永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 ただいまの御質問ですか御詰問ですか知りませんが、よく了承いたしました。判断力の足らぬところは是正していただければだんだん補いがつきますが、力の足らぬところはちょっと御鞭撻だけでも御期待に沿い得ないかもしれません。しかし微力ですけれども、少くも心持は皆様方の御期待に沿うように今後も私の努力を継続して参ります。
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 館委員の御質問に対してお答えいたします。党役員会における言動についての発言は適当でないと今おしかりを受けている最中なのでありますから、従ってそれに対してあまり駄弁を弄しますことは適当でないと存じます。でありますから、今の質問だけに党の役員会における言動はとどめていただきますが……。
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 大体の態度といたしまして、お前はまだあまりなれていないからというお話もありましたが、その通りです。きわめてふなれであります。しかし私の心持はいわゆる議会の質問応答というものはそこでただしっぽさえつかまれなければいいというような扱い方でなくて、もう少し懇談的に話をしていきたいと思いましたから、言わずもがなの話をしたわけであります。今後世間でいわゆる議会答弁の方が適当であると皆様方から言われれば、イエスかノーか、きわめて簡明…
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 今度の災害が予想外に大きうございまして、地方鉄道に対しても今までなかったような大きな被害を与えておることは事実でございます。従いまして社会党からも御要請のありました補正予算は、おそらく組まざるを得ない状態になる事実が刻々判明して参っております。その予算の中に今お話しになりましたような費目もおそらく盛られるであろうと思っております。ただこれは責任大臣は大蔵大臣でありますから、どの程度の補正予算を組むかという範囲についての責…
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 ただいまの御質問ごもっともであります。実はこの十四次問題が、今日まで私どもが当委員会で申し上げたのよりは約二カ月延びましたのも、今お説のような意見がありまして、まず海運業者の自粛自戒を具体化することの方が十四次造船計画を実行するよりは先じゃないか、その方が必要ではないかという議論が二カ月間予定を延長せしむるに至った原因であります。従いまして、私もその節の内容について決して反対論を持っておるのではありません。その必要を痛感…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○永野国務大臣 ただいま議題になりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現在わが国をめぐる定期航路は、多かれ少かれ過当競争に悩まされ、その運営基礎がきわめて不安定なものが多いのであります。この航路の不安定は、現在の不況のもとに一段と運賃を不安定ならしめ、海運業者の経営をより悪化させるばかりでなく、わが国の輸出入貿易を阻害し、ひいては国際収支の上に著しい悪影響を及ぼすものと考えられるのであります。こ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○永野国務大臣 政令違反であるかどうかということは、まず第一に本質が全然法律問題だと思うのであります。政治問題としてそれが穏当であるかどうかということに関しては多少所見もありますけれども、今の御質問はそれが政令違反という法律問題に限定されておるように思いますから、この点はとくと法律的に研究いたしまして、法制局なり何なり専門に法律的の研究をする立場の方々とよくお打ち合せをいたしまして御答弁いたします。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○永野国務大臣 法律的には見ておりません。しかし事実上は承知いたしております。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○永野国務大臣 運輸行政が乱れるとか乱れないとかという行政措置に関する御質問であれば別でありますけれども、今の政令違反であるかどうかという法律問題につきましては、もう少し具体的の事実をよく取り調べましてから法律的の見解は御回答申し上げます。ただ行政運用上の措置としてそれが穏当であるか、どう考えるかということにつきましては、多少の意見はございます。
第30回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) ただいま議題となりました小型船海運組合等の助成のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 現在、小型船海運業を営んでおります者は、全国で約二万三千の多きに及んでおりまして、国内の海上貨物の過半を輸送するという重要な役割を果しているのでありますが、その大部分の業者が零細企業でありますところの、いわゆる一ぱい船主であります。このため、ことに不況時におきましては、事業の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○永野国務大臣 トラック、いわゆる神風トラックというものが起つてきました根本原因は、結局経済現象だと思っております。従いまして経済現象の基本に対する対策をしないで、いわゆる取締り法規だけによってこの現象をなくしようというのは、もとを押えないで末端を抑えるような結果が起きると思います。従いまして、運輸行政だけでこの神風トラックがなくなるようにしようということは少くも間違いでないまでも不十分だと思います。従って、これは通産省を初め各経済関係…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○永野国務大臣 堀内委員のお説は全くごもっともであります。いわゆる対症療法としては一番最初に考えつくポイントであります。私も御同感であります。ただ問題は、これは船についても起つております。余つておれば係船したらいいんじゃないかというような問題があるのでありますけれども、これが現実の問題といたしますと、なかなか実行がしにくいのであります。だれの犠牲において係船するかという問題が、すぐに具体的な問題として起つてくるのであります。特にこのトラ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○永野国務大臣 堀内委員のお説は、非常に実際的かつ具体的な御提案だと私は存じますので、よく事務当局とも打ち合せをいたしまして、その具体案を研究してみたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○永野国務大臣 もしも今堀内委員の言われるようなことが事実であったといたしまするならば、それは非常にけしからぬことであります。十分に実情を調査いたしまして善処いたします。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○永野国務大臣 決裁はいたしておりません。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(永野護君) 八月十二日に起りました全日本空輸機の事故は、まことに遺憾千万なできごとでありまして、今考えてみますだけでも、胸の詰まる思いがいたすのであります。運輸当局といたしましては、その事故が起りましてから、とりあえず、どうしてこの事故を救済していくかという当面の対策に昼夜を分たず働いて参ったのでありまするが、不幸にもまだその機体の発見はできません。また、遺体もこれを全部収容することができないという、非常に遺憾なことになって…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(永野護君) ただいまの高野委員の御質問の点につきましては、監督官庁といたしましては、十分に考慮をいたしておる点であります。でありますからこそ、一番冒頭に申し上げましたように、今度の問題を一運輸省の部内だけの事故対策委員会というようなものにまかせないで、もっと広範囲に、いろいろな面から根本的に考えなければならぬと存じまして、別途のハイ・レベルの対策委員会を設置することを閣議できめたような次第でございます。従いまして、この委員会…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(永野護君) ただいまの問題は十分に検討する必要があると思います。少くとも、新しいのがいいか古いのがいいかといえば、誰が考えてみても新しい方がいい、これはきまっておる。でありますから、ただ、それがいろんな事情で古い飛行機が安全性があれば古い飛行機でもしんぼうしなければならぬという、主として経済面の必要がそうさしたのだと思うのであります。従いまして、そういう点をひっくるめまして、将来、日本の航空事業はどういうふうに運営していくべ…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(永野護君) 草葉委員の御質問の点は、まことにごもっともでございます。何とかしなければならぬと考えております。たまたま、その何とかしなけばならぬと考えておりましたことが、今度の事実を機縁といたしまして、非常に力強く推進されるようになったのでありますから、その意味におきまして、このとうとい犠牲者のせめてものお心やりがあるんじゃないかと、こう考えております。いろいろ気のついたことはございますけれども、先ほども申しましたように、単に…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(永野護君) ただいまの御質問でありますが、大体根本的に航空事業というものが、どういう将来足どりで伸びていくであろうかという私どもの見通しを申し上げますと、これは日本だけに限らず世界的の傾向だと思いますが、旅客の航空事業にたよる率はどこでも非常な勢いで伸びていく、こう観測する次第であります。従いまして、日本におきましても極端なことを申しますと、ローカルのエア・ポートは各県に一つくらいあって、そしてよほどのひま人でなからねば汽車…