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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 外務大臣のお話をもう一ぺん確かめますが、いろいろな沖繩県民の要望する問題について外交折衝をされるということは、施政権返還を一途にしていなければおかしな話だと思うのです。目標がない。そこで、そういう問題をあなたはやはり施政権返還交渉の一部だと考えてその折衝を続けられましたか、伺います。

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 わが国でアメリカ政府と折衝し得る能力を持っているのは、内閣総理大臣とあなたなんです。ところが、いまのあなたのお話を聞いておりますと、大問題だ、したがって、施政権返還という問題については、それを表面に立てて佐藤・ジョンソン会談以来折衝したことはないと、このように承ったのですが、これはいつやるのですか、どういう条件がくればやるのですか、伺いたい。

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 あなたは、先ほどからのお話を聞いておりますと、全面返還ということをあなたの方針としておられるように承りました。そこで、外務大臣になられてからだいぶ日にちがたっておりますし、あちら側の責任者ともお話をなさって、そのときに、いまのお話ですと、やはり施政権の返還ということを、題目か何かわかりませんが、まくらにしながら話をしたということでありますが、相手方はなぜそれに乗らぬのですか、どこに難点があるのですか、それをはっきりさしていた…

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 基地の自由使用というのは、これは平和条約以来アメリカがとってきた一つの権利ですね。極東情勢の問題は、これは動いておるのであって、これの判断、これが沖繩施政権返還にふさわしい状態に立ち至ったかどうか、この判断は、日本国、アメリカ国ともにそれぞれ判断はございましょう。しかし、そうおっしゃるなら伺いたいのだけれども、一体いまこの時点でアメリカが沖繩に施政権を持っておる根拠は、外務大臣はどう判断されるのですか。昔でなく、いまなんです…

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 これは私も、それを端的にあなたがお答えになりましたので、そういう日本政府の方針だと思うのです。従来は、平和条約三条ということをよく繰り返し言われました。しかし、新しいアンガー高等弁務官は、日本の本土内では言いませんでしたが、よそでは、いまわれわれが沖繩におるのは、極東の情勢にかんがみて日本政府がわれわれのおることを容認しておるのだ、こういうことを申しました。あなたもそのように受け取っておられますね。もう一ぺんお答えを願いたい…

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 極東の情勢につきましては、これは三木さんが返還し得る状態に立ち至ったような極東情勢だと判断されれば、私は交渉される問題だと思う。しかし、基地の自由使用の問題については、これは交渉しなければいけませんね。アメリカ側がうんと言わなければできない問題である。この点はどういうときに一体あなたは交渉されますか、伺いたい。

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 極東情勢が原因であるということは承りました。これはきょうのあなたの重要な御発言でありますが、しかし、具体的に壁になっておるのは基地自由使用ですね。この点の御見解を承りたい。

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 私はもう少し伺いたいのでありますが、同僚委員にも外務大臣に質問をされる時間が必要のようでございますから、一点だけ外務大臣に伺いたい。 先ほどあなたのお話にもございましたが、七月一日から沖繩船難の船舶に日の丸があがるわけです。当委員会で、だいぶ前に、その日の丸の旗を掲げた船舶が海洋の上を航行するときには、日本政府はその船舶に対する外交保護権についてアメリカ政府と交渉をして、全く手が及ばないのだというようなことにならないようにひ…

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 ちょっと詰めておきますが、第一次的責任はアメリカ政府にある、しかし、それで全部まかない切れぬように思うというので、あとのくだりのところはアメリカ政府も承認しておりますね。

民主社会党1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○永末委員 あとの質問は次回に保留しておきます。

民主社会党1967/06/27

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第14号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております法案に対し賛成をいたします。 世界の平和は、それぞれ各国の国民がお互いの状態に対して共通の認識を持ち合うということが基本的な条件であります。いまや通信衛生を通じ同時刻に各国の国民が各国の状況を知り得るという状況に達しました。わが沖繩も、この先島地方におきましては、そういうことが世界的規模で行なわれているにかかわらず、いまだそのいわば余沢に浴し得ないというようなこ…

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 お二方の沖繩問題に対するいろいろなごあっせん、御熱意、まことに敬意を表します。 そこで、私は二つ伺いたいのですが、第一点は、いまアメリカが沖繩にいる根拠について、みずからどういう得心をさしておるかということなんです。先ほど一九六二年のケネディ大統領声明の話が出ましたが、われわれが聞いておりますと、一つには平和条約三条を公式には言っておる。ところが、昨日沖繩立法院の方々が来られましたときにも、すでに現地でも平和条約三条だけでは…

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 そういたしますと、平和条約三条については、われわれ日本国側が、それはもうやめだ、こういう申し入れをしていくという一つの国際法的な行動をとらなくちゃなりませんね。あるいはまた、アメリカ側が、この平和条約三条はやめだ、こういうことを平和条約を締結してきました各国に何とかするとか、こういうようなことが伴わなくてはならない。ただ、われわれ側としては、平和条約はいわば不平等な状態の中で締結させられたものでございますから、いろいろむずか…

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 いま申されました三つの共同声明は、非常に慎重に書かれておるのですが、ただ共通しております点は、両方の政府の首脳は、極東の緊張をまくらにしながら沖繩の軍事基地の重要性を共同に認識し合う、それからもう一つは、沖繩の施政権に関係のあるような問題については、アメリカ大統領が一方的に言っておる、こういう声明の盛り方になっておるわけですね。ところが、聞くところによりますと、その二つを一本にしまして、日本政府の内閣総理大臣は、極東の緊張が…

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 もう一つの問題を伺いたいのでありますが、先ほど大濱先生から、学者の間に、沖繩における核基地の意味、これがだんだん変化をしてきておる、こういうお話があったということを伺ったのですが、国防省筋に対してこの点について意見交換されたことはございますか。

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 軍事基地から戦闘作戦区域に直接出動するという件に関して、安保条約では交換公文が取りかわされておりますが、いま私どもが見るところによりますと、ベトナム戦争をやっておるので、沖繩をそういう前進基地、補給基地として使っておると思うのです。しかし、ベトナム戦争が終わるという場合には、その点については相当意味合いが変わってくるはずだと思います。ところで、それが終わりましても、いわゆる米中対決という姿で、中国に対して一体沖繩の軍事基地を…

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 そうしますと、極東の緊張というのはぼやっとしたものであって、そのぼやっとしたことを予測しつつなお沖繩基地の重要性を彼らは認めておる、こういうような感触でございましょうか。

民主社会党1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○永末委員 どうもありがとうございました。

民主社会党1967/06/02

第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、本案に対して賛成をいたします。その賛成の趣旨をこれから申し上げたいと存じます。 わが国の社会構造は、一路都市化の方向へ向けて進んでおります。都市化というのは、人口の都市集中、それに伴って減少してまいります住宅、生活環境、交通あるいはまた公害、いろいろな問題が集中してまいるわけでございまして、地方公共団体は、言うなれば第一義的にそれらの問題に対して対処しなければならぬ、こういう責務を負うてお…

民主社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○永末委員 一九六五年一月十三日の佐藤・ジョンソン共同声明の中に、アメリカの大統領は「極東における自由世界の安全保障上の利益がこの願望」、すなわち施政権返還でありますが、「この願望の実現を許す日を待望していると述べた。」と書き上げられております。それから一九五七年六月二十二日の岸総理とアイゼンハワー大統領の共同声明に、「大統領は、脅威と緊張の状態が極東に存在する限り、合衆国はその現在の状態を維持する必要を認めるであろうところを指摘した。…