永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○永末小委員 あなたの言っておられることはわかりました。これは理論的に問題になるから、立法上考えなければならぬ問題だね。
第56回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○永末委員 御指名がございましたので、去る八月二十八日より九月一日の五日間にわたる衆議院沖繩派遣議員団の沖繩視察に関する報告を申し上げます。 本衆議院沖繩等対策特別委員会は、去る八月二十八日より九月一日の五日間にわたって、衆議院沖繩派遣議員団を結成し、初めて衆議院より公式に沖繩に派遣されました。 団長自由民主党臼井莊一君、日本社会党穗積七郎君、同じく自由民主党竹下登君、鯨岡兵輔君、小難恵三君、山田久就君、大村襄治君、日本社会党西風勲君及…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 私は酒造用米のことを伺いたいのですが、本年度の酒造用米の値上げが決定いたしましたが、その経過をちょっと簡単に報告願いたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 コスト主義と言いますが、生産者米価を上げる、米審にかけておる、消費者米価を上げる、米審にかけておる。酒造用米についてはそういうものはないですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 そうしますと、まあ酒造家にとっては原料が上がるというのは重大な問題だ、しかしそれは一方的で、酒造家の知らぬところできまる、そういう手続ですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 酒造業界に対する第一の行政官庁は国税庁ですわね。しかし米については、これは食糧庁長官が食管会計を持っていますからね、いろいろ考えている。その場合、あなたのほうと、現在の行政手続上、協議とかなんとかあるのですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 その場合、現在の農林省と大蔵省との行政を動かしていく手続上、全然あなたのほうは発言権はないということですね、ぴしゃっと言えば。どうなっておるのですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 私の伺いたいのは、酒造米が上がればコストが上がってくるわけです。その上がったあとのめんどうをあなたのほうが見るわけだ、見ざるを得ない。それがすぐに酒の値段に響くのか響かないのか。ところが、いまのあなたのお話ではお願い、こう言われたのですが、お願いも山ほどありまして、聞いてくれることもあればくれないこともある。ただ問題は、あなたのほうも食糧庁も行政機関ですね。それは一体お願いといっておるけれども、単なるお願いなのか、あるいは…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 合理的なものは現実的である、ヘーゲルみたいな信念をお持ちでございますが、それではちょっと方向を変えまして、食糧庁来ておられるようですから伺いますが、食糧庁で酒造米の決定をする場合に、それから起こるべき酒造業界のことというのはどの程度具体的に勘案されるのですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 そのコストというのは米を生産するコストですな。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 その場合、あなたのところは、酒米の価格を上げますと酒造業界、酒造家のコストは上がるわけですが、そっちのほうはめんどう見ないわけですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 どっちも合理的というが、なかなか内容がいろいろあると思います。 それからもう一つ伺いたいのは、酒米というのは、主食操作、原材料操作ですか、そのどっちに入っておりますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 原材料用としてあなたのほうで考えておられるのに、酒米のほかにどんな米がありますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 そうしますと、その酒米以外の原材料操作にかかっている米の値段は、酒米と同じですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 酒米がきわめて高いですな。なぜですかそれは。酒米の価格と、同じような原材料操作の対象になっているもち、あられ、みそ等と比べた場合、酒米の価格はきわめて高いですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 値段を言うてください。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 同じ単位で言うてください、わからぬから。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 同じ扱いをしているのですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 同じなら同じでいいです、それだけ聞いたらいいです。 それではひとつ国税庁長官、食糧庁のほうはとにかく合理的といったって売り放すだけのところに重点を置かれている。いよいよ酒米が上がった。そうすると、国税庁は来年どうするのですか。いよいよこの米を使って酒が出てくる。その小売価格——卸売り価格もですが、来年度の価格は、上げてほしいと言ってきたら上げてやるのですか。上げてやるというか、そういう権限はないという話だったけれども、どう…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○永末小委員 そうしますと、酒造米が上がった、だから酒造米の値が上がるのに比較してそうでない準内地米を去年より多く使えというのがあなたのほうの行政方針らしい。準内地米を割り当てるのは、これは食糧庁ですな。どっちですか。