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郵政省郵務局長衆議院参議院
総発言数
409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

409 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) ただいま御指摘の同一の関係の双方向に適用される料金の間に著しく不均衡が生じないようにという点でございますが、国際電気通信条約の付属規則を恐らく指して御指摘をいただいたのではないかというふうに存じます。 それで、この付属規則でございますが、著しい不均衡というのはどの程度のことを言うのかということになりますと、実は付属規則自体には明文の規定は、御承知かと思いますがございません。 なお、ヨーロッパ大陸内相互間の通話の…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 情報処理に関する行政所管庁というお尋ねでございますが、これは大変むずかしい御質問であろうかと思いますが、いわゆる情報処理というものをどのような側面でとらえるかということであろうかと思います。私からはいわゆるデータ通信という面から仮にとらえたということを前提といたしましてお答えさしていただきたいと思いますが、その場合は郵政省というふうに存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) ただいまの御質問でございますが、データ通信におけるデータ保護に関しまして、現行法制上も、通信の秘密に関するという側面から見ました場合は、当然に公衆電気通信法あるいはまた有線電気通信法両面において規定がございます。ただこの通信の秘密に関する現行の規定が、先生ただいま御指摘のデータ保護の問題はすべてカバーするかと言いますとなかなかカバーし得ない部分も多くあろうかというふうに思っておるわけでございます。たとえば通信と…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 現実のただいまの時点でございますが、先ほど私から申し上げましたように、いわゆるデータ通信を主管する立場の側といたしましてどこまでその面からカバーできるか、それからまたいわゆるデータ通信を主管するという立場から必ずしも問題を処理するということが適当でないものにつきましては、これを所掌の向きに問題として提供してまいりたいというふうに整理をいたしてまいりたいというふうに思っておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 大臣からも御指示をちょうだいしておりますが、事務的にいつまでと申し上げることによりまして問題が片づくほど単純な問題では実はございませんし、問題点を直ちに成案という形で世に問うことがいいのか、あるいはまたいろいろな方々の御意見を伺ってさらに問題を積み重ねていくのがいいのか、問題はその程度慎重に取り扱っていくべきものというふうに存じております。したがいまして、ただいま御指摘のいつまでという点につきましては、今日ただ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 率直に申し上げまして個人の自由、秘密、財産権、自由権、基本的に申し上げましてそのような憲法上保障されておるような権利の問題というものに非常に密接な関係がございます。特に先ほど申し上げましたように、個人の信条の問題であるとか、あるいは宗教の問題であるとか、あるいは身体的な特徴の問題であるとか、このようなものに関しましては、たとえば紳士録等におきましては、活字にいたしてあるようなものはございますけれども、果たしてこ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 御指摘のように当然に関連をしてまいると存じます。ただ郵政省といたしましては、今日技術革新が電気通信の世界においては大変激しゅうございますので、ただ単にいわゆる、先生御指摘の情報処理基本法というものの見直しの時期でなければ、公衆法というもの、あるいはデータ通信を含めまして見直しができない、あるいはすべきでないというふうには考えておりません。今後すべて電気通信全般の健全な発展を促進するというようなたてまえから、絶え…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 後ほど公社からもお答え申し上げるかと存じますが、実は先生よく御承知かと思いますけれども、電電公社のテレビ中継回線専用料でございますが、これは電話の料金と立て方が全く違いまして、収支相償のコスト主義で定められておるわけでございます。したがいまして、郵政省といたしましては、収支相償のコストを割ってサービスを提供するようにということは電電公社にはなかなか申しにくい点がございます。なお、回線運営センター内の取り扱いでご…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 大変にむずかしいお尋ねでございますが、情報処理産業につきましては、一昨年完全に資本の自由化が行われたところでございまして、御指摘のCDC、タイムシェア等につきましては、これらの自由化に基づいて日本で営業が可能になったわけでございます。しかしながら、いま、ただいま御指摘の、いわゆる向こうでネットワークを構築するものにこれらのものが、これを直接利用できるかということになりますと、これは交換業務を含むということになり…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 御指摘のように、回線開放以来七年が経過をいたしておりまして、先生よく御承知のように、この開放のときにはただいま御指摘のような問題まで見通して各種の措置をとるというに至っておりません。したがいまして、そのような意味で、先ほど私が申し上げましたような諸点について、検討すべき時期に来ておることも確かでございます。ただ、ただいま御指摘のSITA、国際航空通信協同組合の問題でございますが、現行の法制下におきましてこれを日…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) ただいま御指摘の点でございますが、現在郵政省がデータ通信にとっております政策というのは、メッセージの交換業務というものはこれはコモンキャリアが行うべきものでありまして、この点については他に開放をいたしていないわけでございます。したがいまして、御指導のSITAの業務につきましては、当然メッセージ交換を含むものでございますので、国際電電の公衆電気通信役務として提供されるということがわが国の現在の法制に適合するもので…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) ビーナス計画との関連においてという御指摘でございますが、実は国際ネットワークというのは相手国の事情もございますので、早急に、一気に世界的なネットワークをビーナス計画によって形成していくわけにはいかないという事情にございます。最初はアメリカ、カナダ等と結ぶということになろうかと思います。したがいまして、御指摘のような業務は公衆通信業務といたしましてはこれらの国とはできるわけでございます。その他の国につきましては、…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/13

第84回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(江上貞利君) 八〇年代ということを前提に置いての御質問でございますが、確かに大木先生御指摘のとおり、現代までの文明の発達というのは、鉄鋼あるいは造船というようなものを例に引いてのお話でございましたけれども、まあ距離と空間というものを人類がどうやって縮めてきたかという歴史でもあろうかと思います。確かに蒸気機関のイギリスにおける発明あるいはアメリカの自動車を中心とした文明の発達、生活の改革といったようなものが現在まで人類の経済を…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/01

第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(江上貞利君) 成田の被害につきましては、けさほど電電公社から報告を受けましたが、こうした問題についての対策というお尋ねでございますけれども、電話の回線をどの程度保護するかということにつきまして、郵政省としての電電公社に対しての指導方針ということでございますが、天然の災害、天災というものに対しては相当強固な設備をするということにつきましては、基本的な方針といたしまして電電公社を指導しておるところでございます。ただ、人災というこ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/03/29

第84回 衆議院 逓信委員会 第9号

○江上政府委員 機構法のその後の模様でございますが、いろいろ御指摘をいただきまして、また、大臣からも、二重行政というような形になりまして御利用いただく方々にいろいろ御迷惑をかけないようにという御注意もちょうだいいたしておりまして、内容につきまして慎重に通産省と協議を重ねてきたところでございます。 そこで、運用の問題もあわせてでございますが、法文面で明らかにし得ないところは運用の問題ということで、両者が申し合わせ、運用をしていくということ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○江上(貞)政府委員 先生のただいまの御質問は、実は電気通信政策の基本にも触れる問題かと思いますが、電気通信政策の基本の一つといたしまして、サービスは提供するけれども通信の内容には触れないというのが電気通信政策の基本点でございます。したがいまして、お出しになる方の通信の内容を見て郵政省なり電電公社なりが判断することは、本来的にいたしてはならないことであると私どもは存じております。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○江上(貞)政府委員 ただいまの先生の御指摘のように、昭和四十六年にデータ通信を公衆法を改正することによりまして実施いたします際に、当委員会で大変熱心に御論議をいただきました点が多々ございます。ただいまの先生の御指摘のデータ通信というものは一体何であるかということについては再三繰り返して、御了解の上で公衆法の改正をお認めいただいたという経緯もございます。 あるいはまたただいま御指摘のように、所管の問題であるとか、あるいは民間会社を悩ます…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○江上(貞)政府委員 大変むずかしい御指摘でございますが、確かに、料金というのは役務の提供に対応してお支払いを受けるというのが料金であろうかと思います。 ただいま御指摘の点につきましては、ある種の契約として、役務の提供をその中に含むということで可能であるかどうかということにつきまして十分に検討いたしてみたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○江上(貞)政府委員 御指摘のとおり、行政管理庁の行政監察を電気通信行政全般につきまして四十九年に受けております。 その前に一言申し上げたいと存じますが、当委員会におきましても、公衆法を改正いたしましてデータ通信を実施いたしますときには、ずいぶん御論議をいただいたこともございますが、そのときの考え方といたしまして、私どもといたしましては、国民のサイドに立ってどのような選択がなされることが便利であるかということをずいぶんと考えたつもりでご…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○江上(貞)政府委員 確かに、ただいま先生御指摘のように、いわゆるナショナルプロジェクト関連ということで、たとえば自動車の登録検査あるいは流通関係のもの、あるいは医療関係のものあるいはまた行政関係のもの、あるいは環境生活のものあるいは教育的なもの、いろいろなものがナショナルプロジェクト関連として考えられるわけでございますが、先生ただいま御指摘のDRESSでございますが、これはもういろいろな場合が想定されるわけでございまして、先ほど公衆型…