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自由民主党運輸大臣参議院
総発言数
973
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会85 件・85%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(永野護君) 一般の病気ですと、一体これがどの程度でなおるかということについて、かなり見当がつきにくいのでありますけれども、お産ですと、普通二週間たてば起きるとか何とか、起きなくても、それが社会通念になっておりますから、一ヵ月あれば、どうやら普通の場合にはそれで間に合うだろうという予測のもとに一応こうきめておるわけであります。一般の病気と、それから子供を生むお産ということとの間には、多少回復時期に対する見通しがはっきりつくのと…

自由民主党運輸大臣1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(永野護君) 東京における今の病院なんかは、まさにそのくらいな費用が最低かかるということは、あるいはそうかもしれません。しかし、日本全体として見まして、少くもお産したときに、最低三万円ということを限定いたしますことは、今直ちにお引き受けはいたしかねるので、研究いたします。今すぐここで最低三万円を出すようにいたしますということは、ちょっと申し上げかねます。

自由民主党運輸大臣1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(永野護君) 給付の内容につきまして、こういうごくつつましやかな暮しをしておる方の生活にとって、非常に苦しい点のあるところは私どもも了解できます。また、それは何らかの方法で解決しなければならぬと思いますから、給付内容の改善につきましては、十分責任をもって考えます。ただ、今の問題で、非常に実情に合わぬものがありましたら、これは取りあえず本来の改正ができますまでは、当分付加給付で解決していきたいと、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 ただいま御指摘の踏切番の職場放棄の問題は、まさに旅客または公衆に被害を及ぼすおそれある行為だと思います。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 従来その取扱い方が、これを起訴しなかったということが、その行為自体を正当化することではないと思います。だんだんと踏切番なんかの事故が多くなりまして、非常に危険が増したと思って、かつて起訴しなかったいわば軽微な犯罪でも、それを起訴する変化が起ることはあり得ると思います。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 繰り返して御説明することになるのでありますが、踏切番がその職場を放擲して、長い間明けましたならば、それが非常に公共の危険な原困になるということは、特にそれを処罰するために条文を探して見つけなくても、そういう事実は危険な事実であるということは、そういうふうに認定することは常識だと思います。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 関係はないと存じます。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 さようでございます。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 私の承知しております限りでは、鉄道公安官が労働運動を目的として行動したことはないと思います。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 鉄道公安官が出て行きまするのは、鉄道公安官本来の目的、すなわち鉄道の安全運営を守るいろいろな場合があり得ると思いますけれども、そのために出たのであろうと思います。ところが、今どういうお言葉でしたか、形勢が悪くなると……。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 その形勢不利というのがどういう意味でありますか、ちょっとわかりかねるのでありますけれども、鉄道の安全運転に支障を起すような状態になったときに、おそらく司法官の職権を行使したものだと解釈いたします。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 私は、今お説の通り、鉄道公安官が出たがゆえにそこに犯罪が起きるのだ、鉄道公安官が出る前は犯罪行為はないんだというお言葉でありましたけれども、実は具体的のケースについて考えませんとわかりませんが、おそらくいわゆる鉄道の平安な運営ができないような状態が起きたと判断して公安官が出たのでありまして、ただ漫然鉄道公安官が出動するようなことはなかったろうと私は判断しております。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 お説のように、正当なる、法律において認められたる労働行為が行われておりますときに、公安官が出動して、その公安官の出動の仕事を妨げたから、そこで公務執行妨害という新しい犯罪が成り立つようになったというようなお説のように承わるのでありますが、事実そういうことであれば、おそらくお説の通りだろうと思います。しかし、私が少くとも今日まで聞いておりますところでは、鉄道公安官が出るときに、すでに鉄道公安官が出るだけの犯罪と申しますか、…

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 ただいまの御質問の要点は、出てくるということがいいとか悪いとかいうよりは、約束に違う。こういうことがポイントのように思うのであります。まことに相済みませんけれども、その当時どういう約束をされたかということを私よく存じません。どんな場合でも、それは絶対に出さないんだという約束をされたということが私にはわからないのであります。従いまして、今ここでその違約を私にお責めになりましても、実はまことに困るのであります。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○永野国務大臣 御質問の趣意はよくわかりました。先ほど申しましたように、遺憾ながら私はこの場で明快に御答弁する資料を持ちませんから、当時の事情をよく調査いたしまして、改めた機会に御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(永野護君) お説の通り、ただいまのところの決算の結果は非常によくなっております。ただ、御承知のような医療費の改正がありまして、新点数制によりますと、将来は支出の方がかなり大幅に上る見通しであります。なお国鉄の場合につきましては、今回の法律改正によりまして、療養の給付を原則とする給付制度に切りかえなければなりませんので、それにつきましても相当経費が増加すると見込まれております。従いまして一応百円の初診料ということは、健康保険と…

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(永野護君) 大体八%半くらいの経費増になる見込みでありますが、その経費増の八%半の内容につきましては、政府委員の方から御説明します。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(永野護君) 政府委員からも申しましたように、非常に複雑な数字になっておりまして、そうして三省の間にそれぞれの変った数字が出ておりますので、これの調整をとりますことに鋭意努力しておるのでございます。なるたけ早く出したいということは念願しておるのでありますけれども、時期を通常国会までに必ず出せるかどうか、今ここではっきり申し上げることはできませんけれども、ぜひ出せるようにしたいと思って努力をしております。

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(永野護君) 千葉委員のお説の通り、本来は各省大臣がみんなそれぞれ責任を分担しておるのでありますから、一つの質問に三大臣がそれぞれの所管についての答弁をすべきはずであります。ただ実際問題といたしまして、同一性質のものに三大臣が別々に答弁いたしますよりは、一応共通の問題については整理いたしまして、便宜上運輸大臣が答弁いたしまして、それに対する責任は、各省大臣ともこれを自分の所管事務については、責任を負うという建前で、この議事を進…

自由民主党運輸大臣1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(永野護君) ごく十二分に申しますと、お説の通り各大臣がそれぞれ来てそれの答弁を申し上げるべきはずであります。ただ実際問題といたしまして、非常に事務に繁閑があるものでありますから、便宜上三大臣がそろって出席いたしますかわりに、運輸大臣の答弁をもってその所管大臣の答弁にかえるという申し合せをしたわけであります。だから責任は担当大臣がしょいます。ただし、特に重要な問題がございましたら、御要求を願いまして、たとえば大蔵大臣、たとえば…