永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 私どもの党の考え方は、あなた方とは別なんです。しかしながら、あなた方が日本の防衛の責任者であって、しかも現在の安保体制の中で日本の防衛を考えると、こういうことになりますと、あなた方の義務として、私はやはりアメリカ軍との間の何らかの打ち合わせ、協定、名前はどうでもいいですよ、どういう任務分担なりどういうような作戦になるかということを持っておられなければ、日本人の側からいたしましても、きわめて不安心ではないかと思われてなりません…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 わが国で戦闘行為が行なわれる場合に、どんどんよそで弾薬を製造しながら戦闘が続く、そんなばかなことはありゃしませんよ。めちゃめちゃになっていますよ。私どもが考えているのは、そういうような戦闘行為をわが国土内でやらぬようにしよう、これが一番われわれの目的なんで、あなたの言うように、片っ方で弾薬工場があるからだいじょうぶだ——それはまっ先にやられますよ。しかし、いまここで伺いたいのは、おそらく現在の自衛隊の方々が任務を与えられて訓…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 問題を取り違えていただかないように……。われわれは、ともかく日本の国を守るのは日本人だ、この意識を日本人が持つ、そしてその上にやはり自主防衛の体制をつくるというようなところから、日本の防衛問題を解きほぐしていきたい、このようにわが党は考えております。そういう目からあなたのほうを見ますと、訓練しておればいいんだと言うけれども、先ほど出したように、わが104についている機銃というものは、あの程度しかやっていない。いま予算を使って…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 発見のしかたが共同だと、こういうお話のようでございます。(増田国務大臣「提供してもらっております」と呼ぶ)そこで一つ伺いたいのは、従来の日本の自衛隊の潜水艦というのは、はなはだ足がおそい。そこで原子力潜水艦、これをソ連も持っておるようだし、中共はよくわかりませんが、足の速い潜水艦というものが走ってきた場合、これを一体いまの護衛艦の力で捕捉し、そしてこれを撃沈するという場合、事態は変わってくるのじゃないか。おそらくこの日本海の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 一番新しい潜水艦は、従来の葉巻き型の潜水艦と型を変えて、ティアドロップ・タイプ、アメリカの攻撃型潜水艦みたような、こういう太短い型を作製中と伝えられますが、その意図は何ですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 それはアメリカの型をまねているのですか。わがほうの探知能力を訓練するために、その対象となるであろうところの潜水艦もそういう形になっているからつくっている、こういうのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 能力が向上という意味は、速度が速くなりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 先ほどの話に戻りまして、防衛庁長官、先ほど答えかけられた問題、すなわち陸から来れば陸上自衛隊——わが国の場合、陸から来る場合をお知らせ願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 陸上に上がる場合は、わが国の周辺はみな海でございますから、空から来るか、海から来るかしなければ陸上には上がれない、こういうことになるかと思うのであるますが、そうですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 陸上に上がってきた場合には陸上自衛隊が行動を起こすわけでありますけれども、一体長官、空から来る場合と海から陸上に上がるために来る場合、そのことに対してわがほうの陸海空三自衛隊は共同でこれに対処する、そういう訓練を何べんくらいやりましたか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 いま何か、年度ごとに一度ずつぐらい、こういう話ですが、私どもは、一体現在の陸海空三自衛隊というのは、それぞれ歴史的経過が違った形で発展してきたと思うのですね。一番欠けておるところは、いまのような沼津沖という話が出ましたけれども、ある一つの状態を想定して、これら陸海空三自衛隊がどうやってこの侵略を排除するかというようなことで、任務分担をしつつつくられてきたというようなことがなかったのではないかと思われてなりません。いわゆるわが…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 ただいま防衛出動の話が出ましたけれども、防衛出動をやる場合は、法律に定められております。しかし、具体的にその命令を受けていよいよ自衛隊が防衛出動する場合には、どういう基準でやるか。あなた方の隊を動かす場合に、いろいろな訓令を出しておられますけれども、防衛出動の訓令はつくっておられますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 治安出動に関する訓令は、すでに前につくられておる。これは国会に提出をされまして、われわれも承知しております。なぜ防衛出動に関する訓令をつくらぬのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 防衛出動をやらなくちゃならぬような場合、特に陸上の場合には、この国土内で弾薬が炸裂するわけですよ。そうしますと、国民には非常な迷惑をかける。そういう場合、一体国民がどうなるのか、そういうようなことが一つも、この前の予算委員会でも、あなたのほうは研究してなかった。だいぶ日取りがたったので、ああやって私が火をつけておきましたから、御研究になったと思う。そういうことは、やはり防衛出動の中で動いていく部隊に、これこれこれこれというこ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 私の申し上げたいのは、大体自衛隊というのは、いろんな訓令で動いているではありませんか。そうして防衛出動と治安出動——一番重要な問題は、自衛隊にとっては防衛出動と治安出動で、治安出動まで訓令を書いて——何も内容は警察だけのことじゃありませんよ、国民に関する問題があるではありませんか。ところが、防衛出動についてはつくらぬのだ。動けやしませんよ。あなたは、そんなものなくたって動けるのだ、先ほどの爆弾の話と同じで、そんなものじゃない…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 防衛庁設置法の第六十二条に国防会議の規定がございますが、その第二項第三号の「産業等の調整計画の大綱」なんというのは、まだ一ぺんもやったことありませんね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 防衛庁設置法の中に国防会議が設置されておるということが、この国防会議で議題になる事項が防衛力整備計画にとどまっておる。そこに私は原因があると思う。そこで、日本の国の平和と安全についての問題は、何も自衛隊だけの問題ではない。自衛隊以外の問題はたくさんあるわけである。現在の国防会議は、言うならば、日本の自衛隊を乗せて、これを機能せしめるその他の問題、ないしはまた自衛隊が行動した場合、一たん有事の場合に国民に起こるであろうところの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 この国防会議の内容が、いま事務局長が言われたとおりきわめて貧弱であって、国防会議というからには、実態を知らないものからいたしますと、ここでやはりわれわれの命の問題の大綱が論ぜられ、その方針が決定しているかのような期待を抱くわけである。したがって、わが党としては、このような国防会議というのは、ひとつこの際発展的に解消して、国家安全保障会議、すなわち政府が直接に国民の命に責任を持ち得るようなそういう機構をつくり、編成をし、そうし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永末委員 これで質問を終わりますが、私どもがあなた方の政府に要求をしておるのは、少なくともわれわれ日本人の命の問題は、時々刻々これを受けてこれを守っていく体制だけは、責任を果たしていただきたい、こういうことであります。そのためには、その命を守る基本のところがきわめてあいまいなまま過ぎてきたことを、わが党はきわめて遺憾としているわけであります。そこでいまの問題も、そういう機構をつくり、そうしてその機構で全般的な国民の命、すなわち防衛のこ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○永末委員 外務大臣に伺います。 佐藤・ジョンソン会談以来、沖繩の施政権返還について日本政府はアメリカ国政府と交渉されたことがございますか、伺いたい。