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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○永末委員 法務大臣、私の伺っておりますのは、第一次裁判権ということばが使われる、なぜこのことばが使われるかといえば、この合意議事録において、アメリカ軍人軍属並びにその家族という対象者があげてあるわけだ。これらの起こす犯罪について第一次裁判権をわがほうが持つ場合はというのがこの合意議事録の文章なんですね。だといたしますと、そこの点に焦点を置くと、この犯人はこの合意議事録によって処理せらるべき対象だと思われるふしがあるわけだ。ところがいま…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○永末委員 もう一つ、この殺害並びに傷害を受けた自衛隊員のほうでありますが、これは公務のために行進をしておったわけです。もしこれが個々ばらばらで歩いておるという状態であるならば、あるいはひらりと体をかわして殺害も傷害も受けなかったかもしれない。しかしこれは自衛隊の公務中でありますから、隊を組んで歩けということで歩いておった。そのことがこのように被害を多くした原因であったと私は思います。だといたしますと、普通の私人に対する交通傷害事件では…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○永末委員 日本の防衛というのは、やはりまず防衛を担当しておる人々の心の持ち方、そこに一つの大きな柱があると思います。また、その防衛の第一線に立つ人々に対する国民の支持、これが第二の大きな条件だと思う。自衛隊員にしてみれば、自分は公務中に歩いておる。そしてそこで傷害を受けて死んでいった。しかしその傷害を受けたけれども、日本の法律構成のもとにおいては、自分が一人でかってに歩いておったときの交通事故と何ら違わない扱いを受けておるということは…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○永末委員 私も、現在これは裁判中でありますし、あなたの所管ですから、その意味でお伺いしておるのであって、釈放した警察側のその決意をした理由等をいまあなたに伺っておるわけではございません。 そこでもう一つ伺っておきたいのは、いまのような状況で、先ほど法務大臣が言われたように、わがほうの裁判が十分に行なわれる、犯人の追及は十分に行なわれるという御自信はございますね。

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○永末委員 この問題は、事件は小さいようでございますけれども、もう少しほじくっていきますと、この運転をしておられる人の隣におった者との関連において、はたして隣におった者は事件に無関係かどうかということも私は出てくると思うのです。正常な運転をなさしめない行為をもし隣におった者がなしたとするならば、これはもう少し別な問題が出てくるのではないかと私自身は思われます。しかしこれは安保条約上起こった重要な事件でございます。法務当局は無関係だ、こう…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 佐藤総理は、沖繩返還を最大の目標として訪米されたと思います。したがって、沖繩返還後の沖繩の防衛についての構想を持ってアメリカと交渉されたと私どもは思っておりますが、はたしてあなたは沖繩返還後の沖繩防衛の構想を持ってアメリカと交渉されましたか、伺いたい。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 私が申し上げておるのは、アメリカ側のことを聞いているのではございません。沖繩が返還されればわが国の施政権が及ぶわけであるから、わが国の本土をわれわれが守る、日本政府が責任を持って守るごとく沖繩を守らなくてはならない。それに対するはっきりした方針なしに返してくれるということは、あなたは返してもらう交渉に行ったのではなくて、ただ単にそのめどをつけるために行かれたのですか、伺いたい。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 私は沖繩返還の交渉に行くのなら——あなたはアメリカの沖繩における基地のことばかり言いますけれども、そうではない。沖繩の防衛というものに対しては、わが日本国政府はどういう責任を持つのかということくらいはちゃんと固めていかなければ、アメリカがそれが不安なら時期は延びることはあたりまえだ。したがって、それならばあなたが日本国を出発されるときにその構想を固めずして出かけていったというなら、初めからはっきりとした沖繩返還の時期を確定す…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 総理は、いま行なわれつつある第三次防には、沖繩防衛の内容は入っていないと御確認なさいますね。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 そういたしますと、同時にまた総理は自主防衛ということを口にされる。しれもその自主防衛については、現在実施されておる第三次防がその内容だということをお答えになる。その三次防というのは、昭和四十六年まで続くわけです。そういたしますと、昭和四十六年までには沖繩返還はないんだ、こういうことを頭に置いて考えておられますか。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 私どもがアメリカ軍の基地を見ます場合に、これはアメリカのいわゆる極東の安全のための作戦基地として彼らは使いたいであろう。しかし、その点がわが国の安全に対して、一体一〇〇%プラスになるのか、それともマイナスの点はありはしないか。そのマイナスの点があるならば、この点を安保条約の改定を通じて改めなければならぬとわが民社党は考えておるわけです。あなたのように、いまのアメリカの基地の果たしている機能に肩がわりをしなければその返還のめど…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 沖繩が返還されたら、沖繩の防衛に対して日本政府は責任を果たさなくちゃならぬと思います。その覚悟はありますね。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 そういたしますと、あなたは先ほどのように、国民に対してのみ要求されましたが、国民がみずから国を守る気概を持つならば、両三年を待たずとも沖繩返還は実現するであろうということを公言をされておられます。だといたしますと、現在の第三次防が実施中だとは一言いつつも、それまでに返還されるということになれば、当然第三次防は変更しなくちゃならぬという結論にならざるを得ない、このことはお認めになりますか。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 国力、国情とおっしゃいますけれども、あなたのいま立てておられる自主防衛という名前は、安保条約というものを前提にしておる。同時に、安保条約を前提にしておるということは、アメリカの現在とっておる対中共戦略、それからベトナム戦争をやっておる政策、これを共同声明で支持されておるということが内容になっておるわけです。われわれが言っておるのは、自主防衛ということをいやしくも口にするのなら、その三つの前提についてもう少し日本独自の立場から…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 自分がやっているから自主だということなら、あらゆるものが自主でしょう。しかし、現在日本の置かれている立場からして、アメリカの戦略の中で、言うならば、この二十二年のアメリカの極東戦略を見ましても、その肩がわりとして日本人に要求せられるものを埋めていくというのであるならば、日本人としては自主だとは考えられない問題だ。沖繩における防衛問題にいたしましても、現在アメリカが沖繩基地を使っておる、その機能の肩がわりをしようなんというよう…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 あなたは、国会本会議におきます所信表明でも、国民に対して、この防衛の覚悟というものを固めてくれろという旨の意見を申されました。しかし、あなたの方針があいまいであっては、国民に一体何を要求されるのか、国民の側はわからない。三次防をやっていることが自主防衛の実現であって、これはいまの条件の変わらざる限りやっていくんだ、そうだとするならば、あなたがアメリカから帰って以来、にわかに自主防衛を言われたということに対して、国民は疑いを持…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 私が伺っておるのは、いまのような評論家みたいなことを伺っておるのではないのです。あなたは日本人の命を守る最高責任者だ。国力、国情なんということばが出たのは昭和三十二年の話であって、そしていまや沖繩すらいまの状態では返ってこないということは、あなたは身をもって体験された事実である。しかもいまの条件を変えることなく、いまのあなたの方針を変えることなく、国民にわれわれの安全を守る合意を求められても、あなたの方針があいまいだから、国…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○永末委員 私は質問を終わりますが、白紙のままで自主防衛ということばだけ出すのは、佐藤総理、ひとつお改めを願いたい。あなたが内容を示されるならわれわれの案もちゃんと国民に示して、一体何が自主防衛かを示すことができる。あなたは、いまのままで白紙だということを再々繰り返されて、ことばだけの自主防衛ではいただきかねるということを申して質問を終わります。

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○永末委員 松隈さんに伺いたいのですが、先ほどたばこの問題のときに、あなたは最初、希望意見を申し述べる立場で、あとからはたたき台とか仮案だとか言われたが、一体あなたの税調の小委員会というのは直接税や酒税等の間接税と同じ比重でたばこのことを審議されておるのですか。その辺ちょっと伺いたい。

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○永末委員 税調というのは、ある場合にははなはだ便利な政府の隠れみのになるわけですね。しかし、税調が答申したことを政府は必ずしも一〇〇%行なっていない。こういうことですから、政府の都合のいいときは隠れみの、 つまり税調がやったからこうします、都合の悪いことは政府は独自で研究しておる。一番のいまの問題点は、いま直接税が非常に窮屈になってきたので間接税だ、こういう形でそこに光を当てられるときに、たばこというものが当然事項として、あなたのほう…