永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 あらゆる問題で御検討中でございましょうが、われわれもあらゆる問題で検討しておって、その中の一番焦点の当たりそうなところをきょうは伺っているだけで、したがって、いまの御答弁を私のほうの角度から整理いたしますと、交付税の問題は三税対象であったけれども、三税にかかわらず全国税の収入に対してある一定の分量か、一定の歩合を考えることも大蔵省は考えておるが、現在のところ、来年度予算編成についてドラスティックな変化は考えない、こういうこと…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 していないという御答弁をいただきました。そこで、われわれが心配するのは、居合い抜きでございますから、急にはひとつやらぬように……。 そこで、もう一つの問題に移りますが、窮屈になってきたというので、政府は財政新時代というので国債を出しました。その場合の国債発行につきましては、われわれ民社党としては、これは完全に建設的用途に使われること、そして完全にいまある民間資金によって吸収せられること、この二つの歯どめが完全に行なわれるなら…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 いままで伺ったところでは、国債発行後一年経過したものを買いオペする。ところが、最後に言われたのは四十一年一月から現在までの市中消化分。それでは計算が合わぬのですから、一年経過分はどれだけでしたか、それと買いオペで買い込んだものとの比率をちょっと教えてください。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 ただいま七千百億が買いオペの対象だと言いましたけれども、そうじゃないのでしょう。現在のところ、銀行が保有しておるものは買いオペの対象になっておるが、市中消化といいましてもその他の消化が含まれておるから、結局銀行に引き受けさしたもので一年経過というものを見ないと数字が合わぬのと違いますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 私が申し上げましたのは不正確でございました。あなたのおっしゃるとおりだと思うのです。そこで、市中銀行の部分と市中銀行以外の部分とを分けて数字を明らかにしていただきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 それと相対する消化したほう、つまり金融機関とそれ以外のもの、それを示してもらいたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 いまの事情で明らかになりましたように、結局金融機関だけをとりますと、大体一年経過したもので買いオペの対象になるものが約五千八百億程度、その中ですでに三千五百億程度が買いオペの対象になって日銀に回っておるということが確認をされました。大体比率にしてこれは約七割程度だと思います。そこで、大蔵大臣、大体国債を発行するときには、日銀引き受けはいたしませんというのが大きな声で言うたあなたの方針あなたの前の人ですけれども、あなたもその方…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 大体年末から年始、特に寒い間には金融が縮まるわけでありますから、したがって、その間にはまた買いオペが行なわれる。そうすると、いまは七割程度でございますけれども、またふくれ上がってくる、こういうことは当然予想せられる。あなたは直接に日銀引き受けの場合と、一ぺん民間の金融機関に引き受けさせるのであるから本質的に違うとおっしゃったけれども、結局のところ、大体一年という期間を別にいたしましたら、引き受ける側は、引き受けるときは苦しく…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 オペレーションだけを取り上げれば、それはそのとおりです。私が大蔵大臣に聞きたいのは、いま国債を発行してからすでに二年以上の経過があって、そしてその発行した国債の足取りというものがわかってきたわけだ。だから、銀行局長が日銀と相談をしてどうするか知りませんが、そのときの買いオペはそれでやるのはあたりまえであって、一番信用度の高いものが国債でなかったら困りますね。信用が高くてあたりまえだ。このごろは値段が低いですがね。ただ、われわ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 引き受けのときの引き受け側が困難かどうかという問題は、いまのように一年たったものが買いオペにするするいくのだということになれば、あっちがそれを計算してやりますから、困難かどうかの計算の基礎はぼくは変わってくるかと思う。ただ、あとでそれを聞きたかったのでありますけれども、国債依存度が現在のところ異常だと言われておる。あなたは下げるつもりですね、これを伺っておきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 どの程度まで下げるつもりですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 これはやはり明らかにしていただきたい。われわれがあなたのほうの国債政策を見る場合に、大体どういうかまえで出ておるのかということをはっきりしませんと、財政が硬直しているのかどうか、これに対して政府が責任ある弾力性を持たせようとしておるのかどうかがわかりませんから、きょうお答えできなければ近い機会に、国債に対する財政の依存度はどんなもので進みたいと思うかという自民党内閣の方針をひとつ国民の前に明らかにしていただきたいと思います。…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 それは内閣総理大臣が日本へ帰ってくる前でございますから、その答案のいかんによっては留任かどうかがきまるかどうか、私は知りませんけれども、それでは、きょうの段階でお答え願うことはむずかしいですね。しかし、断固として一局減らしますか、それだけひとつ伺っておきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 質問を終わります。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 このごろ京都の町々に物品税新設反対というステッカーが山ほど張られているのです。それはどういうことかというと、どうも繊維品を対象にした新しい物品税ができるらしいというので、京都は繊維の中小企業が多いですから、非常に戦々恐々としている。物品税新設を企てているかどうか、お答え願いたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 物品税と売り上げ税と、二つあるのですけれども、売り上げ税も新設は考えておりませんか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 そうしますと、来年度は問題が多過ぎるが、それは長期的に考えていこうというのですか、どうですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 そうしますと、現時点では、次の通常国会に出す用意はないと了解してよろしいか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 それでは、同じく財政硬直化で、間接税をどうとかこうとかという問題の中で、酒税を上げろという話がありますが、酒税を上げるという計画はございますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 酒税の場合には上げるということだけが問題ですが、酒税の中におけるいろいろな不均衡も是正しようという考えがありますか。