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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,000
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1997/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 20 を表示
厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 社会福祉法人のあり方につきましては、現在、担当部局におきまして、審議会でそのあり方の見直しの検討をしているところでございます。方向については、私、定かに存じ上げませんが、その議論が始まったところというふうに聞いております。

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 調べておりますが、まだ見つかっておりません。あるいは見つからないかもしれません。

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 税方式のメリットあるいは保険方式のメリット、それはかなり相反する部分、裏表になるような部分があるわけでございますが、基本的に社会保障のあり方が我が国の場合にはまず保険方式になっているのではないか。それは、自助の精神を基本として、いわゆる一生涯における費用というものを働けるときから備えていく、そういう共助と言うんでしょうか相互扶助のような形で我が国の社会保障制度はできているのではないか。そして、公費方式と言います…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度は、現在医療保険で見ている介護部分それから福祉で見ている介護部分、こういう現行制度のその部分を抜き出して再構築をするという形になるわけであります。 保険制度にする理由というのは多々あるわけでございますが、そのときに現行制度におきましても、例えば医療で見ている部分の介護的な部分は公費が五割入っているわけでありまして、保険料五割、公費五割という仕組みになっている。それから、純粋に保険料だけで考えれば、保…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度は、先生おっしゃいますように、老後の最大の不安要因である介護問題、これを国民全体で支えていこうということでありますから、介護問題にきちんと対応するというのが第一の目的であります。 それとあわせまして、この介護保険制度によりまして今医療に含まれている介護というものを医療から引き離していく、社会的入院というのを解消する、そういうことになりますと当然医療保険が医療に純化していくことになりますので、医療保険…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) この問題は行く行く介護報酬をきちんと整理する中で決められる話でありまして、法律が通りました後関係の審議会に諮ってきちんと議論をしていくということになります。ただ、私どもなりに少し内部で検討している、そして今の大まかな考え方でございますが、それを述べさせていただきたいと思います。 まず、介護保険制度は要介護者、要支援者の介護需要に対応する。それは、福祉サービスと一体的に提供されるのは医療サービスというんでしょうか…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険を具体的に実施していくために検討すべきことはたくさんございまして、省内では十五のプロジェクトチームをテーマごとにつくって関係局を含めて議論をしております。いろいろと忙しいのでそう頻繁にかというとこれはなかなか頻繁ではありませんが、問題を共有しながら議論しております。 それから、私どもだけでは物の考え方になお限界がございますので、若干の学者先生と一緒にこれも非公式な勉強というのを少しやっております。 そう…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 今、入院をしている人が退院間近になるときに、相手の家に行って退院した後の生活指導というんですか、その後の訪問看護、そこを連携するというのは診療報酬上も手当てがされております。

厚生大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度におきましては、措置ではなくて契約ということになるわけでございますので、基本的に利用者本人の選択が優先されます。 ただ、本人なり家族なりではどういうサービスが本当にいいのかというのがわからない点がありますので、法律上は、介護支援専門員、その人がアドバイザーになって、例えば医療的なものも含めてサービスを受けた方がいいだろうと療養型病床群の方を推薦するとか、あなたの場合は軽いから在宅でのサービスがいいだ…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 選択は基本的に合理的に行われるというふうに考えておりますので、そういう意味で利用者も、例えば病気を持っていないのに医療的な療養型のところに行きたいという選択は基本的にないだろうというふうに思いますので、合理的な選択であればそれは尊重される、それが一般的に行われると思います。

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 御指摘はおっしゃるとおりだと思います。 基本的には介護報酬をどんなふうに整理するか。そして、これは要介護度別に今度は介護報酬を考えたいと思っておりますので、重たい人については重たい分限度額が高く、要介護度が低い人についてはその分限度額が低くと。それを、施設に入りますのは要介護度のある人ですから、五段階に分かれますが、五段階で対応すると。 その介護報酬をどう設定するかということですが、これはいわゆる介護報酬を検討…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 介護報酬のあり方でございますので、審議会にかけて議論をしなきゃいけませんが、先生の御指摘を非常に重く受けとめさせていただいて、十分検討させていただきたいと思います。

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) これからこの介護保険制度ができますと、施設に入りました場合にはその人に対するケアプランというんでしょうか、施設におけるケアプラン、処遇計画、こういうものをつくっていただいて、この人をどういうふうな状態にしていくのか、そのためにどういうサービスをしていくのかという計画のもとにサービスを考えていただくということになるわけでございます。 ですから、何というか、短期に人が入れかわっていくというような形に果たしてなるんだ…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 施設に入りますのも基本的に本人の意思で、契約で入るわけでありますし、出る場合も基本的に本人の意思を尊重して出るわけでありますから、施設側だけが本人の意思に反して追い出すということはできないわけであります。 ですから、そこら辺は果たしてあるのかなという感じがいたしますのと、あとは例えば施設を運営する場合には当然運営基準というのをつくっていくわけでありますが、そういう中にどういうことを書き込むか。それからまた、苦情…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 特養については御案内のように五年間の経過措置ということでございます。それから、老健施設につきましては、老人保健法の医療費の支給という形での経過措置が設けられております。それから・・

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 老人保健施設につきましては、老人保健法の医療費を支給すると、つまり要介護者でない場合にですね。現にいわゆる施設は特別養護老人ホームと老人保健施設と療養型病床群とありますが、それぞれ基本的には介護が必要だということで入っている施設であります。 そして、介護保険制度の施行によりまして、介護認定で要介護と判定されない事態というのは、まあもともとの施設の機能はそうでありますから、基本的には多くないんだろうというふうに思…

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 施設が介護保険施設の要件を満たしていることが前提になりますが、当然対象になっている人は、その介護保険施設の中に入っている人は介護保険で対応するということになります。介護保険の要件に当てはまる人は対応する。 それから、療養型病床群につきましては、いわゆる介護でなければ入院医療が必要な方が入っているんだろう、これは医療費の世界で対応することになると、こういうことでございます。

厚生省大臣官房審議官1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(江利川毅君) 老健施設の場合に経過措置がありまして、その人については老人保健法の医療費で見るということでございます。そして、これは状態に応じてどのぐらい長くいるかというのはありますが、基本的にそう長くなく移っていく施設でございますので、その必要な期間いる、それは医療費で見るという仕組みになっていると、こういうことでございます。

厚生省大臣官房審議官1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(江利川毅君) 新ゴールドプランの進捗状況でございますが、新ゴールドプランには施設とかマンパワーとかさまざまな項目で目標が挙がっているわけでございます。 現在の時点では、例えば特別養護老人ホームであるとか老人保健施設とかは計画どおりというか、あるいはこれを超えてというんでしょうか、そういう形で整備が進みそうな勢いでございまして、新ゴールドプランの目標年次までにはほぼ達成できるのではないかと、こういうふうに思います。 それから、ホ…

厚生省大臣官房審議官1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(江利川毅君) 平成八年度は全国六十カ所でモデル事業を行いました。その中の介護認定審査会のメンバーでございますけれども、これはおおむね五人ということと、それから保健、医療、福祉のそういう分野の専門家から構成するように、こういう通知を流しております。 結果としまして、お話のありました保健婦あるいは看護婦、そういう方はその中に審査員として六十二名入っております。審査員は全部で三百五十名おりますので、その中の六十二名ということで、全体…