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自由民主党運輸大臣参議院
総発言数
973
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会85 件・85%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 非常に、この問題が世論を刺激しておりますことはよく承知いたしております。これがもう少し激しくなれば、国会法自体の立法論が起きてくるのじゃないかとすら思うのであります。 そうするとむしろ問題は非常に割り切ったはっきりしたことになるのであります。私は、その立法論としては、いろいろ私にも意見がないわけではありませんが、今この国会法が厳存しております限りは、どうも、いわゆる特急券、皆さんがおっしゃるように特急券が、非常に…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) はなはだ申しわけございませんが、昨年のことは、私よく存じません。なんでしたらその点は、昨年のことは、取り調べて御返事いたします。 今度の問題につきましては、特にこれが問題となりましたのは、今度いわゆる特急が、非常に増発されるものでありますから、その機会に、今申しますような国会議員が、一応、自由にという言葉は、非常にあれでありますけれども、交通機関は利用ができるということがある以上は、こう多くなったら、いわゆる立法…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 実際上の運営の上から申しまして、きわめて短距離に利用される、それから残りの区間をから車を引っ張るようなことになることは、それは事実困ることだと考えております。 その問題が、庶務小委員会にどういうふうに出て、どちらからどういうふうな申し出をしたかというようなことは、私は、その席におらぬものでございますから、必要があれば、そこにおったのは私の方の政務次官でありますから、よく重ねて取り調べまして、間違いのないように御返…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 当日の話は、先ほどから申しますように、私その席におりませんでしたから、どういう申し入れをどちらからどういうふうにしたかということは、実は私、この席からお答えしかねるのであります。 ただ将来、無賃乗車した場合に、将来の問題として運輸省が、国鉄にその代金だけを支払う計画があるかどうかというお話でございますけれども、それは私は、今は考えておりません。その理由は、先ほど申しますように、国会法がある以上は、私はそうすること…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 考えておりません。

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 二つの問題があると思います。一つは、議員のパスの問題、もう一つは、議員以外に出しているパスの問題。 先ほどから、くどいように申し上げております国会議員の無料パスは、法律上の根拠を持っているパスでありますから、この法律のあります限りは、その法律の執行の責任者である行政当局と申しまするものは、この法律のワクの中で問題を考えなければなりませんから、国会議員のパスを廃止するということは、運輸行政の問題としては取り上げかね…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 御承知の通り、国会法できまっておる特権でありますから、これはまた、法律でないと、これは変えられないのであります。従いまして、立法論として岩間委員のようなお説のあるということは、私、先ほどからたびたび申しておりますように、そういう議論は、議論としては私はりっぱに存在の価値があると思うけれども、現実にそれが法制化されるためには、国会議員の多数が、大衆のために、はなはだ相済まぬからパスはお返しするという議論が、国会議員…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 今の国会法の条文を出します前に、場合によったら、今の公聴会のようなものを開くというような必要があったかもしれません。しかし現在、この法律が出ておりますものを、国会議員にパスを出すことが適当であるかどうかという公聴会を開くのはいかがかと、こう考えます。 だんだん気運が熟しまして、国会議員がただ乗りをするのはけしからぬことから、だから何とかしようというような、この国会法の条文の改正案が、議会の問題となりましたときには…

自由民主党運輸大臣1958/10/29

30参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(永野護君) 御説の通りであります。その範囲をどういうことにするかということは、われわれの考えなければならぬことであります。それで考えましたあげく、せめて二等の特急券ぐらいまでは、議員に無料パスを出してもいいのじゃないかと判断いたしましたから、そういうことに扱うことにきめたのであります。

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 日本の海運行政の基本的理念はどんなことであるかという御質問だと思います。当委員会では私はあるいはその辺の機会が今までなかったかとも思いますが、お説の通り、実はいろいろな機会に、私の理念と申しますか、信念は申し上げたことがあるのであります。と申しまするのは、この四つの島に九千万の人口が閉じ込められておる日本人がどうして生きるかという、その基本問題の解決に海運の関係が大きく重点を置いて考えられなければならないと私は考えておる…

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 十四次の計画を立てますときには鉄鉱石専用船の問題は含まれておらなかったのであります。実は私の就任前に案はできておったのでありますから、私はその案を実行するために全力を尽したのであります。ところが皆さんすでに御承知のように、その案を実行することは金融情勢の変化から不可能になったのであります。これは一度や二度の折衝ではございません。全力をあげて、大蔵当局の助力も得まして、ほんとうに誠心誠意を尽して銀行業者の了解を得るように努…

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 私からお答えいたしますが、その通りであります。財政資金の方は議会で通過しておりますから、百八十億というものは動かないのでありますけれども、市中銀行から求める百七億の金ができなかった。それでその金は、市中銀行が納得する船種に切りかえないと金融がつかなかったということが、鉄鉱石専用船というものが現われてきた唯一の原因であります。

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 鉄鉱石専用船か海運界に出現いたしますことは、一口に申しますと海運業のうまみを減殺するものではないかという御懸念でありますが、その点は絶対にないと思います。ある意味から申しますと、ボロもうけはないかもしれません。しかしコンスタントのリーズナブルな収益が確実に入るということでありますから、むしろ海運業の基盤を強めるためには、こういう業態のあり方が望ましいのではないかと思うのであります。しかも海運業全体から申しますと、この鉄鉱…

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 御説はごもっともであります。日本で船会社といえば郵船、商船、三井といわれておるような大きな代表的な会社がおそろしく悪い内容であり、海運業者としては一流とは言い得ないような会社の方が案外にいい成績を上げておるという点に矛盾を感ずるという御説はごもっともであります。それが何がゆえにこういう結果になったかというと、一番大きな問題は、他の外国の船会社が払っていない莫大なる利息を払っておることが大きな差のできる原因になっておるので…

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 私の心境に対する御質問でありますが、私も私の責任において大蔵省に原案を提出いたしました以上、これの通過にはほんとうに死力を尽してやるつもりでありますけれども、しかし何と申しましても三十四年度の予算はかなり窮屈になると思います。従いまして運輸省の予算がそのまま日の目を見るという期待はなかなかむずかしいのであります。従いまして、海運業に対して御理解のある皆様方の側面的な御援助を切にお願いいたす次第であまりす。

自由民主党運輸大臣1958/10/21

30衆議院 運輸委員会 第5号

○永野国務大臣 基本的の理念ではお説の通りであります。ただ、先ほどからつまらぬことを申しましたけれども、そういうことが本質だと思うにもかかわらず、数字の全体からいいますと、きわめてわずかな——たとえば、よくつまらぬことで議論になるのでありますけれども、海運業者はみなすばらしい自動車に乗っているというような、数字からいってみたらきわめてわずかなことでありましすれども、海運業者の経営は放漫だというような非難があるのであります。大筋から申しま…

自由民主党運輸大臣1958/10/20

30参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(永野護君) 大体ただいまお話しになったような方針で進みたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1958/10/20

30参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(永野護君) バス運賃が全国的に見まして非常にでこぼこになっておりまして、不合理なものであるという御指摘の点は十分了承いたします。その通りであります。ただ、そういう結果になったことが事務当局の怠慢のせいではないかという御質問がありましたが、そうでは断じてありません。 また同時に、次の御質問である運輸行政か変ったのではないかというお尋ねがありましたが、そうでもございません。それは先ほど申した通りであります。さらにつけ加えて、業績…

自由民主党運輸大臣1958/10/20

30参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(永野護君) 了承いたしました。

自由民主党運輸大臣1958/10/20

30参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(永野護君) お説の御趣意はよくわかるのであります。しかし、単にでこぼこを直すというようなそういう簡単な意味で申し上げておるのではないのであります。そうすることが、あなたの言われる日本全体の交通総合政策のむしろ貫徹に役立つと思うから、そうしようというのであります。 先ほども申しましたように、こういう非常に不合理なアンバランスができておるのは、運輸行政が変ったからでもなく、また、森田委員が言われますような事務当局の怠慢から出た現…