永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○永田委員長代理 戸叶里子君
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 私は兵庫県でございますが、まず、このたびの災害に対しまして楯委員長はじめ田村議員の御一行がいち早く災害地を視察していただきまして、つぶさに実情を御調査いただき、まことにありがとうございました。この点をまずお礼を申し上げますが、見ていただいた状況に対して、なるべく一刻も早く手を打っていただきたいということを最初に申し上げるわけでございます。 兵庫県は、最初二十三号の台風がやってまいりまして、淡路島の洲本市では最大風速六十メート…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 いまの御答弁で、大体一緒にまとめて考えていただく。いまお話がありましたとおり、災害激甚地に指定を受けるかどうかということが、町村長などの一番の関心事でございます。これが受けられなければ復興はできないとまでみんな思い詰めておるのでありまして、その災害激甚地指定を受けるにあたっては、あるいは天災融資法の指定を受けるにあたって、どうしてもこの三つは切り離せないものである。前のジェーン台風だったと思いますが、一月か二月おくれて起きた…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それでは、いままで同僚議員が次々といろいろ質問をいたしましたので、私は、なるべく重復を避けまして、簡単明瞭に御質問をいたしますから、答弁されるほうも、的確になるべくこちらの気の済むような返事をしていただきたいと思うわけであります。 まず、本部長が来ておられますので、建設省関係のことから簡単に御質問いたしますが、建設省、運輸省関係などの復旧にあたっては、まず何といっても、災害査定官を早く派遣していただいて査定をしてもらわなけれ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それで、その災害の査定をするにあたっての基本的な考え方なんですが、先ほど来同僚議員からも御指摘がありましたが、単なる原形復旧ということでは意味がないので、改良を加味した復旧を認める、こういう方針を確立していただきたいのであります。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 それから、従来の災害の復旧状況を見ておりますと、ずいぶん時間がかかるのがございまして、だらだらとやっておったのではまた次の災害で大きな被害を受ける。このごろの経済の発展も急激に進んでおりますので、原則としてすべての災害の復旧は三年で完了するということをきめていただきたい。しかもそれを初年度、二年度で大幅に工事を進めていただきたい。このことについて御答弁を願いたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 たいへんけっこうです。 それから次に、公営住宅がだいぶやられておるわけでありますが、この公営住宅の復旧費を何とか全額国庫でやっていただけないか、その点はいかがでしょうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 いままですでに県のほうへ割り当ててある公営住宅、これを災害公営住宅として扱ってもいいかどうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 次に、農業関係について、重複を避けて少し御質問いたしますが、今度の災害の特徴は、何と言っても個人災害、それから小災害が非常に多かったということであります。午前中山口委員から、個人災害について強く要望をされておったのでありますが、農家の個人個人のことを考えてみますと全く気の毒でありまして、たとえば構造改善などで融資を受けておる、天災融資を受けておる。淡路なんかもたびたび災害がありまして、天災融資を二回も受けておるわけであります…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それから、これは建設省も同じでありますが、農業のほうの災害査定官の派遣でありますが、これも早くやってもらいたいという声が非常に強いわけであります。できるだけ早く査定官を派遣していただきたい。この点について御答弁願います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 これは農林政務次官あるいは建設大臣からお答えをいただいてもけっこうでありますが、早急に災害を復旧しないと、たとえば小さな災害だといって、あぜが切れたというようなのが何千カ所というのが淡路島なんかにはあるわけでありまして、こういうのをほっておくと、来年の稲作その他ができないということになるわけであります。私は早く査定官を派遣していただいてこれを実施してもらいたいのであります。もしもぐずぐずおくれるというような場合には、予備費か…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 ぜひそうしていただきたいのでありまして、私の住んでおる淡路島なんかは、ため池の決壊が非常に多いわけです。全部で二万五、六千のため池がいまあるわけですが、そのうちの一割五分くらいが決壊をいたしました。これを直さなければ来年植えつけができないという状態でありますので、早急にその復旧をしていただきたいと思うわけでございます。 それから農業関係でありますが、農業共済保険あるいは漁船の保険金、これも早く払うように措置をしていただきたい…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それから、いままでの貸し付け金の償還期限の延期の問題でありますが、農業近代化資金の助成法あるいは沿岸漁業構造改善事業なんかによって融資を受けておる、これが被害者になった場合に、いままで貸し付けておったものの償還期限を延期するような特別の措置を講じていただきたいと思うわけでありますが、いかがでしょうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それからついでにお尋ねしますが、種苗の確保、災害用の水稲の種子なんかについて、これの国庫補助措置をとっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それでは次に、私のほうは果樹なんかも相当あるわけですが、水稲や果樹なんかに病虫害が相当出ておるのです。この災害のための病虫害でありますが、こういう病虫害の除去に対する必要な農薬剤、こういうものの購入について国庫補助をしていただけるかどうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それから次に、私のほうの淡路島で果樹を相当やっております。これはミカンとかビワ、ブドウなんかでありますが、これが潮風を受けまして葉がみな落ちてしまったわけです。葉が全部落ちると、小さな木は枯れてしまいますが、大きな木もこれが回復するまでにはやはり四、五年たたなければ実をつけることができないという状態でありまして、稲であれば、一年すればまた新しくできるというわけでありますが、果樹の場合は、新しい苗木を植えても五、六年はかかる、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それから、私のほうの地方のことばかり申してまことに恐縮でございますが、淡路島の特徴は、さっき申しましたため池が非常にたくさんあるということ、ため池が二千五、六百決壊いたしまして、これを早く復旧していただきたい。 それからもう一つ、裏作に麦を植えないでタマネギを植えておるものが非常に多いわけであります。このタマネギを乾燥させるために、どこの農家でもタマネギ小屋というものをつくっておるのです。これは農協などで共同でやっておるもの…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 最後に、自治省関係の方にちょっとお尋ねします。 これはいつの災害のときでも同じでありますが、普通交付金の繰り上げ交付あるいは特別交付金の問題などでありますが、普通交付金の繰り上げ交付ということは、もう手を打っておられるのでありましょうか、その点を……。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 特別交付税というものはワクがきまっておるようなものでありますが、これの増額というようなことは考えられないものでありましょうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 地方行政委員会でまた特交の問題はお尋ねしたいと思いますが……。