江上貞利
会議録に記録された「江上貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○江上(貞)政府委員 ただいま先生の御指摘の点も、これまたこれを御利用いただく国民サイドから見た場合と、民間のTSS業を営む方とのバランスの問題であろうかと思いますが、データ通信サービスを御利用いただく方の立場から見ますと、ソフトの開発費、プログラムの開発費、作成費というものは、なるべく長期にわたって料金の中に込められていた方がいいだろうというふうにも思います。 ところが、先生の御指摘のとおり、民間のTSS業者の実態というものも私どもは…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 明年度中には調査を終える予定でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 明年度中にはなるべく早い機会に調査を終える予定であります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 昨年の夏から調査を開始いたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 戸数だけを割り出しますのはそんなに時間もかかりませんけれども、地況によりましてコストも変わりますし、あるいはまたその区域外にお住まいの方の需給調査その他も必要でございます。 御加入の御希望の方が少なければそれだけ二月分の負担が多くなるということもございますので、総体的に見ました場合に、財源の問題を全部御希望者の方に負担をしていただくのかという問題もございます。あるいはまた区域外にお住まいの方がどの程度の負担をしてい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 国際通話料金の決め方でございますが、決済方法が大変めんどうでございますので、事実を少々分解させていただいて御説明させていただきたいと思います。 関係二国間におきます相互の相手国あての発信の通信量が基礎になります。一定期間ごとにこの通信量を集計いたします。集計をいたしまして、為替レートに関係なく、お互いの国の通信量が同じであれば料金上の決済はないということになります。 もし差がある場合にはどういうことになるかというこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 いまアメリカの実例をおとりになりまして、日本からアメリカにかける場合とアメリカから日本にかける場合というお話でございましたが、ただいま私が御説明申し上げましたのは、両方の国の間におきます決済という関係で申し上げさせていただきました。これにつきましては、ただいま申し上げましたように、さほど為替レートの変更というものの影響はございません。ただ、実際におかけになる方のお立場から見ますと、料金というものは為替レートが変わる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 先ほど申し上げましたように、国際通信というのは輸入と輸出を同時に行っているものでございますので、差益は大変出にくいわけでございます。 また、先ほど御指摘のアメリカの場合でございますが、アメリカからの発信量が多いという場合は、逆に先ほど御説明申し上げましたところによりまして為替の差損が出てまいります。アメリカだけに限定をいたしました場合には、五十二年度の上半期の場合で一億八千万円程度の差損が出ております。ただ、全世界…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 先ほど大臣が申し上げました点もコレクトコール制度に関連をしておるわけでございますが、御承知のとおり、コレクトコールの場合には指名通話でございますので、その分だけの手数料をいただくことになっております。したがいまして、為替の差益、差損、これはおおむね一〇%程度でございますので、その程度まではそのことのためにコレクトコールがふえるということはないだろうというふうに存じます。 それから、なお、最近国際通話も自動化を促進し…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 確かに、現在行われております国際間の料金決済方法につきましては、先生御指摘のような非常に激しい為替レートの変動が行われつつある現状下では矛盾があろうかと思います。 そこで、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、現在国際間でこの辺のことにつきまして、現行の為替レートの変動に即応したような体制に改めたらどうかというような論議が起こりまして、現在国際間でいろいろと論議が始められた段階でございます。 ただ、この点につ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○江上(貞)政府委員 役員についてのお尋ねでございますが、定款によりますと、理事十三人以内、幹事二人以内ということになっております。理事十三人のうちに常任の理事、専務理事一人が常勤でございまして、この専務理事は公社の出身でございます。なお、その他の理事はそれぞれの通信建設関係の社長でございます。 先ほど電電公社総裁から答弁がありましたとおり、この中には電電公社出身の社長が八人程度いるのではないかというふうに存じます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 六次の計画にという先生からの御要望でございますけれども、いまさら申し上げるまでもございませんけれども、公社それ自体はあまねく電話を普及しなければならないという、このような役割りを負っているわけでございまして、片やまた独立採算ということも公社に課せられておる任務でございますので、その辺のところをいまどうやって手がかりをつかんでいくかというようなことも含めまして十分に検討していきたいというふうに存じます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○江上政府委員 いたずら電話等につきましては、御指摘のとおり重大な問題を含んでおるというふうに認識をいたしております。 ただ、現在の時点でございますが、それらの実態につきましてはまだ十分把握がされていない状況でもございますし、郵政省といたしましては、来年度予算におきまして実態調査のための経費を大蔵省に要求しているところでございますので、その実態を明らかにいたしまして、その対策につきましては、ただいま御指摘の憲法も保障しております通信の秘…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上政府委員 東南アジア関係の海底ケーブルの計画でございますが、昨年の九月にバンコクでASEAN五カ国の会議が持たれまして、海底ケーブル網の計画が評定をされました。この計画によりますと、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイを結ぶ海底ケーブルを順を追って建設していこうというものでございます。シンガポール−フィリピン間は明年夏完成する予定でございまして、これに続いてシンガポール−インドネシア間、シンガポール−マレーシア…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上政府委員 お尋ねのフィリピン−シンガポール間の海底ケーブルの国際入札についてでございますが、これに応札いたしましたのは日本とフランスと英国でございます。そこで、ただいま御指摘の一説によればというお話でございますが、このときには先方から日本に対しまして円クレの要求がございませんでした。 それで、入札の審査に当たりましたのはフィリピンとシンガポールでございますので、その理由につきましては正確にお答えいたしかねるわけでございますが、現在…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上政府委員 東西マレーシア間のケーブルでございますが、御指摘のとおり、東マレーシアのクチンと西マレーシアのクランタンとの間、約六百キロメートルを結ぶ海底ケーブルの建設計画がございます。これに対しまして、マレーシア政府から海洋調査に関する技術協力の要請がわが国の政府に提出をされておりまして、これを受けまして、日本の政府が中心となりまして、本年の七月、九月と二回にわたりまして調査団を現地に派遣をいたしまして、海洋調査の形で協力をいたして…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上政府委員 郵政省といたしましては、国際協力ベースの問題でございますので、できる限りの御協力はしていきたいと思っております。 なお、日本の場合には、海底ケーブルを海底に埋設するという外国にない特殊な技術を持っておりますので、そういう意味も含めまして最大限の御協力をしていきたいと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○江上政府委員 対策というお尋ねでございますが、その前に一体どういうところに問題が所在しておるかということを簡単に御説明させていただきまして、それで対策ということを述べさせていただきたいと思います。 有線音楽放送をめぐりまして、現在問題だとされております施設の違法の内容でございますが、放送線を無断で電柱に添架するとか、あるいは放送線によって道路を無許可で使用するとか、あるいは有線電気通信法等に基づく届け出をしないというようなことが問題と…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 郵政省といたしましては、資金の調達に当たりまして、一時的には、ただいま公社から答弁がありましたように、経営努力によりまして内部資金の確保を図るということが健全化のためには大事なことだというふうに思っております。と同時に、外部資金の面でもいろいろな点で資金調達の手段の多様化を進めていくということも場合によっては必要ではないかと思いますが、ただいまのところ財投あるいは特別債の量的な拡大を図っていくのか、何がいいのか…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 問題点として何をつかんだかという、まあ哲学というお話でございますんですが、データ通信に限って申し上げますと、先生方にいろいろと御理解いただきまして公衆法を改正いたしまして、データ通信の規定をこの中に入れました。ただ、これはいわゆるデータ通信の利用に関する各条項でございます。したがって、データそのものを保護するとか保護しないとかという規定はこの中に盛られておりません。その点がひとつデータ通信を主管する立場からすれ…