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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 先ほど同僚大出議員からミグ25に関する質問がございました。私も緊急のことでございますので、ロッキードに関する質問に先駆けて二、三点ただしておきたいと思います。 外務大臣の出席を求めておりましたが、お見えではございませんが、外務省の方、来ておられますね。来ておられませんか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 ミグ25に搭乗いたしましてわが国に入ってまいったベレンコ中尉はきょうアメリカへ亡命をするということのようでございますが、そのように決定いたしましたか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 では、外務省は後回しにいたしまして防衛庁長官に伺います。 防衛庁は現在ミグ25の調査をいたしておると伝えられておりますが、それはどういう根拠に基づいて調査をしておられますか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 検察庁はどういう依頼をいたしたのでありますか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 いわゆる航空法違反とか、あるいはまた出入国管理令違反をやったのは人間であって、航空機ではございませんね。 そういたしますと、それをやった人間が政治亡命ということでわが国の主権下から立ち去ってしまう。その場合、その後もなお機体を調査する必要があるという御判断ですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 伝えられるところによりますと、不起訴処分にした、六つほど罪名があるけれども、そういうぐあいに伝えられておるが、いまあなたのお話では、まだ不起訴処分にはしていないということですね。明確にお答え願いたい。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 外務省の方、入られたようですな。いま法務省の方からベレンコ中尉に関してはまだ不起訴処分にはしていないということでございますが、報道によりますと、本日夕刻ベレンコ中尉はアメリカに向けて亡命をいたす、こういうことになっているようでございますが、それは事実ですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 そうしますと、本日亡命することはないという判断ですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 本日午後二時に、ポリャンスキー駐日ソ連大使が外務省を訪れて、この件に関してソ連としての申し入れをいたしておると思いますが、何を聞いて、どういう措置をなさいましたか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 それに対して、外務省はどういう返答をいたしましたか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 外務省といたしましては、諸般の手続が済み次第ベレンコ中尉のアメリカに対する亡命を認める、それはきわめて近いうちである、こういう御方針ですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 いまのような外務省の方針で、本人がアメリカへ向けて旅立った後、法務省側、検察当局としては、なお機体の調査が必要だと考えられますか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 領空侵犯の事実は明確でありまして、その領空侵犯をやった航空機に対して防衛庁としてそれを調査するという必要はお感じになっておられませんか、防衛庁長官。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 そうすると、いまの時点で調査をしておられるのは、検察庁からの依頼を受けたからやっておる、そして自衛隊法八十四条に基づく領空侵犯に係る調査については、関係省庁と打ち合わせ次第、それに基づく調査を機体に対して行う予定がある、こういうことでございますね。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 防衛庁長官に伺いますが、先ほど大出議員の質問に答えて、どこのレーダーでも、レーダーの電波は直進するんだから、低いところを飛ばれると役に立たないんだということでございます。わが国のレーダーも、この機影をとらえてしばらくいたしまして、全くその機影をつかまえることができなくなったということでございますが、これは現在の実力では何ともならぬ、こういう御判断でレーダーを設置しておられますか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 スクランブルいたしましたF4が約八分ほど空に上がっているわけでございますが、このスクランブルをやりましたF4二機は相手方をとらえたんですか、とらえなかったんですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 そのファントムの持っておるスクリーンから相手方が消えた後、ファントムは何をしておったのですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 結局はこのミグ25は何も害をわれわれに与えずして函館空港に着陸をいたしたのでございますが、それまではどうするかわからぬ種類の飛行機が来ておるわけであります。防衛庁はスクランブルをかけた以外に何かされましたか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 警告を発したというが、どういう手段で、どういう種類の警告を発したのですか。

民社党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○永末委員 防衛庁長官がこれをお知りになりましたのは、事件が起きましてから一時間半以後であったというのですが、一体防衛庁長官は緊急事態が起きたときに一時間半もたたなければ事情がわからぬ、こういう状況で行動しておられるわけですか。