永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田政府委員 外務省も運輸省と同じ意見でございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 ただいま議題となりました関税及び貿易に関する一般協定を貿易及び開発に関する第四部の追加のために改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 現在ガットの締約国は六十五カ国で、その大多数は低開発国でありますが、現行のガット協定三十五カ条のうち低開発国の特殊事情に対する配慮を定めた条項は第十八条一カ条にすぎず、低開発国側より、内容的にも不十分であるとして低開発国貿易促進の見地からガッ…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 ただいまの御指摘でございますが、総理と外務大臣のお考えは矛盾したものではないと考えるのであります。総理は敵国条項を除くということが望ましいことであるという答弁をされ、外務大臣は、そういう発言はされなかったけれども、今日の日本の業績あるいはいままでの日本の行き方から見て、平和愛好国に徹しておる国であるから、そういう適用はないであろうということで、もし適用をされるというような心配があれば、もちろんこれは敵国条項を除くというこ…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 いま御指摘のとおりでございまして、わが国といたしましても、こういう不都合なものは一日もすみやかに除くべきであるということにおいては、外務省、政府一致して考えておるのでございます。いろいろの機会にそういうことをやってまいったつもりでありますが、たとえば、この間の国連総会におきまして、外務大臣の演説の中でも、憲章は改正さるべきであるということを、世界の各国の人の前で発言をされておるのでございまして、できるだけそういう方向に向…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 インドネシアが国連から脱退をしたということはまことに遺憾なことでございまして、わが国も、東洋における指導的な立場をとるべき立場において、こういうことを未然に防ぎ得なかったということはまことに残念に思っておるわけであります。しかし、もうこういう事態になった以上は、世界平和のためにも、一日もすみやかにインドネシア、マレーシアの紛争が解決されることを望んでおることは申し上げるまでもございません。さきに自民党は小笠公韶先生にお願…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 西村先生のお説、ごもっともでございまして、政府といたしましても、今日の東アにおける日本の立場から考え、世界平和のために積極的な行動を起こすべきであると考えておるのであります。ただ、先ほど申しましたとおり、現在の状態におきましては、タイ国の外務大臣が非常に意欲的に動いておられまして、ラーマン及びスカルノ両氏に働きかけて、いまその解決に向かって努力をされておられます最中でございますので、しばらくその経緯を見ておるというのが現…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 私うっかりいたしておりまして、けさの報道によりますると、タイの情勢はあまりうまくいっておらぬようであります。したがいまして、まだ詳細なことは私存じませんが、うまくいかないとすれば、いよいよ今度は日本が乗り出す番になってくるのじゃないかと考えております。昨年も東京で、ラーマン首相、スカルノ大統領、マカパガル・フィリピン大統領という人たちの会談がございまして、これはまあ日本が座敷を貸したというだけで、積極的な日本の働きかけは…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 国連の平和維持機能を強化すべきであるという点につきましては、椎名外務大臣が国連の総会においても演説をされておるのでございまして、わが国の方針といたしまして、平和維持機能をますます強化すべきであるということには変わりはないわけであります。ただ、平和維持の方法につきましてもいろいろ問題がありますし、たとえば拒否権を持っておる安保理事会常任理事国というこれらの国々の間にほんとうに協調していくという精神がなければ、なかなかこれは…
第48回 衆議院 外務委員会 第6号
○永田政府委員 条約の解釈につきましては先ほど条約局長から申しましたが、局長は専門家でありますから、おそらく解釈としては妥当であるかもしれませんが、しかし、条約の解釈は解釈といたしまして、ただいま西村先生御指摘のとおりに、沖繩、小笠原の施政権の返還ということは、長い間の島民、また日本国民の熱望でもあり、悲願でもございます。国民感情の上からも、一刻もすみやかな施政権の返還が望まれておるのであります。われわれは、いろいろの機会に全力を尽くし…
第48回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(永田亮一君) ただいま議題となりました、千九百五十八年にリスボンで改正された工業所有権の保護に関する千八百八十三年二月二十日のパリ条約の締結について承認を求めるの件、及び、千九百五十八年にリスボンで改正された原産地虚偽表示の防止に関する千八百九十一年四月十四日のマドリッド協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を一括して御説明いたします。 工業所有権の国際的保護については、一八八三年に作成されたパリ条約がその…
第48回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田政府委員 ただいま議題となりました三件につき、まず航空業務に関する日本国政府とマレイシア政府との問の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 日本航空株式会社は、昭和三十三年にシンガポールへの運航を開始し、昭和三十七年に路線をジャカルタまで延長して現在に至っております。このシンガポールヘの乗り入れは、わが国と英国との間の航空協定に基づいて行なわれていたものでありますが、昭和三十八年九月にシンガポー…
第48回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(永田亮一君) 日仏二重課税回避条約についての補足説明につきましては、条約局の佐藤参事官から説明をさせていただきたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永田政府委員 外務省所管の昭和四十年度予算について大要を御説明いたします。 予算総額は二百三十四億一千八百二十四万六千円でこれを主要経費別に区分いたしますと、科学技術振興費六千九百八十万八千円、遺族及び留守家族等援護費六百五十万円、貿易振興及び経済協力費四十億三千百十四万円、その他の事項経費百九十三億一千七十九万八千円、であります。また組織別に大別いたしますと、外務本省百十三億八千八百五十五万一千円在外公館百二十億二千九百六十九万五千…
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(永田亮一君) 吉野順博君御一家皆さまのこの事件に関する御不幸に対しまして、政府といたしましてもまことに御同情にたえないのでございますが、いま稲葉先生から御指摘のありましたおりに、昨年の二月の十七日に、文京区の上富士前町におきましてアヤトリ二等書記官の使用車にはねられまして、不幸吉野さんを死に至らしめたということは、まことに御同情にたえず、また遺憾でございます。外務省といたしましても、さっそくマレーシアの大使館に対しまして、こ…
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(永田亮一君) それは、いま儀典室のほうから経過の御説明をいたしましたが、この事件が起きたときの状態について警視庁のほうから、また、マレーシアの大使館のほうから外務省あてに口上書が参りましたので、それに従いまして、外務省のほうから、これは少し後になりましたが、六月の三十日でございます、儀典長からマレーシア大使館のカウという書記官を招致いたしまして、そうして、先ほど申しましたような法律上あるいは外交官の特権がどうであるとか免除が…
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(永田亮一君) いま稲葉先生から御指摘を受けて恐縮いたしておるのでありますが、この事件の起きた直後からしばしば口頭では同じような点を申し入れております。先ほど私が申し上げましたのは、正式に覚え書きを取りかわして申し入れたということでございまして、ちょっとことばが足りませんでした。
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(永田亮一君) 実は、私、昨年の七月の末に政務次官を拝命いたしまして、当時は外務省におりませんでしたので、よく存じておりませんから、アジア局長から……。
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(永田亮一君) ただいま稲葉先生からお話のございましたのは、全くそのとおりだと思います。外務省といたしましても、吉野さん御一家の御不幸についてはほんとうに心から御同情を申し上げておりまして、今後も外交官特権であるとかあるいは外交官としての免除などの問題を離れましても人道上の問題として極力外務省といたしましては吉野さん御一家の御満足のいくように誠意をもって努力をいたしたいと考えております。御了承願いたいと思います。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○永田政府委員 ただいま御指摘がございましたとおりで、在外公館の約八割が現在借家でございます。自分のものは二割しかない。そうしてその借料も御指摘のあったとおり、年額七億円をこえるという状態でございまして、こういう既設の建物を借りておりますると、公館としても非常に不便でございますし、また年々借りかえのみに十数館もふえてくるという状態になっておりますので、どうしてもわが国の公館としてふさわしいようなものを獲得する必要があるわけで、外務省にお…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○永田政府委員 ただいま吉田議員から貴重な御意見を拝聴いたしまして、外務省のこれからの行き方につきまして御示唆をいただきまして、まことにありがとうございました。大臣にもよく相談をいたしまして、御期待に沿うようにがんばりたいと思います。