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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 いまのお答えによりましても、何ほどかやはりF102が果たしている役割を勘案しながら、やはり防衛庁長官は日本の空のことを考えておいでだというぐあいにわれわれには聞こえるのです。 そこで、いまお話によりますと、F102がなくなればF104がそのあとを埋める、こういうお話でございますが、それでは一体F104というのは現在どれだけ生産され、そうしていま稼働しているのは幾らだということをお答え願いたい。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 軍事機密にもいろいろございまして、そのことが中外にわかればその国の防衛にとって非常に致命的なものだという軍事機密もございます。しかし、もう一つは、軍事機密を言うことによって、やらなくちゃならないことを怠っておることは、国民にわからぬ。私は先ほどシビリアン・コントロールの話をしましたが、日本の防衛の問題は、憲法上あるいは法制上、国会がどの程度一体防衛の問題にタッチし得るか、法律上かっちりまだ固まってないと思うのです。しかしなが…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 防衛の専門家は、福田さん、あなたであって、私、永末英一ではございません。その点はひとつはっきりとさしていただきたいと思うのです。われわれが心配をいたしておりますのは、百八十機生産をしていこうとし、いまの御説明でも、練習機を加えて八十六機生産できておるんだ。稼働率は言えない。しかもあちら側はともかく全部で七十、いま二十五機引き揚げるといい、将来もっと引き揚げようとしておる。一体どうなるのだろうと国民として心配するのは当然じゃな…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 報道によりますと、このF102を含め、マクドネルF4C、グラマンE2A等が同じレベルで次期戦闘機に日本の自衛隊が採用するのではないかということがいわれておる。しかも片一方、104Jは本年度予算に防衛庁は要求せられたが、予算に計上することなく、大蔵省査定で削られて、そのままになっておる。これはみな同じレベルですか、そこを伺いたい。同じレベルで防衛庁は考えておられるかどうか。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 いまの防衛庁長官の三十六年か七年というのは、四十六年か七年の誤りだと思いますが、私は伺いたいのは、F102について合意に達するまでは言われない、こういう話だ。そうしますと、われわれが知らないうちに、合意に達すれば、買うという御決定をなさって議会に臨まれる、こういうことになりますか。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 新しい機種を買えば、それによってまたいろいろなものを付属的に設備をやらなければならぬことが起こってまいるのであって、その場合に、先ほどお話のように、本年度予算については104Jは打ち切りだ、こういうことになっておることは事実でありますが、それらと勘案をしながら、戦闘機の数——私は次期戦闘機なんて言いたくない。一体戦闘機というものは、これからどれくらい日本の空の守りについて有用かどうか、もっとほかに問題があると思います。ただ戦…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 一スコードロン十八機とすれば、大体数は推定できるのでありますが、大体国民にどのくらい稼働率があるかどうかを知らさないことが軍事機密だなどという考え方はやめられたらどうです。昔の海軍航空隊時代でも、大体三分の一程度が実働機、あかぬときにはほとんど飛ばなかったこともあります。しかし、予算を求めて肉主防衛をしたいなんてあなたのほうが考えるんだったら、実態をやはり明らかにしなければ、なぜ大蔵大臣が104Jのあれを削ったか、これはわか…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 この空の守りの数の話は、いまのように、やはり国民の前に明らかにする用意をひとつ私は要求しておきます。 もう一つの問題は、アメリカのF102が緊急発進、スクランブル、わけのわからぬ飛行機がこっちを向いて飛んでくるときに飛んでいく。対応の仕方はそれであると思います。わが国の空の自衛隊も、スクランブルで飛んで上がります。一体アメリカの飛行機がいない場合に、所属不明の飛行機がわが領空のほうを向いて飛んでくるときに、あなたは一体何をせ…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 私がこれを聞いておりますのは、一昨年のキューバの事件のときに、要するに、ことばはちょっとおかしいのでありますが、日本の国の相手方、敵がもし外におるとして、それに見合った場合にどうするかということを最終的に決定するのは、これは総理大臣になっておる。その総理大臣の指揮を受けてあなたが命令することになっておる。ところが、キューバの問題のときには、午前四時半に第一線部隊がそれをアメリカ側から連絡を受けて、飛行機を飛ばそうという方針を…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 いままでは目標がとらえられる。これから高い金を出してバッジをつくるでしょう。目標がわかる。その進行方向がわかる。いままではアメリカの飛行機が飛び上がっておる。七月までは、いま防衛庁長官のお話だと、F102が飛び上がるでしょう。わが104Jは何をするですか。準備をするんだ、こう言う。準備するだけですか。飛び上がらせるでしょう。飛び上がった場合に、どこまで行かせるのですか、それをはっきりさせてありますか、この点をお答え願いたい。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 領空侵犯のおそれある場合に、こちらの飛行機が上に上がっておる、その場合の責任者は、幕僚長ですか防衛庁、長官ですか。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 長官に責任があるのですから、この領空侵犯の問題については、一体何がどこまでできるかを十分にぴしゃっときめておいてください。いまのではなかなか不分明で、何のためにあるのかわからぬ。アメリカの飛行機はいなくなるのですから、いなくなったあとでわからぬような状態にしないようにしておいてください。そのころまたもう一ぺん聞きますから……。 もう一つの問題は、その飛行機がAAMを積んでおる。日本がいま持っているサイドワインダーというものは…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 サイドワインダーが全天候にきかないというせいか何か知りませんが、新聞の報道——前から国会でも問題となっておりましたが、イタリアのスタッキーニ社に対して空対空ロケットの発注をされて、これが手に入らなかった。そこで私が伺いたいのは、イタリアの裁判所の判決があった、しかし全額は返らない、保険会社側にも連絡をしてあった、こういうのでありますけれども、一体その保険会社を訴えて日本政府が勝てば何ぼもらえるのか、負けたら一体何ぼもらえない…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 事件の経過は別といたしまして、この責任はだれが負うのですか。つまり、日本の防衛庁が外国の会社と契約をして、そうして契約見込み違いがあった、その見込み違いのために国民に対して迷惑をかけた、これはだれか責任をとらなければなりませんね。担当の課長がどっかへ行ってしまったということでは答弁にならないと思うのです。だれが責任を負うのですか、国民に明らかにしていただきたい。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 二千二百万円全額取れれば責任者がなし、取れなければ質任者が出る、このように解釈してよろしいか。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 ミサイルに関連して、昨年度からナイキ、ホークの導入をやっておるわけです。ナイキ・アジャックスはアメリカでは生産をもうしていないと聞いております。そこで、二次防がどんどん進んで、ナイキ・アジャックスの補充はきかなくなるというぐあいに私ども思うのですが、それでもやはり空の守りは万全だと防衛庁長官はお考えですか。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 私もそう言うておる。二次防中はいいかもしれぬが、生産していないのだから、あと困まりますよ、こう言うておるわけで、そこはあとでお答え願いたい。 もう一つは、ナイキ・アジャックスを日本に置いておれば、いろいろ手直しをしなくてはならぬ。機械というものはこわれるわけです。その手直し等の部品等は一切日本でつくっていないと聞いておるが、ほんとうですか。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 調査研究しておる段階ですね。まだつくっていないですね。

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 兵器の話になると、なかなか詳しいことはわかりません。国民が苦労して予算を出して、防衛庁が持っておるいろいろな装備兵器がほんとうにいいか悪いか、なかなかわからない。聞いていくと、軍機だなんて言われますが、たとえば日本の海上自衛隊は、潜水艦に対する対処をこのごろ非常に大きな問題として取り上げておる。音波探知器なんか十分機能していますか。よくわかりますか。潜水艦が津軽海峡を走っても、ぴしゃっとわかりますか、わかりませんか、お答え願…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 潜水艦を見つけても、その潜水艦を沈めてしまうためには魚雷が必要だが、そういう魚雷も十分持っていますか。