永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 来年度の経済見通しについて、経済企画庁長官はきわめてきびしいのだ。しかも、それにもかかわらず物価の値上がり基調というものは全然静まりそうにないのだ。そこで政府としてやり得ることは、公共料金等は来年度においては引き上げないことが望ましいということを国会で言っているわけですね。しかし、いまやたばこは税収、税制の点からのみ考えられて、いまのような公共料金値上げ、一般物価に対する影響というところは、この場所では忘れられておるような気…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 松隈さんも時間が来たようですが、私はあなたに希望しておきたいのです。専売公社の中身とか酒屋の中身とかあなたは考える必要はない。あなたがきめる税率というものが国民大衆にどういう影響を及ぼすか。しかもその税率が、いま非常におかしな形の経済になっておるその物価にどういう影響を及ぼすか、この二点ぐらいを考えてもらいたい。企業の中身なんかにあなたあまり深入りされますと、泥沼になって税調本来の方向感覚を失うのではないか。 そこでもう一ぺ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 国税庁長官、ちょっと伺いたいのですが、いまのおけ買い、おけ売りの問題ですが、本年度はおけ売り価格は非常に相場が上がった。過般の委員会の税制小委員会でもそのことをただしたのでありますけれども、どうもその一つの原因が造石総量の決定と関係がありはせぬか、そういう感じがしておりまして、似たような見解をあなたのほうも述べられたと思うのです。 そこで、ことしの造石総量でいって、来年はおけ売り価格は上がらぬという自信がございますか。それだ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 主税局長に伺います。 先ほど松隈税制調査会の小委員長は、片一方で所得税の減税をやれというようなことを審議をしておる。その引きかえに間接税の増徴というのはそれは聞こえませぬという態度だった、こういうお話がございました。しかも、その税制調査会というのは、たばこ価格については、どうもほかの税制に対する意見の発表と比べますと、ちょっと違ったニュアンスの感覚で対処しておられるように思いました。 そこで問題は、片一方で所得税の減税を幾ら…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 そういたしますと、税制調査会のほうが発動して、間接税をひとつこれこれ億円ふやしたいと思うが、そういう場合には主税局としては、どの税金をどうやったらよろしいかということを税制調査会のほうからあなたのほうに相談があって、あなたのほうでは上げたくないけれどもいたし方がなかろうということで案をつくる、こういう手順ですか。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 共同正犯か従犯かという重大な切れ目でございますからね。 そこで、もう一つ伺いたいのは、間接税といえば、税制調査会のほうはたばこもやはり考えざるを得ない、こういう立場であったと思いますが、主税局長はたばこの価格に御関係ございませんね。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 どうも共同正犯がまたもう一人ふえそうですがね。この問題は、たばこというのは、従来税制調査会の意見では別個にいろいろ考えておられたと思うのです。ところが、現時点における政治問題としては、まさしく所得税減税と間接税増徴ということがもう打ち出されてきておるので、主税局は一体どの辺までコミットしているのかということをわれわれとしては知りたかったわけであります。 そこで、ひとつ専売公社の監理官に伺いますが、あなたのほうは、大蔵省の財政…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 なかなかその辺がふわっとしていまして、きちきちいかぬのがはなはだ残念でありますが、それでは専売公社は、わが国のたばこの価格というのは、一体よその国のたばこと比べて高いとお考えですか、低いとお考えですか。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 一時間当たりの労働賃金と喫煙量を置いて計算して比率を出す。しかし人間というのは、八時間働けば、つまりそれかける八たばこをのむわけではないのであります。しかも、その一時間当たりの賃金というのは、われわれ日本の労働者といまあげられた外国の労働者と比べますと、彼らのほうが高いことは周知の事実であります。言うならば、たばこを除いた購買力というものは、彼らのほうが分量としてもっとたくさんあるわけです。逆に言いますと、たばこに食われるべ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 間接税には昔から逆進税ということがいわれる。それは、特に所得の少ない者に対して非常にひどい影響を及ぼすということは、天下周知の事実であります。いまの統計数字の比較におきましても、われわれが問題にすべきところは、日本は専売公社ですから政府機関であります。政府機関がいわば一方的に国民大衆に与えるたばこの価格の痛さというものは、よその者ではなかなかはかり切れない。私の会社であるならば別でありますけれども、これは一方的に押しつけられ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 たばこは専売品ですから独占商品です。つまり代替性がない、こういう商品ですから。ほかに代替性があるものならば、その値段というものは高く上げるとお客は買わぬ、こういうことでありますけれども、ともかく専売公社以外のたばこは、つくったら密造になるわけでありますから、大衆にとっては選択性を非常に局限されておる。そのたばこの価格をきめるというのは非常に広範な考慮をしていただかなければならぬと私は思います。 そこで、政治家としての政務次官…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 総合的な御答弁よりも——現下の一番大きな問題は何か、私は国民生活の安定だと思うのです。したがって、あなたのほうの総理大臣も一局削減というようなことを言い出したわけで、専売公社はどこの局が減るか知りませんけれども、とにかく乱暴なように見えてもそこまでいかなければ、とうていいままでどおりの財政需要に見合った一つの財源配分をやろうという時代ではなくなったと思うのです。しかも独占商品でございますから、国民に対して対応策がないとするな…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○永末委員 その問題ですが、いま諮問委員会の権限で御答弁がございましたが、共同声明では、経済上の障壁という問題の前に制度の一体化ということばを使っているが、この制度の一体化ということは、総理府はどういう解釈であるかお答え願いたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 先ほど大蔵大臣は、財政は硬直化しておる、何とかこの辺で正さなくてはならぬと思っておる、こういうことを言われました。その正す方向の内容をひとつお知らせ願いたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 窮屈になったのだから、とるものはたくさんとりたい、出すものは少なくしたい、こういうことが基本的な考えのように思いますが、そんなことを考えておるのですか。硬直化ということは、やりたいこととやれる量とを比べた場合に、その差がなくなっておる、窮屈になっておる。したがって、大蔵大臣としては来年度予算を組むにあたって、国民からもっととりたい、それから出すものは減らしたい、こういうことを考えておられるかどうか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 弾力性がなくなった原因は、われわれはあなたの先輩——あなたもその一人だけれども、歴代の自民党の大蔵大臣なり総理大臣がめちゃめちゃな、あとは野となれ山となれ、新規政策らしいものをやって、国民の税金を乱費に近いような形でやってきた、その最終決着点がいまのような形になっておる。ただその中で、とるものはそうとらぬのだ、こういう御意見がございましたが、あなたは五月ごろに売り上げ税の創設をやりたいというようなことを発表をいたしました。そ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 税制調査会は、昨年度もこういうことはやるべきではないという答申を出しておる。それにもかかわらず、いまのおことばですと、またことし考えてくれろというようなことを言われたらしいですか、いまのあなたの判断では来年度は実施できないということですが、それは確認をいたしておきます。物品税の拡大も考えませんね。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 あなたのこれまでのやり方を見ておりますと、居合い抜きがうまいですね。刀を抜かない、抜かないと思っておるうちにすぱっと抜いてやってしまうという例があるわけです。それを心配しておるわけですから、あなたのほうはいま物品税をやろうという意思がない、抜く意思はありませんね、もう一ぺん確認しておきます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 私伺ったことは、税制調査会がどう考えているかを伺ったのではない。あなたが大蔵大臣として在任中は、そういうことを税制調査会に考えてくれろ、こういうことはお言いになりませんね、これを聞いておるわけです。お答え願いたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 売り上げ税と物品税はわかりました。 そこで、ちょっと角度を変えまして、地方団体がいま戦々恐々としておりますのは、どうも交付税率がそのままでふくれていくとしますと、交付税の対象になっておる三税が上がってくれば分量が上がる。それがどうも財政硬直化の原因であるかのごとく喧伝せられる。そこへ、どうも来年度は大蔵省としては交付税率を引き下げたり、あるいは交付金の一部を凍結をしたりしたいような気配が見えておるというので、地方団体としては…