江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) まず、当該指定居宅サービスに要する平均的な費用でございますが、これにつきましては条文にありますようにサービスの内容とか事業所の所在する地域等を勘案して算定される平均的な費用というふうになっているわけでありますが、この費用は現に要する費用につきまして実態調査をして把握するということでございます。 それから、厚生大臣が定める基準でございますが、これは今、実態調査をやって把握しました平均的な費用、これを踏まえましてあ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 厚生大臣が定める基準につきましては、今の規定の第五項にありますように、あらかじめ審議会の意見を聞くという手続を経て決めるわけでございます。 決めるに際しましては、先ほど申し上げましたように、サービスの内容であるとか事業所の所在する地域とかそういうものを勘案して、実態調査をやった実勢価格、平均的な費用、これを勘案して設定をするということになるわけであります。 現に要している費用等につきまして、実態調査によって把握…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 実勢価格を踏まえて基準が定められるわけでございます。そして、それの九割が介護保険から給付されるということになります。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度導入後の特別養護老人ホームの介護報酬につきまして、これも今申し上げましたようなルールに従いまして、費用についての実態であるとか施設入所の実態、そういうものを把握して、平均的な運営や入所実態にある特別養護老人ホームであれば、適切な経営が行われるような水準に介護報酬が設定されるものというふうに考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 現在、法施行時点におきまして特別養護老人ホームに入っている人につきましては五年間の経過措置があるわけでございます。 この経過措置期間の介護報酬の定め方につきましては同じルールに従ってやるわけでございますが、その場合には、先般釘宮議員からの御質問もありましたが、今までの施設経営との接続性というものを考えながら、この介護報酬を審議会で検討していただくわけでありますが、十分そういう問題意識を持って検討していただこうと…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 要介護度が高い人はそれだけサービス量が多い人ということで基準をつくっておりますので、要介護度が高い人の方が当然介護報酬の限度額は高くなります。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) そういう問題意識が衆議院でも議論されまして、衆議院の附帯決議におきまして、「介護報酬の設定に当たっては、介護の困難度、地域差、要介護度の改善への動機づけ等を勘案すること。」ということを言われておりまして、まさに先生御指摘のいわゆる改善したときのインセンティブ、こういうものを介護報酬の中でも考えるようにと。ただ、具体的にこれをどんなふうにするかはこれから検討していくことになりますけれども、そういうことが必要ではな…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 介護保険法案におきましては、介護の必要度に応じて介護認定がなされるということでございますので、徘徊であるとか暴力を振るうであるとか、そういうことが原因でその人を見守ってなくちゃいけないとか、あるいはいろんな問題行動へ対応しなくちゃいけないとか、そういうふうに介護の手がかかる、そういうものにつきましては、それが要介護認定に反映されるようになるものというふうに考えております。 それは、今回のモデル調査でもそうでござ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 現在の特養などでも、時にはレクリエーションをやるとか花見をするとかどこかへ出かけるとかという、そういう行事を組んだりしているわけであります。介護保険の介護報酬につきましては、施設の場合でございますが、要介護度に応じてその介護報酬を決めていくことになりますが、当然その施設における共通の経費というものがあるわけでございまして、そういう共通の経費と要介護度に応じて変わる部分と、それを組み合わせて多分介護報酬というのは…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 二種類というのではなくて、考え方でございますが、要介護度の高い人、低い人がいれば、当然介護という意味での手のかかりぐあいに大小の差があるわけでございます。しかし、仮に要介護度が低くても高くても、例えば事務スタッフは置かなくちゃいけないとか、あるいは食事のための体制を整えておかなくちゃいけないという共通経費もあるわけでございますので、そういう両方を勘案して要介護度に応じた介護報酬基準、これが定められるものというふ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 現在考えておりますのは、施設に入りました場合には施設のサービスの中におむつにかかる費用も含ませるというのが適当かなというふうに思っております。在宅の場合には、その費用は含ませないでそれは自分で調達をしていただいて、いわゆる介護サービスを提供するというふうに考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 正式には実態調査を踏まえて介護報酬等で決めていく話になりますが、私どもの方では、例えば食事につきましては現在の医療保険の入院の際に取られておる食費ということを考えますと一日七百六十円、これの三十倍という数字になるんだと思います。それに施設サービス費、食事を除いたサービスについての一割負担を乗せていくということになるわけであります。 その施設の方のサービスは、療養型病床群、老健施設、特別養護老人ホーム、それぞれサ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 現在の介護保険制度は応益負担、受益した効果に応じて負担をしていただくということでございます。 そういうことでございますが、低所得者の方につきましては高額介護サービス費、こういう上限を、医療でいえば高額療養費と同じようなものでございますが、そういうものにつきまして定率負担でありましてもサービスのもとが大きくなりますと負担額が大きくなるわけでございますので、その上限を課すと。その際に低所得者につきましては、さらにそ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 介護費用は、全体の費用を自己負担とそれから給付の中身では半分を公費、半分を保険料で賄うというようになっているわけであります。制度を運営していく中でこの給付と負担の公平とか制度の安定的な運営のために制度施行後一体どういうふうにそれを考えていくかということでございまして、上げるぞということを一律に決めているわけではありませんが、今申し上げました保険料、公費、利用者負担の三者の適切な均衡を検討すべきであるということが…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) お答えの前に、先ほどお答えしましたことと関連してちょっと一言つけ加えたいのでございますが、給付率につきましては法律の中に百分の九十というふうに書いてありますから、給付率を見直すということになれば当然これは法律の改正が必要でありますので、厚生省が独自に直すというものではございません。 それから、保険料につきましても、医療保険料と介護保険料を足し合わせた保険料の上限というのは、政管健保の場合、法律に書いてあるわけで…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 一号被保険者の保険料は、市町村が定めます介護保険事業計画、これでその区域におきましてどういうサービスが提供されるかわかるわけでございます。こういう提供されるサービスの量を踏まえて介護保険料というものが定められていきます。この計画は五カ年計画でございますが、三年ごとに見直しをしてローリングをしていくということにしておりますので、介護保険料もローリングのたびごとに見直していく、そういうことで三年に一度見直すというこ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 最初に、事務当局に対する質問のあった部分についてお答えを申し上げます。 平成十二年度におきますサービス単価であるとかサービスの利用率等につきまして、一定の前提を置いて推計しているわけでありますが、介護保険制度を創設しないで現行制度のままで介護費用を賄った場合、国庫負担に要する額は約一兆五千五百億円というふうに推計しております。これが介護保険を創設いたしますと国庫負担に要する費用は一兆一千八百億円ということでござ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度ができますと、特別養護老人ホームは介護報酬、そのホームで要介護の人をお世話するわけでありますが、その人に対する介護報酬で施設を運営することになります。この介護報酬は、先ほど申し上げましたが、サービスに係る費用について実態を把握する、そして要介護度ごとに決める、さらに施設の所在地ごとに平均的な費用の額を勘案して審議会で御検討していただいた上で設定をするということになるものでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 特別養護老人ホームの介護報酬がどういう水準になるかといいますのはこれから実態調査を経て審議会に諮って決まる話ではありますが、今の試算は在宅の単価を掛けたものではないかと思うんです。在宅の場合の要介護度、虚弱の要介護度Iあるいは要介護度がVとありますが、一応その予算上の単価をもとに費用推計したときの試算上の単価を公表しておりますが、それに基づいてやったんだと思うわけであります。 ただ、施設に入りましたときの要介護…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(江利川毅君) 私どもが介護費用を将来推計しましたときには、特別養護老人ホームにおきましては一人当たり二十九万円ぐらいという単価で計算をしております。それで費用を払っておりますので、全く在宅の水準とは違う数字でやっているわけでございますので、前提の違う数字で計算したものについて私どもでコメントをさせていただければ、そういうような介護報酬にはならないということを申し上げたいと思います。