまして、子供たちへの教育が既に行われているはずであると思う。しかし、最も国益を考えるべき国会議員という立場にあるにもかかわらず、民主党の土肥議員が竹島の領有権主張を中止するとの共同宣言に韓国で署名しているわけですよ。これにつきまして、これハングル語で分から…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 最後の質問です。 今の土肥議員に対しての大臣のお答えは、言ってみればどこかのマニュアルに書いてあるとおりだというふうに私ももう既に予測しておりましたので余り驚きませんけど。 鈴木副大臣にお伺いしたいんですが、昨年の十月の当委員会におきまして、私質問いたしました、バウチャー制について。そうしたら、鈴木文部科学副大臣から、使途目的に限定した使われ方、その趣旨にかなう制度設計というのは進化の余地はあると思うという答弁をいただきま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 ありがとうございました。ただ、バウチャー制については余り御理解がないということが分かりました。 ありがとうございました。
第176回 参議院 本会議 第7号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。補正予算に関する財政演説に対して質問をさせていただきます。 まず冒頭に、私も、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオの全面公開を強く要望するとともに、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土・国後島への訪問についても、来るAPEC首脳会議で厳重に抗議されることを強く要望します。 さて、私は、菅総理をもう十数年前から直接存じ上げており、この人こそ政治屋ではなく政治家だと大いに感銘したものであります。しか…
第176回 参議院 本会議 第7号
○江口克彦君(続) はい。 遠きおもんぱかりなければ必ず近き憂いありという言葉を考え、どうぞ日本丸、漂流し続けることのないように、どの方向で進んでいったらいいのか、総理の御答弁をお願い申し上げ、終わります。 どうもありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣菅直人君登壇、拍手〕
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 みんなの党の江口でございます。 先ほど鈴木副大臣が、人間による人間の教育ということを言われました。正確に言えば、人間の人間による人間のための教育と、こういうことになるんでしょうけれども、非常に適切なお話というかコメントをされたと思うんですけれども、そこで、大臣にお聞きしたいんですね。 教育というのは、やっぱり人間の教育ということが、今、文科省ということ、あるいはまた文教委員会の我々、意識しているわけですよね。ということは、…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 私が質問したのは、人間というものをどう基本的にとらえるか、人間観と教育観と国家観というものであって、教育に対するその取組をどうこうしている、あるいはまた国家についてどういうふうに考えているという、そういうことではなくて、もっと本質的、哲学的なことをやはり文科省の大臣ということであるとするならばお述べになるべきではないだろうかというふうに思うということで、時間がありませんので、これについてはまた、私は私の人間観、教育観、国家…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 少しということで、少しでは足らないと思うんですけど、十分読んでもらわないと、十分読んで判断してもらわないといけないと思うんですけど、何を読まれましたか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 それは、現代朝鮮歴史というのは、朝鮮高校への税金投入に反対する専門家の会が翻訳した本でございましょうか、大臣。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 それに対して、大臣はお読みになったとするならば、それをお読みになった感想はいかがでございましょうか。率直にどう思われたでしょうか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 違うものがあるということでは、それはやはり人間の答えるというか、人間の答えになっていないんですよ。やっぱり違うものがあるというのは、それはAとBが違うというだけで、要は私が求めておるのは、AとBが違う、そのAとBが違うなら、それについて、違うことについてどういうふうな感想をお持ちになったのかということを聞いておるわけですよ。 だから、今の答えではなくて、どうお感じになったかということをお尋ねしているわけであります。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 大臣は日本人でしょうか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 日本人としてこれを読んで何もお感じにならずに、政府の見解どおりであるというような、そういう全く言ってみればもう無色透明というか……(発言する者あり)ちょっと静かにしなさいよ。二人でやっているんだから。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 大臣は選挙区が長崎ですよね。長崎では、離島に住む高校生の置かれている状況というのは非常に厳しいんですよ。よくそれを御存じだというふうに思うんですね。昨年十月の概算要求では文科省は、離島を離れて内地の高校に通わざるを得ないそういう高校生に対して居住費補助として六億円を計上していたわけですよ。ところが、本予算ではその六億円というわずかな額が削られているわけですよ、削られているわけですよ。一方、朝鮮学校の無償化でこれはやっぱり税…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 本当に、私はどっちを大事にするのかと、しているのかと、どっちなんですかということをお尋ねしているわけですよ。 民主党の皆さん方に申し上げますけど、私は皆さん方が質問しているときに一言もやじりませんでしたよ。それぐらいの品格は持ってくださいね。 ですから、そういうことを……(発言する者あり)ちゃんと人の話を聞きなさい。 そういうようなことを私はまじめに質問しているんですから、いいかげんに中途半端に答えるんじゃなくて、まじめに…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 義家議員からとかあるいはまた水落議員からの質問に対しても、考えます、考えますということは考えないことなんですよね。本当に考えてこの六億円の、六億円ですよ、これ、離島からの。 大臣も選挙区にお帰りになったら、やっぱり離島の人たちから要望されるでしょう。子供たち困っているんですよ、離島から本島で、それゼロになっちゃうんですもの。恐らく大臣のところにも離島の御家庭からあるいはまた子供たちから切なる要望が来ていると思いますよ。そん…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 調査をしておられるというんだったら、調査の結果を、それはいつごろ出るんですか。