永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 そんなことを聞いているのではないのです。重大な問題であって、そういうことについて制服の方だけが知っておって、内局の方は知らぬということで、一体防備計画なんて立つのですか。(石橋委員「いまの答弁を取り消せ」と呼ぶ)答弁できるから出さない、そういうことになっておるのです。防衛庁長官をはじめとして内局で全部答弁できまずから、出さないという。先ほどのこの委員会の前の理事会でもそのことが問題になったが、十分答弁いたしますという。ところ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 防衛庁長官、それならあなたのほうでお答え順いたい。重要な問題です。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 那覇におけるADCCはわが木上内もカバーしておるですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 那覇における地域防空戦闘指揮所は、府中にあります防空戦闘指揮所で統括されておる、これがアメリカ軍の指揮系統である。そうですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 この府中にございます、略語で言いますとCOC、このCOCは、防衛庁でつくられた映画によっても明らかなとおり、わが航空自衛隊の者とアメリカ空軍の者とが一緒にすわって情報をキャッチしておる。そうですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 そういたしますと、日本の航空自衛隊の行動能力は沖縄に及ぶ、それから那覇にありますアメリカ軍の警戒区域は本土に及ぶ、そうしてそれらを統括しておるところ、すなわち、日本の航空自衛隊も、あるいはまた、那覇を含めてのアメリカ空軍、この方面における最高の指揮所が府中にある、こういうことになりますと、結果的には、沖縄に対して日本の航空自衛隊もまた防衛し得る体制に現在なっておると私は思いますが、防衛庁長官、どうお考えになりますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 与論島と沖縄の一審北のところとは距離は幾らですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 そこで、先ほど質問いたしましたように、警戒区域というものが出てくればはっきりするのですが、防衛庁長官、実際上は、あなたは沖縄は防衛しない防衛しないと言うけれども、沖縄周辺の海域に出てくる正体不明の航空機、これに対しては、アメリカ空軍も、わが航空自衛隊も同様に対処していくわけなんです。これはあなたの頭の中では観念的に、沖縄は守らないのだと、こう言うかもしれないが、沖縄周辺の正体不明の航空機には対処せざるを得ない、そういう形にな…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 結果的にお認めになりました。それでは次に進みます。 先ほど防衛庁長官がお答えになりたさそうでございましたから御質問いたしますが、沖縄におきまする米軍の配備、その力、基地の数、そういうものをひとつお答え願いたい。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 防衛局長がお答えになるのなら、その中で特に知りたいのは、沖縄における核基地、核装備、その現状を明らかにしていただきたい。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 答弁中ですが、私が防衛局長にお願いしたのは核基地だけです。あとは要らないのです。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 先ほど防衛庁長官は、陸と言うて空のことを言いましたが、いま防衛局長は、ハーキュリーズはどこの所属ですって。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 そのほかに、航空機搭載用の核弾頭はありますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 メースBなるものは、先ほど防衛庁長官の御説明によりますと、二千二百キロぐらい射程があるというのですね。これは完全な攻撃兵器ですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 沖縄の返還問題の中で、アメリカ側のいろいろな人の意見、その中に、沖縄がいま核の基地である、その核の基地を、もし日本に施政権の返還があった場合には、いまの日本政府の考え方からすればちょっと認められない、それが一番困るのだ、こういうことをたびたび聞くのです。そこで私は特にこの核の問題について伺っておるのでありますが、メースBというような射程の短い、しかも相当旧式になっておる核兵器、これはアメリカの政府の中でも、これをどうかしよう…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 ひとつ防衛庁長官の判断を伺いたいのです。これは、ミニットマンがまだアメリカが望むとおりの完成をしない前に沖縄に置かれたのである。その場合には、なるほど射程は短いけれども、私は、これはアジア大陸に届き得るミサイルだとしてここに配置したと思います。しかし、それ以後ミニットマンという大陸間弾導弾も発達をしてまいりました。それから特にこの西南太平洋海域にはポラリス潜水艦が配置されてまいった。そういうことを念頭に置いた場合、沖縄にこの…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 私が答える筋合いはございませんが、あなた御自身ちょっと違うんじゃないですか。タイタン時代には、なるほどアメリカもICBMをタイタンによってつくろうといたしました。しかし、ミニットマンという、同型燃料によるICBMに主力を注ぐに上至ったのは、メースBよりもあとですよ。タイタンでは間に合わないというような配慮が、最初に沖縄にメースを配置せしめたアメリカの意図であったろうと私は思います。そこで、それ以後も、いま申しましたように――…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 防衛局長、メースBは生産しておりますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 そういうことはちゃんと調べてくださいよ。アメリカのほうは、核戦略を展開するについて、不必要なものはどんどんやめてしまっているわけだ。わが国の防衛庁は、アメリカの核戦略を見る場合に、一体、彼らは何を不必要としているのか、何を必要としておるか、必要としておるならば、必要としておるものによってアメリカの戦略は変わってきているわけだ、それをぴしゃっとにらんでいただかなければ、安心してあなた方に防衛をまかせるわけにいかぬじゃないですか…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○永末委員 防衛庁当局は、先ほどあなたの形式的な見解では、沖縄は守りたいけれども、いまの憲法構造上、あるいはアメリカとの法律関係上守れないのは遺憾だ――遺憾と言われたかどうか知りませんが、気持ちは遺憾ということが含まれておったと思うのです。そういうお気持ちがある。だとするならば、やはり何とかして沖縄住民の安全を守りたいというのが佐藤政府の意思でなくてはならぬ。とするならば、不必要な武器をアメリカが沖縄に置いておるということについては、日…