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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,000
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2010/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 20 を表示
人事院総裁2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 官民比較を一つの生涯所得と、生涯賃金というもので考えるべきではないかと、これは一つの御所見ではないかというふうに思います。 ただ、現在の我が国におきましては、人事院の機能というのは御案内のとおりですが、一つは中立公正性の確保というのがございますが、もう一つは労働基本権制約による代償機能ということになっておりまして、現在の公務員の賃金について民間賃金と比較しながら勧告するというのが機能でございます。 退職金…

人事院総裁2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 鳩山総理が舛添前厚生労働大臣との御議論の中で総理の答弁としまして、これから労働基本権の回復などということを行って、ある意味で人事院そのものの存廃が必要なぐらいの、その議論が必要なぐらいの人事院改革をしなければならない、こういう趣旨のことを言っております。このことだと思います。 人事院には二つの機能がございまして、一つは公務員人事の中立公正の確保という点でございます。もう一つは、労働基本権が制限されておりま…

人事院総裁2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) お答えの前段階の問題としまして、公務員の労働基本権の問題をどう考えるかというのがあると思います。 一つには、確かに使用者側と働く側という形にはなっているわけでありますが、一方、憲法からくる要請もあるわけでございまして、公務員には全体の奉仕者としての立場がございますし、また使用者たる政府に対しましては、財政民主主義であるとか人事行政につきましての法定主義というものがございます。 こういう中で、いわゆる使用者…

人事院総裁2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 今回の公務員制度改革は幹部人事の一元管理というところを基本にした改正でございますので、この一元管理の部分に、そういう一元管理という世界におきましては直接人事院にかかわるところは出てこないということでございます。結果としてそういうことになったというふうに理解しております。

人事院総裁2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 同じ課長クラスでも様々なレベルがあるわけでございまして、大変官房の課長のように責任の重い課長から局の筆頭課長あるいは各原課の課長、様々あるわけでございます。給与はその課長のポストに応じて決まりますので、重たいポストに就く課長の数はこのぐらい、中間的な人はこのぐらい、それに比べて軽い人はこのぐらい、人数が決まっているわけでございます。 人事院勧告は、そういうレベルの課長が何人いるかということを踏まえながら、…

人事院総裁2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 先生おっしゃいますように、受験生に心配を掛けない努力をしなきゃいけないと思います。 二十三年度の試験につきましては既に、このぐらい採用すると、各省から意見を聞きまして、第Ⅰ種の場合はこのぐらい採用しますと、現段階での見込みを公表しております。ただ、これは現時点での推測でありますので、これから今、原口大臣のところで詰めておられます退職管理の基本方針が固まりますと、多分それを踏まえて各省が組織管理を考えると。…

人事院総裁2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 公務員試験の在り方の見直しというのは二つの要素がございまして、一つは、専門職大学院などの創設によりまして受験者の構造が変わってきているというのが一つでございます。それからもう一つには、国家公務員制度改革基本法において、いわゆるキャリアシステムの見直しを念頭に採用試験の抜本的な見直しを規定されておりますので、これを受けてやらなくちゃいけないと、二つの要素があるわけでございます。 有識者の専門家会合を開催しな…

人事院総裁2010/03/09

174参議院 総務委員会 第2号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 人事院の業務概況及び平成二十二年度人事院予算の概略について御説明申し上げます。 人事院は、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障するため、職員に関する人事行政の公正を確保し、あわせて、労働基本権の制約に対する代償措置として職員の利益の保護等を図ることにより労使関係の安定に寄与するとともに、人事行政の専門機関として時代の要請や変化に対応した人事行政施策を展開してきております。 今日、社会経済情勢が大…

人事院総裁2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○江利川政府特別補佐人 職員の勤務成績については、一つは、勤務の評価は絶対評価であります。今年度、二十一年の四月から実施することにいたしましたが、人事評価については絶対評価であるということであります。それで、非常に特にいい人が出たり、あるいは非常にいい人が出たり、普通の人が出たりとなるわけでありますが、これは絶対評価でありますので、割合は決めておりません。 一方、給料につきましては、平成十八年の給与構造改革のときに幾つかの見直しをしてお…

人事院総裁2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○江利川政府特別補佐人 勤務評定、成績評価は絶対評価でありますので、仮に特にいい人が二〇%いても昇給は五%にしかしないということであります。 それから、悪い人がいましたらそれは下げるということになっております。ただ、下げている実態は三%程度でございます。下げているというか、高くない実態は三%程度でございます。

人事院総裁2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○江利川政府特別補佐人 公務員の場合には試験で採用しておりますので、基本的には皆さん一生懸命仕事をしてもらうというのが基本でございます。特によくできる人には高くしておりますが、低い方は基準を決めておりません。

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) ただいま先生が御指摘になられましたように、人事院は、公務員は国民全体の奉仕者であるという憲法十五条に由来する公務員人事管理の中立公正性を確保する、そういう責務を担う人事委員会として二十二年に創設されまして、その後、御指摘のありました国家公務員の労働基本権が制約されたことに伴い、昭和二十三年、その代償機能を担う人事院として改組されたものでございます。 公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的とした公…

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 今御指摘のありました点は、今日においても変わらないというふうに認識しております。

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 公務員の労働基本権が制約されていることに伴いまして、その代償措置として情勢適応の原則に基づき民間準拠の給与に関する人事院勧告を行っているところでございます。これは、民間の給与が経済的な不況の中で切り下がるということがあれば公務員の給与もそれを反映して引き下がっていくことがあるわけでございまして、この引き下がる云々というのは、まさに法律に基づいて、正しく人事院の機能を果たしていけば下がることもあれば上がるこ…

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 人事院の不偏不党、独立性の御指摘につきましては全くそのとおりだと思います。そういう御指摘を踏まえまして、今後の情勢に対しましても人事院の法律に基づいてその責任を果たしてまいりたいというふうに思っております。

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 確かに御指摘のように、昭和四十九年ごろでしょうか、いわゆる狂乱物価と言われたころの賃金の変動に合わせて特別な勧告をしたことがございますが、それに次ぐような大きな変動が去年から今年にかけてありましたので、それにも対応したということでございます。 ただ、おっしゃいますように、ボーナスの反映については基本ルールがあるわけでございまして、この基本原則は大事にしたいというふうに思います。また、この冬の数字がどう出る…

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 人事院の役割が国民から信頼される、あるいは全公務員から信頼される、使用する政府側からも信頼される、そのためには、法律に基づいてきちんとその任務を果たす、それから決められたルールにのっとって基本原則を大事にすると、これはかなめだと思っております。

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 本年の勧告の中でもその問題については触れているところでございます。 おっしゃられましたように、このままの定年制が続いて、年金の支給までの乖離ができて所得がない事態が起こるというのは大変まずいわけでございますので、年金支給開始年齢の引上げに伴いまして退職年齢を考えていく、見直していくということは大事なことだと思います。 これをやっていくためには法改正が必要になるわけでございますが、二十五年から引き上がってい…

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 先生御指摘のような指針を出しまして、今年の六月から七月にかけまして、各府省における実施状況、サンプル調査でありますが、本府省と地方機関合わせまして二百七十二機関調査をいたしました。そのうち、基本となる給与につきましては約九割の機関におきまして指針どおりに決定しておりますし、また約九割の機関で通勤手当に相当する給与を支給しているということでございます。 指針を達成した機関の中には、指針発出後に給与の引上げを…

人事院総裁2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○政府特別補佐人(江利川毅君) 本年の人事院勧告の際にも公務員人事管理に関する報告を出しまして、その中で非常勤職員制度の適正化を求めているところでございます。 これにつきましては、非常勤職員の臨時的な業務に一定期間雇用されるという性格に応じた適切な任期や再任のルールを設定する必要があると、そういう問題意識を出しております。給与については前回指針を出しましたので、次は任用の問題について出しているわけでございます。 これを考えるに当たりまし…