永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 日本の外側はどう動いているだろうかというようなことは書いてございました。わが国は一体どうするのだということは、私は触れていなかったと思いますが、防衛庁長官は触れておったと思われますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 ただいまの防衛庁長官の読み上げましたところは毎年触れているところであって、昭和三十九年度においてはいろいろな事態が変わっている。変わっておれば、それに対して新たな対処のしかたがあるではないかとわれわれは考えている。たとえば昨年以来、アメリカの日本に対する態度は変わってきております。すなわち、十一月十二日のアメリカの上院では無償軍事援助の停止決議が行なわれている。さらにまた一月二十七日、アメリカ下院の軍事委員会におきましては、…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 あなたは、防衛の責任者として、口にされております自主防衛ということが一体どういう内容を持つと考えていま防衛の方針を考えておられるか伺いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 いまお話にございましたように、マップすなわち対日無償軍事援助の削減が、既定事実としてわれわれは迎えなくてはならぬ段階になっておる。それに対する対応のしかたが自主防衛だと、こういう御答弁でございますが、昭和三十七年度から始まっております第二次防衛力整備計画、これはそのときにアメリカ側の援助を期待しながらつくられた計画である。しかし、いまお話がございましたように、アメリカ側の日本に対する対処のしかたが変わっておるとするならば、第…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 第二次防衛計画は、この防衛計画で達成すべき内容と、この防衛計画に合わせて支出すべき金額と、二つの面があるわけである。ところがその金額の面については、対日無償軍事援助が打ち切られれば、その分だけ日本が負担しなければならぬ、これが論理的な帰結だとわれわれは考える。あなたは、いま支障なく進んでおる、こう言うのでありますが、それでは第一に、第二次防衛計画が始まってから対日軍事援助がどれだけあり、そしてあとどれぐらい残っておるか、これ…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 昨年十一月の上院の決議は、一九六三年七月以前に約束したものは除き、自後話のあるものはやらぬ、こういう決議になっておる、これが動くとお考えですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 いまお話がございましたように、防衛計画は継続していかなければどうにもならぬ問題である。これが本質。いまあなたのお話によりますと、三十九年度だけはしようがないからこれでいいのだ、こういうお話ですが、あなたの先ほどの御答弁でも、最初計画した九百億程度の見込みが実質上大体六百三十億程度になった、その中で二百三十億円程度がすでに、今年度予算を含めて入っておる。それでは、四百億円程度が残っておるわけだ。これが一体どのくらい見込めるか、…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 そうしますと、最初無償援助を見込んで立てた第二次防衛計画は、今年度中には対米折衝と見合って手直しをしなければならぬとお考えですかどうですか、伺いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 計画自体に御執着のようでございますが、われわれが伝え聞くところによりますと、アメリカ側はドル防衛の見地、さらにまた戦略の変更の見地から、日本に対して、日本が独自の経済力で防衛に対する装備等について考えろということを話をしてきていると聞いております。外務大臣はそういうことを聞かれたことはございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 外務大臣、私の伺っておるのは、アメリカ側の戦力の度合いがどうなっておるかということではなくて、日本の経済力でこの日本の列島線における防衛力についてもっと寄与をしてもらえないかというお話があちら側からあったかなかったかということを伺っておる。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 なかなか外務大臣の御答弁は、慎重に聞いていないとわからぬところがありますが、ヨーロッパを含め日本も ——われわれというのは日本ですが、日本が自力で防衛負担をすることを望んでおることは事実だ、こういうお話がございました。外交交渉でこれがあったかなかったか、ことしの一月の閣僚会議のときにあったかなかったかつまびらかにいたしませんが、たとえばそういう話があった場合に、わが政府は、降伏をいたしましたときにポツダム宣言を受諾したことに…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 防衛庁長官に伺いたいのですが、一つの流れとして、これは経済の量の問題ですから、援助がこなければだれかがやらなければならない。第二次防衛計画は変えない。援助がなければ、その防衛計画を変えずに埋めようとすれば、日本でつくらなければならぬ。そういうとを防衛庁長官は日本の産業界に対して御連絡をされたことはございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 二次防でもう一つ聞いておきたいのは、アメリカとの折衝内容が明らかになり、当初見込みました無償援助がないという判断に立った場合には、二次防は改定ということになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 前提と結論とが合わないのです。私どもは最初立てた計画の内容が変われば変わったというのですが、あなたのほうは、いまのところ変えるつもりはございません、どうも前提と結論が食い違うように思いますが、一体防衛庁は毎年度毎年度どうやってやっていくかという計画をお立てになっているのですか。二次防というのは五年間を一期としてつくられた計画、しかし毎年毎年予算がきまってくるわけですから、年度年度の計画はお立てですかどうか伺いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 毎年立てておられるというのでありますが、それはどういうところで何を立てておるのか、われわれよくわからぬのでありますが、たとえば統幕で年度防衛計画なるものを立案をしておるけれども、これは立てただけであってどこにも出ていない。そういうところをあちこち立てておったのではいかぬと思うので、年度年度のめどをつけてやっておるなら、どこでどういう形でやっておられるか明らかにしていただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 私が伺っておるのは、政府委員じゃなくて、あなたが責任者として年度年度立ててやっておる、こう言っておるから、どこでどういう形でやっておるか知っているだろうと思うから、あなたに伺っておるのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 それでは年度計画というのは業務計画しかない、こういうことですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 いま承ったところによりますと、年度の業務計画というのはいわば軍政的なものであり、年度統合防衛計画というものはいわば軍令的なものである、そう解釈してよろしいですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 私は、日本の防衛庁がいわゆる文民優位、シビリアン・コントロールということをたてまえとしながら、その中身は実はミリタリー、軍令関係のほうがどういうかまえで一体かみ合っているかということを非常に不安に思うことがあるのございますが、それでは、そういう計画を立てながら防衛の業務をやっておられる上について、変化があった場合にどう考えているかということを伺いたいので、これから項目にわたって御質問いたします。 第一は空102が引き揚げるこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○永末委員 池田総理も、アメリカ側は何を考えているかは自分は知らぬ、自分は日本のことだけ考えているのだということを、当委員会でこの前も御言明がございました。防衛庁長官も、F102がどうして引き揚げるかについては、アメリカ側の事情であって、日本側としてはそこまでつまびらかにわからぬという御答弁ですが、私どもは反対しておりますけれども、安保条約のもとで、日本の空を共同防衛しているときに、その第一線要撃機が引き揚げるということの理由がわからぬ…