永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 その点は実は十分に考慮して大蔵省と折衝しておるのであります。さらにつけ加えて申し上げますのは、最初に私どもが考えておりました特別会計の範囲から、その後に港湾の埋立公団の構想が出ましたので、あの部分だけが特別会計からドロップしちゃった。従いまして、あの埋立公団の構想、それから特別会計の構想が両方通りませんと、私どもの考えております港湾整備の完全な遂行ができないのであります。そういうような意味におきまして、皆さん方の御審議を…
第31回 衆議院 運輸委員会 第2号
○永野国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。港湾行政が複雑化することは好ましくない、なるだけすっきりした形でやっていきたいというお説は、全く御同感でございます。しかし先ほども申しましたように、港湾行政の重要性が各省で認められた結果、やむを得ず共管と申すのは変ですが、そういう結果が出てきたのであります。そこで三省共管という形になっておりましたけれども、担当は運輸省だということで話がまとまりそうであります。これは法案が通ってみ…
第31回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(永野護君) ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現在、わが国をめぐる定期航路は、多かれ少かれ過当競争に悩まされ、その運営基礎がきわめて不安定なものが多いのであります。この航路の不安定は、現在の不況のもとに一段と運賃を不安定ならしめ、海運業者の経営をより悪化させるばかりでなく、わが国の輸出入貿易を阻害し、ひいては国際収支の上に著しい悪影響を及ぼすものと考えられるのであ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第1号
○永野国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現在、わが国をめぐる定期航路は、多かれ少かれ過当競争に悩まされ、その運営基礎がきわめて不安定なものが多いのであります。この航路の不安定は、現在の不況のもとに一段と運賃を不安定ならしめ、海運業者の経営をより悪化させるばかりでなく、わが国の輸出入貿易を阻害し、ひいては国際収支の上に著しい悪影響を及ぼすものと考えられるのであります。…
第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその概要を御説明申し上げます。 現行の公共企業体職員共済組合法は、昭和三十一年に制定されましたが、その後、健康保険法の一部を改正する法律が施行されましたので、それに伴います改正とともに、本法自体の整備をも含めまして昭和三十二年に一部改正法案を提案いたしましたが、審議未了となりました。その後、国家公務員共済組合法が…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) お説の通り、新法の方がかえって旧法より特典が減少した点があるのは、事実でございます。しかし一方、新法の方が拡張した点もあるのでありまして、従来の法制によりますと、同居することを前提としておりました弟妹につきまして、同居を要しないことと改めましたし、また、内縁の配偶者の父母及び子をも、これは同居を条件としますが、被扶養者の資格を認めることにいたしておるのであります。その点は、新法の方がこの恩典を受ける範囲が広まって…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) なるたけ広げた方が、つまり受益者の範囲が広がりますから、けっこうでありますけれども、御承知の通り、これにいろいろ経費の伴う点もございますので、最も実情に適するようにその範囲をきめる必要があると思うのでありまして、従来同居しておりますと、極端に申せば、全然他人でも入れるというふうに扱うことが適当であるか、あるいは今まで同居しておることを条件とした兄弟姉妹、さらにまた、内縁関係の配偶者の父母及び子供をもこの範囲の中に…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 健康保険法で一部負担制度が実施されましたのは、赤字解消ということも一つの理由でありましたけれども、被保険者間の負担の均衡、医療水準の向上というようなことが大きな問題であったと考えておるのであります。一方、この共済組合法は健康保険を代行するものでありますから、基本的制度につきましては、先ほど申しました健康保険法と同一であるべきと考えましたので、こういうふうに改正いたした次第でございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 御趣意はよくわかりますけれども、この共済組合法は健康保険を代行するものでありますので、健康保険法の方できまりましたその制度に合わせることが必要であると、こう私どもは解釈したわけであります。今お説のように健康保険法の方は赤字だから、ある程度のそういう負担が増すのは仕方がないと思うけれども、こちらの共済組合の方は黒字だから、健康保険法に必ずしもならわなくてもいいんではないかというような御意見でありましたけれども、これ…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 健保より下ってはいけないというのが十二条の趣意だと思いますが、しかしそれと同じように調子を合していけないとは書いてないと思うのであります。だから立法論の御趣意としては了承いたしますけれども、他のすべての足なみを健保にそろえておりまするので、これもやはりそろえていこう、少くも同等にはなっておるわけでありますから、こういうふうに扱ったものだと思います。
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 非常にこまかい条文上の解釈になりますから、政府委員に説明いたさせます。
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) この「以上」というのが同等が入るか入らないか。そしてまた同等以上ということに、同等ではいけないのだ、それより上に一歩でも出なければいけないのだというお説のように思うのであります。この改正が大体において健保と調子を合せていくことがけしからぬという、根本の問題に触れるわけでありますね。今の御質問の趣意は、少くも健保の制度よりは幾らかでもよくしなければいかんと、まあ、今の御質問の趣意は、そうだと思うのでありますけれども…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) お答えいたします。この前千葉委員から運輸大臣のみ答弁し得る資格があるんであって、運輸省の政府委員は答弁の資格はないんだという仰せがあったことはよく承知しております。しかし、私は必ずしもそう思いませんと、そのときに申し上げたと思います。その後さらにこの点はよく考えたのでありますが、少くも私が研究いたしました範囲では、政府委員の資格は国務大臣の補佐にあるのでありまして、行政大臣の補佐ではないのであります。従いまして政…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) さようでございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 遺憾ながら、私は千葉委員のお説には賛成しかねるのであります。実際問題としては、その行政職員としての職務権限の範囲のことしか答弁をすることがないのが多いと思います。しかし、特にその政府委員を担当大臣が指名いたしまして補佐を求めましたときに、それに対してその説明をなし得る立場にあると、私はそういうふうに解釈しております。
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 遺憾ながら、終始一貫この点は千葉委員と所見を私は異にするのであります。私は政府委員は運輸省の職員ではないのであって、政府委員として内閣から任命を受けて、国務大臣の補佐に新しく任命されたものでありまして、運輸省の役人なるがゆえにということは、国会の大臣補佐という職務に関する限りは、私は消えておると思います。そこで、必ずしも自分の運輸省における職務権限と、この国会において国務大臣を補佐するときとは、その範囲が違っても…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) これは国会法の六十九条に、「内閣は、国会において国務大臣を補佐するため、両議院の議長の承認を得て政府委員を任命することができる。」というのが根拠であります。従いまして、この政府委員がたまたま自分の知っておることについて補佐を求められましたならば、それが自分の本来の行政機関の職制と離れたことでも、それの説明の補佐ができると、私はこう解釈しております。あくまでも行政機関の補佐機関ではなくて、国務大臣の補佐機関だと、私…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 同じことを繰り返すようになるかもしれませんが、私が三省にまたがる答弁をするということはお認めになったわけでありますね。そうしますと、私の補佐としては、私が政府委員のだれからその補佐を求めるかということは私の自由だと、こう解釈しております。私が大蔵省に籍のある政府委員に補佐を求めた方が適当だと思いましたならば、私はあるいは大蔵省出身の政府委員に補佐を求めるかもしれません。たまたま、今はそれが運輸省出身の政府委員に補…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 私は今の千葉委員のお説は、行政組織法は行政官としての職務権限をはっきりきめているのでありまして、国会における政府委員がそのままお説の通りになるとは私は考えておりません。この点は実は一番最初からそう考えておったのでありますけれども、この前これをあまり強く申しませんでしたのは、あるいは私の思い違いがあるかと思いましたので、実はこの問題は法制局長官にも、それから内閣の方にも、みんな私の意見を確めたのでありますけれども、…
第30回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(永野護君) 今の点、ちょっと。私の意見を申し上げましたけれども、実は、私の意見は、健保の十二条の「以上」の中には同等も含むというのは、厚生省の意見でもあるんです。御参考に申し上げておきます。厚生省の意見だから、それが決定的なものだということを申し上げておるのじゃありませんが、同等ではいけないんだ、同等より以上でなくちゃいかんのだという伊藤委員の御意見でありましたけれども、私は、まあ同等ならいいじゃないかとお答えしておったんで…