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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○永末委員 もう一点。この条約に参加をしておりませんフランスは、昨年の九月以来南太平洋のムルロア環礁で一九六七年度を期して水素爆弾の実験を行なおうという準備を現実に進めてきております。つまり、これが行なわれますと、再び太平洋地域には汚染された大気が立ち込めるという、そころまではいかぬかもしれませんが、われわれ日本人としても非常に大きな被害をこうむってくる。もちろん、これはフランス側の計画でございますから、現実にその時期にそうなるかどうか…

民主社会党1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○永末委員 私は、必ずしも各国の海軍力を動員せよと申したのではなくて、フランスは国連の加盟国ですから、国連でそういうような機運をひとつ努力してつくったらどうか。まだ先の話ですが、ほとんどでき上がったところをやめろとはできませんが、いろいろな障害が起こるのは当然のことでありますから、わかり切ったことをフランスがやろうとしておるのですから、そういう機運を国連の中でつくれるように政府としては努力すべきではないかこういう意見を申し上げておるわけ…

民主社会党1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております部分的核実験禁止条約の批准について賛成の討論を行ないたいと存じます。 この条約は、地下核爆発の実験を禁止するに至らず、さらにまた、核兵器の製造、運搬、保有、拡散ないしは使用というものの禁止というところまで至らない、いわば非常に不十分である条約であることを、われわれは非常に残念だと考えております。 しかし、この条約によって、現在の世界の平和が恐怖の均衡によって危う…

民主社会党1964/05/08

第46回 衆議院 外務委員会 第22号

○永末委員 資料を要求したいと思います。 その内容は、核爆発、核実験の各国別、地上、地中、水中のそれぞれの区域別の回数を、現在までわかっているところを資料として御提出願いたい。 ————◇—————

民主社会党1964/04/08

第46回 衆議院 外務委員会 第17号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております経済協力開発機構条約の締結については、これを承認すべきものと考えます。 私どもは、国際経済を包括的たらしめ、また、わが国の経済がこれ以上長く孤立的な経済に跼蹐すべきものではないという観点から、この機構に積極的に参加すべきものと考えるものでございまして、ただいままでの籠城経済から開放経済に立ち至る場合、それがあたかも先進工業国のクラブに入るのだというような政府の感…

民主社会党1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、昭和三十九年度一般会計予算、昭和三十九年度特別会計予算及び昭和三十九年度政府関係機関予算については、政府はこれを撤回し、すみやかに組み替えをいたしまして再提出することを要求する動議を提出するものであります。その要綱は別途お手元に配付いたしました別紙のとおりでありますが、その趣旨を簡単に説明いたしたいと存じます。 予算は政府の政治方針を現実化するものであります。政治方針がいかに美辞麗句で飾ら…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 民社党といたしましては、今回のOECD条約にわが国が加盟をすることを非常に重大に考えております。それは、一つには、わが国が戦後、いわゆる籠城経済、たてこもって保護を加えてきた経済から、開放経済、開いた経済に移るということの意味で重大でもありますけれども、考えてみれば、このごろ池田内閣の総理大臣は何か世界の三本柱の一つだというように言っておりますけれども、ことしの初めソビエトのフルシチョフ首相が領土の平和的な処理等の件に関する…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 いま外務大臣は、自然にできてきたと言われたが、私はそうは思わない。やはり、それぞれの国がある目的を持ってOECDをつくってきたと私は判断しておる。なぜかならば、OECDの最初の中核であったOEECというのはマーシャル・プランから生まれた。それの受け答えの機関として、その中の六カ国がEECをつくった。ところが、EECをつくる場合に、それと同じ性格のものでないというので、同時にEFTAというものができた。しかし、ヨーロッパ各国は…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 アメリカが便宜的につくったと私言っているのじゃなくて、あなたは自然にと言われましたけれども、自然の中身もいろいろあるのだということを申し上げたかった、そういうぐあいに御理解願いたいと思うのです。問題は、クラブに入るというとクラブはいやだから、入らなくていいんだ、こういう感覚になっている。 そこで、わが国の経済の内容にいろいろ困難なことができるだろうが、とりあえず加盟に際しての留保項目をあげた。その他これから起こるべき問題につ…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 私は、OECDの発生過程から見まして、地域的な性格が最初濃厚であった、そこで、日本が加盟を要請し始めてから、特にヨーロッパ諸国の地域的な利益を保持するためには、極東から日本の加盟を認めるべきではないという議論が従来の加盟国の一部にあったことを聞いております。そこで、全会一致日本の加盟を認めたというのでありますが、一体彼らは日本の国が加盟することによって何を期待していると判断をされておられますか。これは外務大臣と経企庁長官と二…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 かみ砕いていまお二人の言われたことを私流に解釈してみますと、日本経済のごく最近における対外経済進出が非常に激しいということの経済的数量から判断しますと、やはり、OECDの現加盟国側としては、日本の経済進出に対して何ほどかあっちのほうが情報も取り、でき得べくは会議体にかけて、ある一定の拘束、というのは言い過ぎかもしれませんが、何らかの調整をしようという意図があるように私は思う。 もう一つの問題は、いま外務大臣が言われましたよう…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 私が第一点で問題にしましたのは、OECD加盟の交渉がどんどん始まっておるさなかにおいて、——OECDは経常的貿易外取引、あるいは資本移動についての自由化の規約を持っておる。ところが、貿易そのものについて直接にまだ手を差し伸べる段階には至っておらない。これはほかのいろいろなところでやっていると思うのです。ところが、この日本の加盟の交渉が行なわれているさなかにおいて、EEC、アメリカがわが国に対して貿易の問題についてむしろ制限を…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 アメリカの問題でも、われわれが自主規制という名前を使いますけれども、純経済的に見れば、これはアメリカが日本を差別待遇しておるということです。アメリカ側からこのことばをとると、日本がかってに自主的におやりになっている、こういうことになっている。そこで、円満にいっているようだけれども、純経済的に見れば、これは日本が、ほかの国と同列に並んだ場合には、対アメリカ貿易についてはやはり差別待遇になっておると私は考える。それが毛製品にまで…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 いま、同盟国であろうと非同盟国であろうと同様に扱うんだ、そこのところをちょっとはっきりしてほしいと思います。政府は、たとえば北京政権に対しても、政経分離、こういうことを言っておる。一体、アジアの各国が今どういう姿であるか。日本の国のように、あるいはOECDに加盟しているような資本主義国であれば、政治と経済とがぴしゃっと分かれているような姿も一応とられます。つまり、民間と民間とが接触をするということも可能。ところが、われわれが…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 日本との同盟国ではないのです。日本はアメリカと同盟関係にある。アメリカが同盟関係を持っている国、しかもアメリカがそれらの国に与えている援助の内容は先ほど申し上げたとおり。これらのことがワンセットになって一体アジアの平和と安全にどうなっているかということを考えて、日本政府の方針をお立て願わなければならぬ。善意だけでは通らないということをわれわれは心配している。これは別の機会に聞きます。私は、アジア新興国に対する経済援助といって…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 数字というのはおかしなもんでして、数字をあげてしまうと、あげられたときにはたいした意味がなくても、何かそれが一つの目標のように受け取れる。OECD加盟諸国の全部のGNPが約一兆ドルと推算されている。その一%が百億ドルでありますから、その程度のものが新興国の援助に動いていくとすると、相当のことが私はできると思うわけです。しかも、日本が、先ほどお話にございましたように、少なくともアジアの新興国の経済援助に対してイニシアチブをとっ…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 方向としてはそうありたいけれども、いま、すでに議題になったような姿で一%以上を日本も負担するからほかの国もやれというようなところまでは、いわゆる方針としてはいっていない、こういう状態でありますか。

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 国際流動性の問題は、まさしく外貨不足に悩むわが国にとって非常に重要な問題だと思うのです。しかし、それらと関連しながら、相手方のほうの通貨の価値なり経済力というものはまことにまた違った姿を持っておる。そこで、経済協力ということばは何か援助ということばにとられがちではありますけれども、わが国はやはり率先して東南アジアの新興国と貿易を盛んにしていくということを方針としてとっていかねばならぬのではないか。そうでなければ、相手方の経済…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 まだたくさん質問したいのでございますが、正常な休憩の時間になったようですから、私の質問は一応これで中断をいたしまして、次の機会に質問をいたすことを留保いたしておきます。 それから、資料をひとつ要求したい。インド、パキスタン以東のいわゆるアジア各国というものに対して日本がいろいろな名目で経済協力、経済援助をしている。これをひとつ年度別に、三十九年度以降も続いているものがあろうと思いますが、これの一覧表をつくっていただきたい。そ…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 昨年の総選挙後の特別国会で私は、世界の戦略情勢の変化に伴う日本の防衛方針について内閣が国民に明らかにする必要があろうという質問をいたしましたところ、総理大臣は、大体その私の言っていることを了とされ、近い機会にそれを明らかにする、検討しようというお話がございました。私は今度の施政方針演説でおそらくは国民に対して池田内閣が、これに対して何らかの指針を明示するのではないかと期待をいたしておりましたが、ついに一言も日本の平和と安全に…