永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 その人はその職務に忠実に、わが方に何らかの兵器を有償で援助する、売りつけるといういろいろな話をいたしましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 表敬以外の仕事はわかっておりませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 お調べを願いたいと思います。表敬だけで、十分間の用事で来るわけではございませんから、職務は職務でございますので、詳しくお調べを願いたい。 第二は、四十八年十二月五日にデュボイスという、これはアドバンスト・リサーチ・プロジェクト・エージェンシー、それのディレクターがわが国を訪問しておりますが、どこへ行ってどんな話をしましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 その内容はわかっておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 四十九年五月十五日から二十四日まで、アメリカの海軍航空システムコマンドのケアンズ氏ほか二名がわが国を訪問しております。これはどういう話をどこでやりましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 わが方は四十九年といいますと、四十七年の国防会議で決まった支援戦闘機の作製であるとか、あるいはまたその当時専門家会議でやっておりました次期対潜哨戒機の問題であるとかということが具体的な問題点でありました。したがって、そういうことに関連をして航空力学上の意見交換あるいは資材に関する話をしたというのでありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 四十九年九月十七日、ギオバンニという人がやってまいりまして、この人は海軍作戦部の国際研究開発に関係のある職務を持っておりますが、これは何の専門家で、何をいたしましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 魚雷と言ってもいろいろございますが、どういう種類の魚雷ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 対潜水艦というのは、空からねらうのもありますし、船からねらうのもあります。どういう対潜水艦用の魚雷ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 アメリカのこの辺における関心は、努めてやはり対潜水艦攻撃にあったと思われる。その対潜水艦攻撃も、空からやる攻撃ということに非常に力点を置かれておるのがアメリカのバックグラウンドでございますので、それもひとつ御調査を願いたい。 四十九年十月十四日に海軍兵器研究所のウリックという人が訪問いたしておりますが、これはどういうことをおやりに参りましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 水中音波と言えば潜水艦探知にきわめて重要な関係のある問題でございますね。したがって、この人は対潜水艦警戒と申しますか、そういうことに関する専門家だと思いますが、それらに対するいろんな意見の交換があったと見てよろしいですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 それは日米関係ですから、たくさんの人が出ましょうが、その中でロッキード事件に関係のある者をわれわれは捜しておるのでございますから。 四十七年十月二十六日、ガイラー海軍大将、すなわち米太平洋統合軍司令官が来日をされ、次いで四十九年九月四日、五十年五月三十一日、五十一年七月八日、九日、それぞれ要務を帯びたり表敬のため来られ、懇談をしておられます。そのときの懇談の内容はわかっておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 この人はもともと米海軍所属の飛行機乗りでございまして、飛行機の専門家でございまして、第二次世界大戦にも従軍をされた経験がありますが、特に対潜水艦警戒につきましては、地上から発進する航空機による哨戒の重要性、あるいはそれによる攻撃ということに重点を置いた物の考え方をしている人であります。したがって、この人がわが国にやってくるならば、言うならばそういう角度から対潜哨戒機の問題について話し合っていると見るのが当然でございますが、あ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 対潜哨戒機でなくて対潜警戒の話です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 これまたお調べください。 さて、議題を変えますけれども、コーチャンに対する嘱託尋問の調書がすでに到着をいたしております。翻訳はもう済みましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 なお、クラッター、エリオットの証言がまだはっきりいたしておりませんが、まあ翻訳が何ぼか進んでいけば、すでにポイントは内容で御承知だと思いますが、いまの事件の進展上クラッター、エリオットの証言は絶対に必要ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 このクラッター、エリオットが米国内において米国内法に対して免責を要求しているというのはどういう理由なのか、どう把握しておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○永末委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 八月九日に田中前総理の秘書官榎本敏夫が起訴されました。これは外為法違反で五億円を受領した、こういうことだと思いますが、相違ございませんね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 逮捕の被疑事実によりますと、この榎本敏夫は田中前総理と共謀しておる。もし犯罪ありといたしますと、これは共同正犯関係になるのではないかと思います。榎本敏夫にいまのような起訴するに足る構成要件が充足しておるとしますと、田中前総理についても同様のことが同様の条件にあると見てよろしいか。 〔大橋(武)委員長代理退席、委員長着席〕