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郵政省郵務局長衆議院参議院
総発言数
409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

409 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 前回の値上げの際に、郵政省が最初に料金の調整を郵政審議会に諮りましたのは昭和四十八年の十月でございます。答申を十二月にいただきましたが、同年に、御承知のとおり十二月に公共料金の半年の凍結がございましたので、そのためにこの答申案を法律案にいたしまして国会にお願いをするということができませんでした。このときの答申をいたしましたのは、第一種が三十円、第二種が二十円という内容でございました。 四十九年に至りまして、御承知のとおり…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、郵便というのは非常に労働集約的な事業でございますので、コスト面から申し上げますと、第一種郵便物のコストと第二種郵便物のコストは御指摘のとおりさほどに変わりはございません。世界的に見ました場合に、ただいま御指摘のように八割のところもございますし、あるいは第一種、第二種と全く料金格差をつけていないところもございます。したがいまして、五対二というような格差をつけておりますところは、私どもが承…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 料金改定の幅が大変に大き過ぎたので郵便の量が減ったのではないかという御指摘でございますが、五十一年から郵便料金の改定をいたしたわけでございますが、実は、郵政省といたしましては、四十八年、四十九年、五十年というふうに料金を改定いたすべく努力をいたしてまいったわけでございますが、当初考えました案が三十円、二十円というような審議会からの答申をいただきました。ところが、いろいろな情勢から公共料金の据え置きというような方針が出され…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 第一番目の速達区域外の周知についてその後どのように扱ったかという点でございますが、幾つかの点につきまして努力をいたしてまいってきたわけでございますが、第一番目に郵便ポスト、これは全国で十三万九千本ございますが、この全部に、「速達区域外の地域がございますので、必要の場合には郵便局で十分お確かめください」というステッカーを掲出いたしました。 第二番目に、郵便局の窓口におきまして速達配達地域の掲示を徹底するようにいたしました。…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 これは過去五年間実施いたしました結果、速達配達地域に編入をされました世帯数が十二万世帯ございます。 しかし、一方では、区域外でも核世帯化の影響を受けまして若干世帯数がふえておりますので、十二万世帯がそのまま減ったというふうにはわれわれ認識いたしておりません。減り方につきましては、目立って減っているという認識は持っておりません。

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 従来ともじみではございますが努力を続けてまいったということはただいま御説明したとおりでございます。ただ、今後、地域の発展状況であるとか郵便の財政事情、要員の事情等というものを総合的に勘案しながら、一次的には大都市周辺、発展地帯等、その必要性の高いところについて逐次実施していきたいと存じております。 ただ、速達の配達地域内の利用物数というのは九八%を超えておりまして、仮に速達区域外を全部速達区域に編入するということをいたし…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 売さばき手数料は五十二年一月一日に改正されまして現在に至っておりますが、その間人件費施設費等いろいろ見直しをしなければならないような諸事情もございますので、私どもといたしましては、そのような諸事情を踏まえまして、これから政府案を固めてまいりたいというふうに存じております。 ただいまのところ政府の案としては最終的に固まっておりませんので、もう少し時間をおかしいただきたいと存じますが、いずれにいたしましても、何らかの形でお願…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 人件費、施設費等につきまして従来と同じ考えであるかということでございますが、この点についてもただいま鋭意検討を急いでおるところでございますので、案についてはもうしばらく時間をおかしいただきたいと存じますが、いずれにいたしましても、同じでいいかどうかということも含めまして検討をさせていただいているところでございます。 それから、切手の保管箱でございますが、売さばき所というのは、千差万別といいますか、実態的に大変にバラエティ…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 十月のダイヤ改正に伴います輸送施設の改廃の主な内容でございますが、東北本線の関係でかなり大きな改正がございました。 従来上野駅発あるいは着の旅客列車に連結されていました郵便車でございますが、これが全部上野駅から発着をしないことになりまして、すべて荷貨物駅でございます隅田川駅の発着の荷貨物専用列車に集約をされることになりました。それと同時に、いままでとまっておりました駅でとまらないところが出てきまして、主要な駅だけに停車す…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 時間外拒否闘争は、八月十六日から組合が時間外の拒否に入ったわけでございますが、八月の下旬から九月の上旬にかけまして、ピークのときで配達郵便物でおよそ三百万通が滞貨をいたしました。

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 鉄道郵便局の将来像というのは、私どもとして図面を描くのに大変むずかしい点がございます。と申しますのは、国鉄輸送の将来の動向ということが中心になりますので、私どもが考えます場合にはどうしてもある程度受け身にならざるを得ないところがございます。 基本的に申し上げますと、郵便物の量と輸送力との関係、それから郵便物の種類と送達の関係、さらには鉄道郵便施設の改善可能状況等の要素等を分析いたしまして、これは絶えず行っておるわけでござ…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 御質問の件でございますが、万国郵便条約の枠内で処理をいたしておるわけでございます。 現在、お尋ねの国との間に直接の交通機関がございませんので、中華人民共和国あるいはソビエト連邦というところを経由して郵便を届けているということでございます。

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 人道上の問題からという点については一応さておきまして、現在の実情について申し上げたいと思います。 私ども、ごく最近にその郵便物につきまして、特に最近不着等の事故が多いというような状態があるかどうかということを調査してみましたが、目立った顕著な事実はわが国の国内においてはございませんでした。ただ、向こうに到着いたしましてから郵便物がどのように処理されているかということについては、現在掌握をいたしておりません。 ただ、不着の…

郵政省郵務局長1978/10/18

第85回 衆議院 逓信委員会 第1号

○江上政府委員 簡単にお答えいたします。 外国郵便料金は、国内取扱費のほかに国内の航空会社または船舶会社へ支払う運送料と外国郵政庁への支払いで、これは中継国またはあて先国の取扱経費及び外国系の航空会社へ支払う運送料といったようなものから成り立っておるわけでございます。 原則的に申し上げますと、日本から出ていきます郵便と外国から到着する郵便とはほぼ量が同じでございますので、相殺をされまして、円高の差益というものはそんなに出てまいりません。…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 郵便番号制が実施をされましてかなりな年月がたったわけでございますが、この番号制を導入いたしましたことによりまして、郵政省といたしましては、郵便の内勤の作業を機械に乗せることを第一に心がけてきたわけでございまして、郵便番号を自動的に読み取る区分機、それから郵便物をこの読み取り区分機にかけますための自動選別取りそろえ押印機といったようなたぐいのものを開発してまいったわけでございます。現在までに節減をいたしました人員…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 郵便番号の自動読み取り区分機でございますが、現在配備いたしておりますのは百五台でございます。と申しますのは、かなり能率の高い機械でございまして、一時間当たり二万四千通ほどの区分をいたします。かつまた金額もそれなりに高いものでございますので、一定の郵便局の規模以下のところになりますと、人手の方がまだお安いというようなところもございますので、現在のところは百五台につきまして六十九局に配分いたしております。ただ、今年…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 東京、名古屋、大阪の三都市、特に極大都市でございますが、この場合は、機械の対象となっている郵便物が八〇%強に上ります。全国では三〇%を超える率になっております。

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 現在書いていただいております方が九六%でございますので、お書きいただいていない方が四%弱程度でございます。

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) ただいまの御指摘でございますが、実は、現在使っております機械はかなり大容量の機械でございまして、一時間当たり区分する能力が二万四千ぐらいございます。非常に新しいものでございますと、さらにそれよりも一割程度高い能率の機械でございます。と同時に、かなり金額的に見まして高額な機械でございますので、ある一定度以上の郵便の量がございませんと、機械を使う方が高いというような実態でございます。 したがって、現在、郵政省が数年…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 御指摘の点につきましては、実施の当初におきましてはかなり労使の間におきましていろいろと問題がなかったわけではございませんが、今日現在におきましてはそのような問題はないというふうに存じております。