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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/07/29

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○永末委員 普通の脱税なら、いまの時期に出てきておるというのは一般的通念としてはおかしいのである。しかしながら、まさに児玉との密接な関係があり、今回のロッキード事件に関係があるだろうという一つの一般的な背景の中で、実際の容疑としては所得税法違反の容疑でもって逮捕されたことは事実でございまして、しかもそれが釈放されたというようなことになりますと、国民の目から見ておると、これは一体関係がないのかどうか、関係がないと判断したかどうか、こういう…

民社党1976/07/29

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○永末委員 先週わが田中特別委員会委員長が児玉の尋問を行いました。さて、検察庁はもう三十回に及ぶ尋問を続けておるわけでございます。児玉の田中委員長による尋問は公表されたわけでございますけれども、私どもはあの尋問の結果を聞きまして、まことに心外にたえない、何ということを言うかという感じがいたしました。検察庁当局は児玉の尋問を通じて金の入りは大体把握されたわけですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○永末委員 いま安原局長の申されたように、少なくとも外為法違反の容疑で六億円に上るものが収入として取得されておる。児玉が田中委員長に答えましたのは、その契約に基づくロッキード社との顧問料以外は知らぬということですね。これは法務大臣、この二つ突き合わせますと、児玉はまことに怪しいですな。うそを言っていますね。どう思われますか。

民社党1976/07/29

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○永末委員 法務大臣、衆議院が院の活動として行ったことに対する児玉の陳述と捜査当局が調べておることは違うわけでございまして、これは何とかならぬのですか。これは一般の国民の声です。何ともならぬのか、お答え願いたい。

民社党1976/07/29

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○永末委員 何とかなるように努力してください。 終わります。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 田中前総理時代に日中国交正常化が行われましたので、田中角榮という政治家についての中国の評価が非常に高かった雰囲気がございました。その政治家が昨日逮捕されたということは、今後の日中関係について影響があるのではないかという心配をされる向きもあります。総理はどのようにお考えですか。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 こういう疑獄問題等々の取り扱いにつきましては、外国から見ればなかなかわからぬことがたくさんあると思うのですね。したがって、政治家のこれらに関するかかわり合いの度合いにつきましても、やはりいろいろな評価があるのではないかと思われます。 先ほど外国に対しては別段説明することはないという話がございましたが、いま総理は、外交の継続性の観点からいささかも変わりはないという主観的な意思の表明はされました。しかし、特に日中関係でもし中国側…

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 先ほど宮澤外務大臣は、同僚議員の質問に答えまして、北方領土問題に関して中国側が言及したことについて、それは日本とソ連との問題であるから、そういう言及については好ましくない旨の御注意があったという話でございますが、すなわち、わが国内においてそういう話があることが好ましくないのか、それとも、そもそも北方領土問題は日本とソ連との間の話であるから、それ以外の国が言及することが好ましくないのか、その辺をひとつ御説明を願いたい。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 これが一般化されて、中国側が一般に領土問題に関してソ連の態度を取り上げて論評することは多うございます。特にアジアにおきましては、日本とソ連との間にかかわり合いのある北方領土問題について言及することはございました。そのことについてはあなたは言及されたわけではございませんね。もう一度確認しておきます。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 それはソ連側からいたしますと、日中平和友好条約の中にかかわる、いわゆる覇権条項についていろいろなことをまた言っておるわけでございまして、この点についてもあなたは何も言われませんか。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 総理、いまお聞き及びのような問答を外務大臣としておるのですが、総理も同じお立場でございますか。

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 総理に一つ伺いたいのは、六月の初めに、閣議でもって「日本の防衛」という報告書が了承されて、これが国民の目に映るに至りました。この中にはやはり国際情勢に関するある一つの見方が、特にまた防衛という観点から紹介をせられておるわけでございます。したがって、総理はこれを恐らく御通読されたか、その骨子は御存じだと思いますが、わが国のわが国周辺に対する立場というものが果たして平等であるのかどうかという点について、どのように御判断をしておら…

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 外交はもちろん友好を保つために行われるものでありますが、しかし、その相手国がそれぞれ強大な武力を持っておる。その武力が実際に志向せられる方向はどこなんだということは、やはり友好外交を展開する上におきましても重要な判断の基準の一つになる問題ではないかと私どもは思います。 さて、そういうことでございますればこそこういう防衛白書が出たと思いますが、特にまた防衛庁の各自衛隊が展開をいたし、あるいはまたその演習をしている規模から見まし…

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 この防衛白書にも、たとえば昨年行われましたソ連のオケアン第二次演習の模様も紹介され、特に太平洋方面におけるこの演習については図まで添えられて説明がされております。そして最近におけるソ連のわが日本列島周辺における艦船の動き、目的並びに航空機の飛行の状況等も図示をされておるのでございまして、これらのソ連の動き、一体何のためにしておるのかということについて、過般この委員会で防衛庁当局の見解をただしましたところ、その一つは日本が念頭…

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 総理大臣というのは国防会議の議長でもございますし、そして一たん有事の場合には閣議で方針を決める、その閣議の主宰者はあなた、総理大臣でございまして、したがって、もしこの「日本の防衛」というような報告書が出ましても、印刷物が公布されたからそれで終わりだというほどのものでもあるまい。したがって私は、あなたが一体どういうような平和と安全に関する関心をお持ちであるかということをやはり国民の前に明らかにしていただくためには、国会の委員会…

民社党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○永末委員 きょうは時間がございませんので、深くあなたのお考えをお聞きすることはできませんが、いま算術的に対処しないということは忘れないで、ひとつ現実の国際情勢に即した外交方針を進められるよう期待をしておきます。 終わります。

民社党1976/07/28

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号

○永末委員 昨日田中総理が逮捕されましたが、三木総理は、この田中前総理の逮捕をいつ御存じでございましたか。

民社党1976/07/28

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号

○永末委員 報道によりますと、あなたは二十四日ごろから知っておったのではないかという説がございますが、そうではございませんね。

民社党1976/07/28

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号

○永末委員 あなたはこのことを知られて、来るべきものが来たとお感じになりましたか、きわめて意外でショックを感じられましたか。

民社党1976/07/28

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号

○永末委員 いきなりということで驚いたというのですが、いきなりでなければ驚かなかったという御心境でしょうか。