江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 委員そのものは、二項にありますように、保健、医療、福祉に関する学識経験者、これを任命するわけであります。この任命をする数でございますけれども、当然申請の数に応じて審査会の規模を持たなきゃいけない、大きな市町村であれば当然ある程度の人数を持たなきゃいかぬということでございまして、政令では高齢者の数などを基準にして定める、そういう考え方を示したいというふうに思っております。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 政省令事項を全部拾い出しますと三百ぐらいあるというふうに思っております。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 保健、医療、福祉に関する学識経験者ですので、医師であるとか看護婦であるとか介護福祉士であるとか、そういう福祉の方の専門家、そういう方を想定しているわけでございます。 ここに言います学識経験者とは、いわゆる公平な立場で御判断をいただける人ということでございますが、当然、実務についてもある程度は明るい人を選んでもらうことになろうかというふうには思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 申請の手続に関する関係でございますので、申請書に記載すべき内容、例えば主治医の氏名であるとか申請日であるとか、そういうようなことを定める予定でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 法律上は、申請がありましてから認定するまでを一カ月以内というふうにしているわけでございます。 実際、申請がありますと、一つには市町村の職員をしてその申請者の御自宅に行って心身の状況を調べるということが必要になります。それから、かかりつけ医師の意見書をいただく。そして、そういうものをもとに認定審査会で御判断をいただくことになります。必要があれば家族等の意見を聞いたりすることもあるかもしれません。あるいはまた、例え…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 現在でも、特別養護老人ホームに入りますときなどは、そういう調査を踏まえて入所判定委員会にかけて入所を決めるという手続をとっているわけでございます。 介護保険制度を導入しますときは、この判断基準をできるだけ全国公平にしたいということで、調査票も統一化し、判断基準をつくり、いわゆる全国公平に運営できるようにしたいということでございます。 ただ、サービスにつきましては、この保険適用は認定されますと申請日にさかのぼって…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 市町村の職員が調査票を見たり、あるいはその人に暫定的なケアプランをつくるとなりますと介護支援専門員が見たりするわけでありますので、恐らく極端に離れた判断というのはないんだろうと。大体その人の状態を見れば、例えば要介護度のⅢかⅣかわからないけれども、そのぐらいあるだろうというのは大体わかるのではないか。そして、Ⅳの方が重たいということで限度額が高くなるわけでありますが、ひょっとしたらⅢかもしれないというような場合…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) この介護保険で給付の対象となりますのは、要支援者と要介護者とあるわけでございまして、要支援者はいわば虚弱の人ということでございます。要介護者は要介護度の程度に応じて五つのレベルに分けようというふうに思っておりまして、非常に軽度の援助を要する人から非常に超重度の介護を要する人まで、それをその人の要介護サービス量に応じて五つのランクに分けていこうというふうに考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 要介護者であればランクが軽い人も重い人も含めて施設サービスを受ける対象になります。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 基本的にそういうことになります。 ただ、その人の置かれている家庭の状況とかその人の家の状況とかそういうことで、例えば在宅介護サービスがあれば十分家で生活できるというようなときには、介護支援専門員はそういうアドバイスを多分することにはなろうかと思います。十分家で生活できるじゃありませんか、こういうサービスを受ければよろしいんじゃないでしょうか、こういうアドバイスはすることになろうと思いますが、選択としましては特別…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 施設を選択するときにも恐らくアドバイスはあろうかと思います。その人に適したサービスは何だろうかと、そういう意味ではアドバイスはあります。 それから、施設に入っていまして、リハビリとかそういういろんな訓練や日常生活のさまざまな改善ができて要介護度が下がる、これは非常にハッピーなことだと思うんですが、あり得ることでございます。そうなりましたら、例えば本人が後は在宅支援で家にいたいということになれば当然家に帰すという…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 今、局長からの答弁にもありましたが、要介護の判断基準というのはこれからつくるわけでございます。 今、現に特養に入っている人の中にその基準に当てはまらないそういうケースはあり得るわけでありまして、そういう場合がありましても、五年間に限り介護保険からの給付が行われる、そういう形にしよう、そういう経過措置を設けているわけでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 五年間の経過措置の間に、その人が要介護状態でないということであれば施設の退所を考えていただくということになります。それは、例えば在宅に戻ることが可能であれば在宅を考えていただくことになりますし、そうでなければ、例えばケアハウスのようなものへの入所を考えていくとか、そういうことをこの五年の間に考えて円滑に対処できるようにしてもらうということであります。 それから、老人保健施設でございますが、老人保健施設につきまし…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) まず、要介護者の数を把握するということが必要になります。これは、今までの調査で六十五歳以上の人を五歳刻みで、例えば痴呆の発生率とか要介護の発生率、虚弱の発生率を把握しておりますので、将来の人口推計で変わっていく五歳刻みの人口を二〇〇〇年のときの人口に当てはめまして計算して対象者を出していくわけでございます。 それから、どういうサービスを、幾らのサービスを給付するかというのが当然その次には問題になるわけでございま…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 単価は七年度の価格で計算しておりますので、いわゆるそういうものは考えておりません。つまり、対象者がふえる、そうすると当然その分だけサービス量をふやさなきゃいかぬ、そういうことによるものでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 二〇〇〇年段階における価格といいますのは、一応計算上は、費用の推計は、名目値でいきますと単価の伸びは三%ぐらいあるだろうと。これは単価ですが、大体人的サービスなので人件費等が上がっていくという計算でございますが、こういう計算をした上で七年度価格に戻すということで、大体物価が人件費と同じぐらい伸びていくだろうということで、三%で割り戻して二〇〇〇年の数字を出しているわけでございます。 ですから、結果的には、施設需…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 単価の計算は、現時点で介護報酬を決めていないわけでございますので、介護報酬は実態調査をしながら決めていこうと考えていますが、そういう実態調査をして介護報酬を決めているわけではないと、そういうことでありますので、平成七年度の平均的な費用、それに基づいて計算しているわけであります。ですから、公的な部分の割合がこれだけあって民間セクターの分がこれだけあると、そういうふうな仕分けはしておりません。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 費用推計でございますので、一つの前提を置きながら推計をしていくことになると。その前提の置き方としまして、単価につきましては平成七年度の予算の単価とかそういうものを前提に、そしてサービスの段階、要介護度の段階が虚弱を含めて六段階に分かれるわけでありますので、それぞれの段階に応じてこういうサービスであるだろう、そうするとそれの単価を考えれば幾らぐらいになるだろうと、こういうことをもとに推計をしたわけであります。 で…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 在宅サービスは、社会福祉法人とか医療法人だけではなくて、民間事業者であるとか法人格を持ったその他の継続的に事業ができるような活動主体であるとか、そういうものは都道府県知事の指定を受けてサービス供給事業者になることができます。 さらに、特例的な扱いでございますが、法人格のないボランティアのようなもののサービスでありましても、市町村長がサービス主体として認めるような場合には、費用の支払いは償還払いという形にはなりま…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(江利川毅君) 基本財産が一億円以上ということでございます。