永谷安賢
会議録に記録された「永谷安賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府国民生活局長
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 郵政民営化に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○永谷政府参考人 お答えします。 本件チラシの企画案は、ラフ案を含む企画書という形で提出され、著作権を有するものであります。その上さらに、その当該企画案については、全体として斬新なアイデアであり、かつ、他の者からの供給が想定されない、つまり、代替性がないというふうに判断しています。したがいまして、本件につきましては随意契約としたということであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○永谷政府参考人 ラフ案を含む企画書について著作権があるというふうに解釈しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 今回、この場で私の同僚から何回も随契の理由を申し述べてきたと思うんですけれども、緊急性それから企画の斬新性ということで御説明させていただいていると思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 国会が始まる二月の初めまでにPRしたいというのが一つの目標でございまして、その時点までにどうしてもPRするということで、今回、この契約について非常に、紙自体も、今回の折り込み配布に使う紙も通常在庫のない特定の規格であるということで……(発言する者あり)ええ、特定の紙を使っております。千五百万部の用紙を加工するには……(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 これは北海道の製紙会社にあらかじめその用紙の確保をお願いする必要があるということでありました。 そういうことで、製紙会社から各地の印刷所への用紙の、海上でありますとか陸上での輸送、これに二週間ぐらいかかりますし、それから各地の配送センターに持ち込むのに一週間ぐらいかかるということで、トータルでひと月ぐらいかかる。そうすると、逆算しますと一月の初めの時点でこれを発注する必要があったということであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 紙の確認がいつであったかということでありますけれども、確認行為を実際したのかどうか、ちょっと私、今の時点でよくわからぬですが、いずれにしても、一月の下旬には印刷にかかっておりますので、その時点までには紙を調達したんだということであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 十二月二十八日に実質的な契約の合意をしておりますので、そのプロセスに至るまでの間に確認しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 私は、十二月二十八日までに印刷業者が紙を押さえていたということは申し上げておりません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 紙の種類については、二十八日の段階で、こういう特殊な紙を使うということで合意があったんですけれども、実際その紙自体を押さえたのは、一月六日に仮押さえをしたというふうに伺っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 十二月二十八日の段階で、どういう紙を使うかとか、あるいはどういう企画でもって対談をやってもらうかとか、あるいはどこに配布するかとか、そういう部分は決めておりますけれども、紙自体を押さえたのは、先ほど申し上げましたように、一月六日に仮押さえをしたというふうに伺っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 予定価格を決めたのは、二月の初めだったと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 この調達で採用しました企画書が排他的権利に該当するというふうに考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 企画案は企画書という形で提出されるわけですけれども、この企画案がほかに例のない優秀なものであるということを認めて採用することにしております。 したがいまして、提出された企画書は他のもので代替できないものであり、企画書という著作物の利用行為には、著作権という排他的、独占的権利が著作者に与えられていると解釈しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 随意契約理由は、提案された企画が非常にすぐれているということ、それから緊急性を挙げております。 政府調達に係る官報公示は、企画が非常にすぐれているということを優先的に考えて、排他的権利の保護という形にしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 先ほどから何回も同じことを繰り返して恐縮でありますが、企画書という著作物の利用行為には、著作権という排他的、独占的権利が著作者に与えられるというふうに私どもは解釈しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 提出された企画書は、ほかのものでは代替できないというものであります。したがいまして、企画書という著作物には、著作権という排他的、独占的権利が著作者に与えられるというふうに解釈しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 同じことで恐縮でありますけれども、企画書という著作物には、著作権が著作者に与えられるというふうに解釈しております。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 二月の上旬に正式な予定価格調書を作成しております。 ただ、今回の折り込みチラシの企画制作でありますとかあるいは印刷等に係る費用を事前に積算して、スリード社からの見積額は市場価格と乖離したものではないというふうに判断したところであります。 それで、代替性のない企画制作費につきましては、一概に高い、安いで判断することはできないのですけれども、代替性のある印刷費、折り込み配布費につきましては、物価資料等の市場価格、参考資料を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 概算金額の提示があった後、政府広報室で、類似の例であります「にっぽんNOW」の特集号の経費との比較から、概算ではありますけれども、折り込みチラシの配布契約に係る経費を試算し、十二月二十八日の時点で、おおむね妥当な金額であるというふうに判断しております。予定価格調書をその時点でつくっていたわけではないんですけれども、今申し上げましたような趣旨で概算的な予定価格というのを持っていたというふうに考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○永谷政府参考人 二月の上旬に正式な予定価格調書を作成しております。