永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 榎本敏夫について起訴し得る状況、その同じ状況は田中前総理についてもある、こう判断してよろしいでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 したがって、田中前総理に対する公訴提起をしようとすれば、その要件はちゃんと満足せられておる、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 共謀して同じ行為をやっておる。つまり当初の被疑事実は五億円に対する受領である。そのことは両名ともに同様の法律的行為をやっておるわけだから、そのことについて片一方が起訴せられれば片一方も起訴せられる要件を十分満たしておる、こう見なければならぬにかかわらず、片一方が起訴せられて片一方が起訴せられていないというのは、一体どういう判断が働いておるか、伺いたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 情状というものの内容をひとつお知らせ願いたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 たとえば受領した金の性質と申されましたが、先ほどから外為法違反についての捜査をいたしておるということでありますが、外為法違反には金の性質など余り問題にならぬのであって、金の分量が動いたということが外為法違反である。金の性質ということになりますと、田中前総理についてはいまや捜査の中心は収賄罪が成立するかどうかということにかかっておるから、外為法違反では起訴しなかった、こういうことに了解してよろしいか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 同日付で大久保利春、伊藤宏が外為法違反で追起訴されておりますが、これは榎本敏夫起訴に見合う五億円の支払い側である、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 大久保利春、伊藤宏と共謀いたしておりましたそういう被疑事実を持っておりました檜山広が、なぜ共謀の事実があるにかかわらず追起訴されていないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 槍山広はなぜ今度起訴されなかったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 外為法違反だけれども、今度大久保と伊藤と檜山とは——檜山は外為法による受領で起訴されておりますね。しかし、先ほどあなたの答弁によりますと、大久保、伊藤は支払いで起訴されたのだから、違うでしょう。なぜ支払いで追起訴しないのかと聞いているのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 してあるのですか。支払いで起訴されておるというならば、それはそれで大久保、伊藤といまや同じ条件にあると考えてよろしいですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 支払いを確認いたしましたが、この外為法違反により榎本を八月九日に起訴したことによって時効停止が行われたと言われておりますが、相違ございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 その時効の中断は田中前総理にも及びますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 外為法違反に対して時効が中断をいたしておる、そして捜査が続けられておる。こういう場合に、贈収賄罪が成立すれば贈収賄罪に関する時効は無関係である、こういうことになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 先ほどの檜山広に対して、われわれこの委員会にあなたの方から被疑事実の要旨というものが提出されておる。それによると、檜山広は支払いの受領をしたものである、こうなっておって、支払いというのは、そのときにはなかった。後でつけ加えられたのですか。正確にお答え願いたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 この外為法違反によりましても四回にわたる資金支払い並びに受領ということになっておるわけでありますけれども、これがもし贈収賄罪になるとしますと、四件がばらばらではなくて、包括して一罪になるというお見通しでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 最後に支払ったときと申しますと、四十九年三月一日が最後の受領日でございますから、五十二年三月まで時効はまだ中断されない状態が続く、こう見てよろしいか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 法務大臣は、選挙区に帰られて、いろいろ言われておりますが、田中前総理逮捕の場合に、収賄の容疑は固まっていないが、外為法違反は大丈夫だと言われたから逮捕請求の許可をやった、あなたはこういうことを言われたと伝えられておりますが、事実、相違ございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 田中前総理は、先ほどからの質疑で明らかなように、外為法違反でいま捜査をされておりますが、あなたは、ああ、そうと言われましたけれども、贈収賄罪が成立すると思っておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 あなたは捜査の見込みにつきまして、たとえば臨時国会が始まった場合になお捜査が終了していなければ、逮捕請求が出ると捜査の手のうちがわかるので困るような発言をされたり、あるいはまた、捜査がいつ終わるかということはいま言えないという趣旨の発言をされたと伝えられております。あなたの気持ちとしては、一体捜査と臨時国会とはどういう関係が一番望ましいと思っておられるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○永末委員 このごろ新聞や雑誌にいろいろな人の名前が出るわけでございまして、与党も野党も推測されるような人が、その人と推測されるような記事が出てくる。これはやはり捜査が進展するにつれていろいろなところから、マスコミも調査をいたしますので出てまいるわけです。あなたは政治家として、なるほど捜査だけにポイントを置けば、迅速と言いますけれども、正確を期すのが第一ですね。しかし、ある意味でそういうようなことが巷間に伝えられるようになった場合には、…