P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省郵務局長衆議院参議院
総発言数
409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

409 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) ちょっと一言補足さしていただきます。 どうも私の御説明が大変まずいものですから、機械の開発がおくれているというような御印象をお持ちのようでございますが、私どもから申し上げるのもいかがかと思いますが、実は区分機の開発は日本は世界的に見まして一番進んでおりまして、その点では機械の性能につきましては自信を持っているわけでございます。ただ、これを開発いたしますときに、非常に極大郵便局、極大局の作業というものを中心にして…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 大都市と過疎地と両方の問題ではないかというふうに御指摘を伺ったわけでございますが、それでよろしゅうございますか。 大都市につきまして先に申し上げたいと思いますが、現在全国的に見まして、ビルの数というものがおおよそ二十万ぐらいございます。郵便の配達というのは、これは当然配達をいたしますサービスを提供する私どもと、お受けしていただく方との間の相互の協力関係と申しますか、信頼関係というのが基礎にあろうかと思いますが、…

郵政省郵務局長1978/10/13

第85回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(江上貞利君) 最近ということで申し上げますと、五十一年度の外務の定員は七万六千六百五十でございます。それから五十二年度が七万七千三百二十五、五十三年度が七万七千六百九十四でございます。 それから非常勤のお話でございますが、原則的に郵政省といたしましては恒常的にある業務は非常勤では処理をいたしておりません。欠務の後補充であるとか、年末年始の繁忙時期というようなものに使っておるわけでございますが、かなりな人数がおるものでございま…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 ただいま電信電話公社の総裁からお答え申し上げましたように、六次計画そのものには、時間の関係もございまして、利用者委員会からの御要望その他を直接的に盛るというようなことはいたしていないわけでございます。 なお、六次の計画でございますが、従来一次から六次に至るまで、郵政省といたしましては、この計画そのものは電信電話公社のみずから策定する経営指針というふうに理解いたしております。 そこで、今後の問題といたしましては、ただ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 御指摘の問題でございますけれども、有線音楽放送をめぐりまして現在起こっております問題は、ほとんどが放送線を無断で電柱あるいは送電線を支えるための柱に添架をいたしたり、あるいはその放送線によりまして道路を無許可で占用したりというようなことがそのトラブルの内容となっておるわけでございます。そのために、電柱の所有者、道路管理者など関係機関相互で十分に連絡をとりながら、撤去のための仮処分の申請など、それぞれ可能な法的措置を…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 公社その他関係機関がとっております措置はそのとおりでございますが、そのほか、現在これはすでに警察の事案になっておりますが、その点について簡単に御報告させていただきます。 甲府市ですでに営業を行っている別の業者がございまして、この業者から甲府警察署に道路法違反等を理由に告発されております。そういう意味では関係機関からの告発以前に別途告発が行われております。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 現在これに適用されております法律は許可にかかるものが本来一つございまして、これは道路占用に関する道路法の系列でございます。したがいまして、本来的には道路法の許可をとってもらわなければできない施設でございます。 そこで、ただいま御指摘の届け出制に関するものというのは有線電気通信法第三条と有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律、これがまた両方とも届け出制になっております。 したがいまして、私どもといたしましては、届…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 旧ケーブルの問題でございますけれども、先ほど電電公社から説明いたしましたように、基本的には日本側が米軍から支払われたものを、要するに韓国に支払われるべきものも含めてお預かりしておるというところに問題があろうかと思います。 日本の政府としてこれをどのように理解しておるかということでございますが、新ケーブルの問題は、これは国際電電という一つの法人格を備えたものが取り扱うえきものでございます。と同時に、旧ケーブルというの…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 国際電電から御答弁申し上げましたとおりであります。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 御指摘のとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 そのような規定はございません。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/05/10

第84回 衆議院 逓信委員会 第17号

○江上(貞)政府委員 公示をいたします場合に郵政省があれこれ申すことは別段ございませんけれども、七十四条の第二項で公示を義務づけられておりますのは換算の割合についてでございますので、当然金フランがもとにございませんと、割合が幾らということについてはちょっと意味がないというふうに存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○江上(貞)政府委員 御論議をちょうだいいたしております。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○江上(貞)政府委員 郵政審議会の公聴会におきまして、先生の御指摘のとおりある参考人から、D−1規格につきまして、これをもっぱら符号伝送に使用する場合には、その利用形態に着目して符号品目と同様の割引を行うべきではないかという趣旨の意見が出されました。また一方別の参考人からは、D−1規格は周波数分割による混合使用など多目的に使用できるサービスとして本来設けられたものであるので、そもそも他のサービスとは性格が違うので同列に論じるわけにはいか…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○江上(貞)政府委員 郵政審議会についてのお話がございましたが、私はその点について、大変熱心に御論議いただきました郵政審議会のことについて先生方に対しまして一言申し上げさせていただきたいと思います。 ただいまの先生のお話の第一日目は趣旨説明を聴取したのみであるということではございませんで、三回にわたりまして大変に熱っぽい熱心な御議論をいただきまして、夕方も三時であるとか四時であるとかいう時間に終わったわけでは決してございませんで、六時、…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○江上(貞)政府委員 国内の専用線の問題と国際専用線の問題との関連についての御指摘でございますが、専用料金に関する体系でございますけれども、国内通信を取り扱います電電公社と国際通信を取り扱う国際電電とでは、若干先生が御指摘のような御印象をお持ちかと思います。ただ、私どもは無目的にこのようなことをいたしておるわけではございませんで、国内と国際とのそれぞれの特殊性に起因いたしましてこのような措置をとっておるわけでございます。 国際と国内と違…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○江上(貞)政府委員 理由を抜きにいたしまして、事実であるかないかというだけの答えでございますれば、二千四百ビットを超えるものにつきましては先生の御指摘のとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 専用線の料金値上げでございますが、これにつきましては日本電信電話公社と国際電信電話株式会社と両方ございますが、お尋ねは国際電信電話株式会社についてでございますので、それについて御説明をさせていただきます。 国際電電は電信級回線の値下げとともに音声級回線の一部につきまして料金改定の申請をいたしたものでございます。郵政省が昨年行いました国際回線の専用料金の改定にかかる認可に関しまして、一部の利用者等からただいま御指…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) まだ郵政省といたしましてはこの異議の申し立てに対しましてどのように取り扱うかを決めておりませんので、大変お答えいたしにくいわけでございますが、仮にという前提を置いての御質問でございますので、仮に認められるといたしますと、申し立ての内容が専用料金の値上げをしないようにということでございますので、そのような取り計らいになろうかと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(江上貞利君) 事務的に補足をさしていただきます。 先生御指摘の、現在各国の通貨単位になっております金フランの問題が一番大きいのではないかと思いますが、これにかわりまして新しい貨幣単位の創設を何か考えられないかということにつきましては、ただいま大臣から答弁申し上げましたとおりでございまして、国際電信電話諮問委員会、CCITTにおきまして作業部会を設けまして取り組んでいるところでございます。本年もすでに第三回の会合が開催されまし…