江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 経営において、企業において、速やかにとか当分とかという言葉は、やらないということと、結果を出さないことと、いやいやいや、同じなんですよ。だから、速やかというのはいつまでですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 大体いつごろになるんですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 そんなこと言われたって分からないですよ。それは具体的に答えられないんですか、それぐらいのことを。今アンケートやっているわけでしょう。調査やっているわけでしょう。締切りがあるわけでしょう。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 十二月中に出るんですね。十二月中に結果が出るんですね。はい、分かりました。是非しっかりと出していただきたいというふうに思うんですけど。 鈴木副大臣、この間お会いしたときに、今度バウチャーについて質問しますよというふうに申し上げました。これは、数週間前ですけど、鈴木副大臣の師と言っていいんですかね、加藤寛先生、慶応大学名誉教授と、加藤寛先生と話していたら、子ども手当なんというのはばらまきだよと、ばらまきだよと、あれ何に使われ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 今バウチャーという言葉が出てきましたけど、副大臣から。全く私も賛成というよりも、加藤寛先生と大いにその点は話をし合って、バウチャー制度について議論を深めてきたんですけど。 そういう子ども手当で現金給付すると、何に使われるか分からないわけですよ。配る前は、副大臣、それは、子供のために使います、教育のために使いますと言いますよ、親は。だけど、しかし実際には、実際には、お金もらったら何か親が、貯蓄したり生活ならいいですけど、遊興…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○江口克彦君 もう終わりにしますが、決して大臣が答えられたその意見は、考え方は、国民の間では極めて少数であるということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 みんなの党の江口でございます。 岡田大臣とは久しぶりですし、前原大臣にこのような場で直接お話を、お考えをお聞かせいただけると。大変うれしく思っております。 今まで緻密に的確な御質問がずっと続きましたので、特にこれから前原大臣や岡田大臣にちょっと教えていただきたいということでありますけれども、まず最初に、対等な日米同盟ということがよく言われています。どこの党も言っていますし、政府もそういうふうな対等な日米同盟というようなこと…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 その対等という言葉につきましてですけれども、岡田大臣は余り自分は本意ではないというようなことを冒頭に申されましたけれども、それじゃどういう言葉を使われているか。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それでは、岡田大臣に御質問をさせていただきたいと思いますけれども、昨年来から普天間の混乱というものがありまして、本来であれば日米同盟は五十周年という節目という中で深化できたはずの日米関係の機会利益を失っているという状況ではないかと。日米の信頼感がこのごろ急速に薄くなってきている、あるいはまた、中には必ずしも良好ではないというそう言う先生方もおいでになるわけでありますけれども、現状維持以外の政策とい…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 分かりました。 私は、日米関係が必ずしも順調にいっている、うまくいっているというふうには、そんな大臣がお考えのように楽観的には私は考えていないので、かなりシビアに、日米関係というのは従来に比べると相当やっぱり厳しい状況にあるのではないだろうかと。そういう厳しい状況が企業あるいはまた経済にもいろいろ影響を与えているということに私は見受けられるのでありますけれども、両国の首脳としてもっともっと率直に意見交換を行うそういう場を、…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 私がそういうふうに申し上げるのは、例えば中国の脅威というか、どんどんどんどん大きくなってきているということは当然皆様方も、先生方も大臣の皆さん方も御存じだと思いますけれども、そういう中国の脅威に対して戦略的な対話をやっぱり日米間で行うべきではないだろうかというふうに思うのでありますけれども、全く中国の脅威というのは感じておられないんですか。それとも、感じているけれどもそういうことをする必要はないのか、あるいはまた、感じてや…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それでは、前原大臣とそれから岡田大臣にも一言ずつコメントをいただきたいんですけど、普天間問題について、日米関係に動揺というか与えつつも、遅ればせながら在沖縄海兵隊の抑止力を理解して、本年五月にようやく合意を得ることができたと。大変な御努力があったと思うんですけれども、今後は沖縄の理解を得ることに最大の努力を払ってこの合意を実現させる以外の道はないのではないかと、こう思ったりするんですけれども、しか…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 私の持ち時間は十分ということですので、二分過ぎていますので五十六分まで、よろしいでしょうか。 私は六か月前までは経営者でございました。それで、今この立場に立っておるんでありますけれども、経営で成功するかどうかというのはまさに人に懸かっておる、人材に懸かっておるというふうに申し上げてもいいと思うんですね。 私が二十三年間ずっとほとんど起居を共にしてきました松下幸之助は、松下電器は電気製品を作る前に人をつくると、人をつくらなけ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 ありがとうございます。 大体、三番目ということ自体が、日本の国において教育というものが三番目にランクされているということで、私は、そういう意味では是非川端大臣には総理の隣に座るというふうにして、この日本の国というものは、今、国力どんどんどんどん、民力も低下していますけれども、その原因は何かといったら教育力の低下なんですよね。要するに、この文教委員会が、言わば国力、これからの日本の命運を握っているという、それぐらいだと思うん…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 そういう個々の問題はいいんです。グランドデザインの理念というか、要するに教育の理念というのをどういうふうに考えておられるかということを一言でおっしゃっていただきたい。一言でお願いします。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 それは大臣の個人の理念ですか、それとも政府の理念ですか、国の理念ですか。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 何でもそうですけど、座標軸、原点、あるいはまたそういう信念というか原点というものがしっかりしていなければ、もう何も、あとはもう行き当たりばったりの、今まで出てきた議論もそうですけれども、そういうふうになってしまうんですね。やっぱりしんをしっかり、理念というものをしっかり押さえておく必要があるんではないかというふうに思うんです。 それともう一つ、二点目、ちょっとお尋ねします。これも時間がありませんので。 なぜ高校無償化を打ち…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 お答えにしてはいかにも私は中途半端、あいまいというよりも、計画性のない発想だということ、要するに無償化ということを考えた場合には、当然のことながらこういうようなことを想定してというか、そういうことを含めて考えなければならないということじゃないかというふうに思うということです。 三つ目に、専門委員会ということで、これは匿名の専門家会議で、言ってみれば、既に先ほども大臣おっしゃっていましたけど、静ひつな環境の下で審議を行う、そ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 制度的な問題よりも、これはやっぱりその教育内容ということが問題になってくるんじゃないでしょうかということを申し上げておきます。 専門家に任せるという、これは新聞によると、文科省はこの基準に従って朝鮮学校を無償化適用に向けて審査したい意向で、無償で審査したい意向でというのは、これは大臣の意向ですか。鈴木副大臣は、最終的には文科大臣が決定するというようなことですけれども、これは大臣として無償でもう適用に向けて審査したい意向をお…