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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/09/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○永末委員 終わります。

民社党1976/08/26

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号

○永末委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま野党四党共同提案になる中曽根康弘君を九月一日、田中角榮君を九月二日、本委員会に証人として喚問する動議に賛成をいたします。 ロッキード事件は、わが国の政治の中枢部に腐敗が生じたのではないかと深い疑惑を国民に与える重大なる事件であります。したがって、この事件解明のためには、一つにはその刑事的責任を明らかにするとともに、二つには政治的責任もまた解明されなくてはならぬ問題であります。 本委員会…

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 福田副総理、大平大蔵大臣がお見えでございますので、この際、政局等に関することをロッキード事件問題解明に関連しつつお伺いしておきたいと思います。 福田副総理は、昨日の午後開かれました自民党の両院議員総会は、党規約にのっとった正規のものとお考えですか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 昨日のNHKのテレビを通じて三木総理は、この両院議員総会は認めないと執行部は言っておったということを表明しておるのですね。これはあなたはどう思いますか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 三木総理の発言は、三木総理自身の判断ではなくて、執行部が言っておったと言っておられるが、三木総理自体は、執行部の一人である。最高責任者であるならば、他の口をかりて自分の意思を言ったと見ざるを得ない。そうなると、三木総理がきのうの両院議員総会を認めない、こういう立場であなたと会談をするということについて、あなたはそういう両院議員総会を認めない総理の考え方に賛成ですか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 この両院議員総会では、いわゆる挙党体制確立決議案が満場一致で成立をいたしております。この挙党体制確立決議案というのは、臨時国会の召集に先んじて党を刷新せよ、こういうことが内容でございまして、したがって、これを踏んまえてあなたと大平大蔵大臣は三木総理に会われたと思います。したがって、これを踏んまえて三木総理にあなた方の気持ちを率直に言われたのでありますから、それを簡明に、何を主張したかをこの際明らかにしていただきたい。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 この両院議員総会は党の正規のものであるとあなたはお考えでございますから、したがって、そこで満場一致成立をしておりますこの決議に従ってあなたは行動せられるわけですね。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 大平大蔵大臣も同様でございますか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 さて、この両院議員総会の性格についても両者に意見の食い違いがあり、そしてテレビを通じての三木総理の考えを伺いますと、自分は要するに任期三年の総裁に任命をされて、いまその職におるのである、そしてこのロッキード事件の徹底的究明が自分の仕事である、ロッキード事件の究明というのは総選挙で決着をつけるのである。こうなりますと、結局、臨時国会から解散まで自分の手でやるのだということを国民の前にその意思を明らかにしたと見ざるを得ない。だと…

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 大平さん、あなた方は政権をとっておられる政党なのです。したがって、あなた方が党内事情だとお考えのことは、そのまま日本国民のいろいろなことに関係を持つ。したがって、われわれは政治家の一人として、あるいは政党の一員として、このことを、あなた方の気持ちを率直に国民の前に明らかにしてほしい、こういう意味で考えておるのですから、内輪のことだからというようなことは申されない方が、堂々たるステーツマンとしてのあなたの立場として当然でなかろ…

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 三木総理の発言からいたしますと、自分は総裁である、したがって自分に協力をしてくれることが挙党体制だと考えている。すなわち総裁の座は動かさない、副総理、またもう二つの大きな柱である大平大蔵大臣が協力をしてくれることだ、これを国民の前に明らかにしております。挙党体制というのはそういうことですか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 三木総理が自分の地位は動かさないんだということを金科玉条のようにして言うなんということは、挙党体制に合致いたしますか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 当初、三木さんの進退を言っているのではないと言われたが、いまやあなたは三木さんの進退を含めましてと、いまのが本音ですね。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 お二方、両方とも日本の経済に重要な責任を持っておいでの方でございまして、お二方から見て臨時国会の開催はいつごろが望ましいと考えておられますか、お一人ずつお答え願いたい。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 もうお二方、きょうまた交渉せられるようでございますが、三木総理の方が、福田副総理の言われた三木総理自身の進退を含めて挙党体制をとろうとされても、あの人の意思ははなはだかたいと見ざるを得ない。だといたしますと、話がつかないのに臨時国会を召集しようということを三木総理が決意をしたときに、あなた方は賛成をされますか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 懸案を処理する体制のつくり方に両者に基本的な食い違いがある、このように国民は思っておるわけです。したがってこの質問をいたしておるわけでございまして、福田副総理は、きのうの会談後も今後の糸口らしきものはつかめなかったと記者会見で言われました。また、国政の阻害の状況を見るとこのままのんべんだらりといける状態でもない、こう言われて、きわめて時間的に問題解決に対しては切迫をいたしておるときだと思う。相手方も私はそうだと思いますね、三…

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 また言葉を重ねられましたので、私は伺わざるを得ないのでありますが、三木総理の方は自分の進退など考えていない態度ですよ。そうしますと、あなた方の協力だけが挙党体制をとるただ一つの道だ。いまあなたは挙党体制をとることが自分の念願である、しかし相手方の方は同じ挙党体制と言っておりますけれども、相手方の考えていることと、あなたの方でその総理の、総裁の進退を含めてと考えているところには開きがある、これを詰めなければ一本にならない、同じ…

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 昨日の会見後の記者会見で、三木氏は臨時国会を召集して冒頭解散存やる気配はあるかという輿間に答えて、あなたは明確な答弁をされなかった。もう一度あなたの、三木総理が冒頭解散に対して考えている感触についてひとつお述べを願いたい。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 大平さんはどんな感触でございましたか。

民社党1976/08/25

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○永末委員 大平さんいまおっしゃったように、三木総理は、自分が考えるロッキード事件の徹底的究明というのは決着点は総選挙だとおっしゃっている、したがって、その総選挙までに何らかのロッキード事件の解明をやらぬのに、それをほうっておいて冒頭解散というのは論理的矛盾ですね、いま言われたが。もう一遍ひとつはっきり言っておいてください。