江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 2009/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) この時間は勤務手当を支払っている時間でございます。また、政府全体としましては在庁時間そのものもまた問題にしておりまして、これについても各省庁におきまして削減目標を設定して削減してもらうような努力をお願いしているところでございます。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) 昨年の附帯決議に関しましては、現在、本府省の各局一課、各月の第一週における在庁状況等をサンプル的に把握をしているところでございます。 現在は、政府全体として、それを踏まえて計画的に在庁時間削減に取り組むために、各省ごとに削減目標を設定して、業務処理体制の見直しや幹部職員の意識改革など具体的な取組を進めているところでございます。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) 大臣がおっしゃられましたように、勤務時間の把握は大変重要なことだと思います。 これは、各省庁においてきちんと把握するということでありますが、全体の制度を管理しています総務省において御検討いただくということでございますので、その検討成果を待ちたいというふうに思います。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) 大臣のおっしゃるとおりだと思います。付け加えることはございません。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) 私は、前に内閣府におりましたときは男女共同参画局があって、ワーク・ライフ・バランスを進めなきゃいかぬと、そういう旗振り役の一人でございましたし、また内閣府、厚生労働省におきまして少子化対策を進めると、そういう意味でもその旗振り役であったわけでございます。 私自身の一生を振り返りますと、実はコメントをする資格がありませんで、我が家は母子家庭に近いような感じでございまして、そういう意味ではコメントする資格はな…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○政府特別補佐人(江利川毅君) 人事院は現在の法律に基づいて活動するわけでございますので、現在の仕組みは労働基本権制約の代償機関として国家公務員法の定める情勢適応の原則に基づいて活動するということになっております。その任務を適切に果たしていきたいと思っております。
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 公務員の労働基本権が制約されている関係で、その代償措置として、給与について人事院の役割があるわけでございます。 これは、情勢適応の原則、民間給与準拠というのが基本でございまして、そういう意味では、精緻に民間の事業所を調査して、それに対応するような形で公務員給与を勧告する、これはもう定着している仕組みではないかと思いますし、その趣旨にのっとって行われていると思います。 また、ことし、昨年秋以来の不況の中で、ボーナス…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 先生御指摘のとおり、十八年に改正したわけでございます。 この改正に当たりましては、有識者の方々の御議論をいただいて、いわゆる官民比較が可能かどうか。五十人以上でありますと、一つには、部長とか課長とかそういう職制の関係で仕事の中身を官と比較することが可能になる。あるいはまた、五十人以上の企業であれば、かなり精緻な調査でございますので、この調査に対応していただける。そういうようなことを踏まえながら、こういう調査にした…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 現在の人事院の役割は、公務員に労働基本権が制約されておりますので、その代償機関としてあるわけでございます。 その給与のあり方につきましては、それを踏まえて、民間の給与を調べて、その実態に合わせるということでやっているわけでございまして、それは法律に基づいてそういう原則が定められ、民間準拠が定着をしてきているところでございます。 私どもは、現行制度上は、その仕組みに従って行動することが基本だというふうに認識しており…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 地域手当を創設する際には、全国を広くカバーしています賃金センサスによっているわけでございます。この賃金センサスは、毎年いろいろ調査をしておりますが、市町村合併の後の状態を踏まえながら調査する、それに少し時間がかかっている。現時点では、まだ、例えば平成十六年とか十七年段階ぐらいまでしかカバーし切れていないとか。 私どもがよりますデータは、やはりそういう全国調査に基づいてきちんとやっていくということが基本でございます…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 御指摘のとおり、昨年の勧告で、ことしの四月から医師の初任給調整手当を百三十万円引き上げるということをやりました。これによりまして、国立病院機構との差は約二%程度と小さくなりました。それから、民間のお医者さんとの給料の比較で見ますと、当初は二三%ぐらいありました差が、一五%程度まで縮まっております。ただ、差があることは確かでございます。 これは、勤務医不足の現状におきまして、給与に格差があることは問題という中で議論…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 特に過疎地における医師確保というのは、国政全体でも大きな課題だというふうに思います。その中で、特に公的な病院等で努力をされているというのはありますし、給料だけではないんでしょうけれども、給料も大きな課題だと思います。 こういう各論的なところになりますと、制度を所管している省庁と十分相談しながら、今回の改善の効果がどんなふうに上がっているのか、これによってどういう効果が出ているのか、また、さらにどういう問題があるの…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 試験制度の見直しの関係でございます。 私どもは、有識者の検討を経まして報告書をいただきまして、本年八月の勧告のときにその試験のイメージを提出しております。 検討に当たりましては、情実とか政治的影響を排除して中立公正な試験が構築されるとか、あるいは多様な有為な人材の確保に資する魅力ある試験とするとか、そういうふうなことなどが指摘されているわけでございます。 これは二十四年度から実施するということになっておりますので…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○江利川政府特別補佐人 自宅に係る住居手当が支給されている職員は二万三千六百九十五人です。全体の職員二十七万七千六百五十五人に占める割合は八・五%であります。
第173回 参議院 総務委員会 第5号
○政府特別補佐人(江利川毅君) この度、内閣から人事院総裁を命じられました江利川毅でございます。 人事院総裁として公務員制度改革を始めとする諸課題に取り組み、人事院の使命達成のために全力を傾けてまいる所存でございます。 委員長始め委員の皆様方には御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 引き続きまして、人事院勧告及び意見の申出の概要について御説明いたします。 人事院は、八月十一日、国会と内閣に対しまして、公務員の給与等…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○江利川政府特別補佐人 このたび内閣から人事院総裁を命ぜられました江利川毅でございます。 人事院総裁として、公務員制度改革を初めとする諸課題に取り組み、人事院の使命達成のために全力を傾けてまいる所存であります。委員長初め委員の皆様には御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 引き続きまして、人事院勧告及び意見の申し出の概要につきまして御説明いたします。 人事院は、八月十一日、国会と内閣に対しまして、公務員の給与等に関する…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○江利川政府特別補佐人 お答え申し上げます。 公務員の労働基本権の問題につきましては、今大臣からもお話がありましたように、労使関係制度検討委員会において検討されているところでございますので、私どもとしては、その検討結果を待ちたいというふうに思っております。 その検討におきましては、公務員が全体の奉仕者であるということでさまざまな議論があるところでございますので、そういう憲法上の位置であるとか、あるいは民間企業と公務員の場合の違いであると…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○江利川政府特別補佐人 日々雇用の非常勤の職員の関係でございます。 その人たちの給与水準につきましては、既に指針を出して、各省守っていただいているところでございますが、残る課題は、業務の必要性に応じた適切な任期を設定すること、あるいは再任のルールをつくることではないかと思います。 先ほど総務大臣初めお答えがございましたけれども、総務省を初めとする関係省庁と連絡会議をつくっておりますので、その連絡会議におきまして、本年度内を目途に見直しの…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○江利川参考人 江利川毅でございます。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、長い期間、国家公務員として働いてまいりました。国家公務員制度は、我が国の行政の円滑な運営を確保する基盤として大変重要な制度であると思っております。また、国家公務員法は、公務の民主的かつ能率的な運営を国民に対して保障することを基本理念としております。 人事院は、この基本理念のもと、中立第三者機関…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○江利川参考人 二点御質問がありましたが、なかなか答えにくいところもございます。 私が人事官の要請を受けましたのは、電話であったわけでありますが、正直、驚いたところであります。一晩考えさせてもらいたいということで、あれこれ私も自分の進退について考えました。 私は、厚生労働省をやめた後、埼玉医科大学に勤めました。これは、地元の埼玉県のつながりと、もう一つは、若い人たちと接触をして自分の経験をいろいろな形でお伝えするというのは意味があるだろ…