永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それから歳入欠陥債の問題でありますが、税収がどうせマイナスになる、住民税その他も納まらないでありましょうし、歳入が相当減るということは事実であります。それと同時に支出が非常にふえてしまう。それでその差し引きの問題でありますが、この歳入欠陥債をどの程度認めるか。あるいはどの町村もそういうことを知っておると思いますけれども、この歳入欠陥債を出す場合にどういう手続をしたらいいのか、町村長に指示をしてやっていただきたいと思うのであり…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 東南アジアの諸国においてわが国へ留学を希望しておるということは、わが国としても非常にありがたいことでありまして、この機会にわが国の実情を見てもらい、また文化の程度をよく見てもらうということが将来の東南アジアの外交問題についても重要な効果を発揮するのではないかと考えております。そこで、わが国ではこの留学生をできるだけ受け入れたいと考えまして、現在留学生全部では三千人程度おるのでありますが経費の関係上、国費で留学を認めておる…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 技術者の受け入れにつきましてはコロンボプランによって受け入れておるのでありまして、いまはっきりした数字をちょっと存じておりませんが、また後刻御報告申し上げます。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 西村委員の御説、まことにごもっともでございまして、せっかく日本へやってこられた学生諸君が、日本に来たために失望して、帰ってから逆に反日的な行動に出るというのでは何にもならないわけであります。たしかこの前の委員会でも西村委員から御指摘がございまして、寒いときガラスが破れたままに放置されておるというようなことは、政府といたしましても、まことに残念なことでございまして、御指摘のような愛情の行き届いたお世話をいたしたいと思ってお…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 この留学生の取り扱いということはなかなかむずかしいものでございまして、どこの国から来られた人も、気候とか風俗習慣等が、それぞれお国柄があったり、日本と違っていることがたくさんあるために、あるときは誤解をしたり、好意をもってしたことが逆効果になるというようなこともあると聞いているわけであります。戦前には中国とか朝鮮あたりから大ぜい留学生が来られておりましたが、これは一つはその当時の国民全体の心がまえということもあったかと思…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 今日わが国がインドネシア、マレーシア両国の紛争調停をいたしたいと考えておりますときに、こういう事件が起きましたことはまことに残念なことでございます。西村委員のお説のとおりに、その国の国民が盲目的に何事も国の方針に従う必要はないということは当然であると思いますが、ただ、この場合、チュア君の国籍はマレーシアにあるわけでありまして、今日わが国はマレーシアを認めておるのであります。そうすれば、お互いに大使を派遣して公認されておる…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 先ほど来西村委員の留学生に対する切々たる愛情のある御発言を私どもよく拝承いたしまして、これからは先生の御趣旨に沿うように努力いたしたいと考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 ただいまの御質問でございますが、お話にありました点につきましては、外務省の存知いたしておる範囲では、タグボートの乗組員の自由意思に基づいてベトナム行きの船に乗る人の希望があるかないかということを募った事実はございますが、これを強制したことはないということであります。また、ベトナムへ行かなければ首にするといったような事実もないという報告がまいっております。 ————◇—————
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 正確な情報がまだわかりませんが、もし先生のおっしゃるようなことが事実であるとすれば、先方に対して十分注意を促すつもりでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 お尋ねのような命令をするという権利はないと思います。ただあくまでも自由意思に基づいて、本人の気持ちによって決定するということであると思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 そういう発注を受けた場合におきましても、これを受けるか受けないかということは、その当該商社の自由であると考えます。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 私、存じません。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 アメリカの艦隊がどこへ行っておるかということを一々こちらで調べる方法がないわけでありまして、私は正直に存じませんと申し上げた次第であります。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 日本の基地から出発をして直接ベトナムなりあるいはその他の戦闘に参加するというのであれば、これは当然事前協議の対象になりますから、われわれに相談があるはずであります。そのほかのところへ出かける場合には、これは日本政府に通知をする必要がないと思いますから、どこへ行ったか、それはわれわれにはわからぬわけであります。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 いままでなかったと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 日本の基地から出発しまして直接戦闘に参加をする場合には、アメリカは当然日本と事前協議をいたすのであります。しかし、ハワイへ行くとか、ミッドウェーへ行くとか、沖繩へ行くとか、直接戦闘に参加しない場合には一々日本には通告がありませんから、行くえが一つ一つはわからないということであります。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 アメリカと日本は同盟国でございまして、その国がうそをついておるとは私考えておらないのでありまして、事前協議のなかったということは、いままで直接日本の基地から戦闘に参加しなかったことであると考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 それは、国と国とのこれは人間と人間との場合も同じでありますが、信頼の問題であります。アメリカが日本をあざむいて、あるいはうそをついて直接戦闘に出発するというようなことはあり得ない。もしそういうことをすれば日本政府はじめ日本が反米的になるということがいかにアメリカにとって大きなマイナスであるかということをアメリカもよく存じておると思いますので、いままではこの信頼を裏切るようなことはなかったと確信いたしております。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 われわれは、アメリカから通知があれば事前協議をいたしますが、しからざるときは、この協定に違反して直接戦闘に参加したとは思っておりません。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○永田政府委員 たとえば、日本の港を出て沖繩に立ち寄るということは、沖繩に行ってから戦争に加わるという決定がなされれば、これはやむを得ないことであります。日本を出発するときから、最初から直接にベトナムならベトナムへ行くということがわかっておれば、もちろん事前協議の対象になります。