永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 わがほうの小牧の飛行基地から大陸のほうに二千キロ向けたら、その中に北京は入りますか、入りませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 防衛庁長官、そういう話なんだ、F4Eの話は。兵器に罪はないと言うのだ。足が長いから爆撃装置を持たせない、そんなこと本質が違うでしょう。F4Eをたとえわがほうが入手をしても、その使い方はこうだということが相手方にわかるような外交方針、わがほうの防衛方針というものがあるならば、私は相手方は何もそれによって脅威を持たない、脅威を感じないと思う。わがほうの領土内の支援のためには足の長い飛行機はぼくは必要だと思う。そういうことを勇敢に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 詳細なことはいいです。その結論だけ聞かしてください、あなたの責任問題だから。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 海の場合をちょっと伺っておきたいのですが、一体防衛庁長官は、自主防衛という観点からわがほうの海上自衛隊にどういう任務を与えておられるのですか。外航防衛、対潜哨戒、いろいろなことがございますね。海上防衛、地域防衛、いろいろなことがございますけれども、あの護衛艦の四十数はいをもって、どういう任務を主たる任務として与えることが日本の防衛のためによろしいとお考えか、承っておきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 けさの新聞を見ると、あなたのところの総理大臣は、どうも海上自衛隊の力が足らぬと言われたという記事が載っておりました。つまり、いままで、そういういまあなたのお答えになったような答えがあるわけだ。われわれ国民として知りたいのは、たとえば三十隻の船を護衛する場合には何隻の護衛艦が要るとあなた方は兵力量算定の場合考えておられるか。三十隻の船をフィリピンの南まで送るという場合に、一体何隻の護衛艦が必要だと考えておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 その場合に、潜水艦だけを制圧する護衛艦がことに必要だと思います。そういう状況になった場合、二群そうやって出しておいて、年に二十回といえば月に二回でしょう。十五日に一ぺんということになりますね。しかし、潜水艦がうろうろしている情報が入る、それを制圧しに行かなければならぬ、こういうことになりますと、その軍艦が要りますね。一ぱいの潜水艦に何ぱいくらい必要だと思いますか、制圧用の護衛艦が。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 私の聞いておるのは、潜水艦情報が入った、それを制圧するためにP2Vも飛ぶでしょう、護衛艦も行くでしょう、そうすると一目標に対してどのくらいのものを動かせるかということになると、あっちの目標がある限度をこえたらだめだということになりますね。どっちへ回すか。そうすると四十数隻の船腹というもので不十分かどうかということになってきますね。そういう計算はしておられるですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 こういうことだ、いま六万五千トンの護衛艦の保有トン数があるわけだ。四十一隻か二隻でしょう。それを海上護衛、外航護衛とそれから対潜警戒に充てる。付近の海域の何とかいうのは別にして、それで一体足るか足らぬかということを国民に説明しなければなりませんね。だからあなたの言うように、二群に分けてどうだと言われたが、二群でもいまのようにたった五千万トン程度では生きていけません。そうしますと群をふやさなければならない。一群の編成はわかって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 防衛庁長官、このごろ世の中で、わが海上自衛隊がマラッカ海峡まで守備範囲にしたらどうだということが、わが国内のみならず、アメリカでもそういうことを言う人があるんですね、これどう思いますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 昨年の四月九日に参議院の予算委員会で、わが党の中沢伊登子さんから海上の災害派遣というようなことについて話が出ました。自衛隊の一つの重要な仕事の中で災害派遣というのがございます。陸上の災害派遣は非常に口につくものがございますが、海上の海難があった場合に、これは海上自衛隊がすぐに出たということはなかなか数が少ないのですが、海上保安庁の方、昨年の中沢伊登子議員の質問に対して、海上における海難があった場合の救助体制についていろいろ検…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 E2Vがマリアナに行ったこともございますが、去年の中沢議員の質問は、遠距離海難に対して、いまあなたがお答えになったようによその政府とか海軍に頼む――手が届かぬほうはしようがございません、しかしわがほうの近海でもう少し足の届き得るようなものを持っておれば何とかやれたのではないか、その意味合いで、いま開発が進んでできあがっておりますPSの活用はどうかという質問があった、それは検討するという話になっていたのですが、どうなっているか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 防衛庁長官、いまお話しのようなことを海上保安庁は考えているわけですね。あなたは、国民とともにある自衛隊――まあ海の場合はあまり国民と縁がないものですからよくわからぬ面があります、自衛艦に乗せてもらって喜ぶということはありますけれども。しかし、われわれの同志でございます海員組合は非常にこれを期待しておるわけであります。そこで、いま海上保安庁の最後のことばは、高くてしょうがないというようなことですが、これはもともと海上自衛隊が熱…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 もう時間がございませんから、あと簡単に締めくくりますが、ひとつ陸のことを聞いておきたい。 この委員会で治安出動のことが問題になりました。私は陸上自衛隊の隊員の主たる任務は、ことばは悪うございますけれども、結局人を殺傷する訓練を受けておると思うのですね。ところがいわゆる治安出動といわれていることは、全然目的が違うことです。しかしわれわれの陸上自衛隊は、警察予備隊からの歴史的な経過があるために、なおかつ治安出動が自衛隊の主たる任…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○永末委員 私はこれで質問を終わりますが、防衛庁長官、私の角度から見まして現在の自衛隊の、防衛庁の一番大きな問題は、自衛隊が国民とともにあり得る姿をつくることだと思うのです。したがって、いろいろのいきさつがございまして、いろいろな要望が考えられますが、ともかくすべての自衛隊の日常の活動も、あるいはいろいろ考えられる場合も、国民とともにある、この一本をはずしたら自衛隊の前途というものは非常に大きな変化をこうむると思います。したがいまして、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○永末委員 関連。いま中谷君から意見がございましたが、これは沖繩の現在の状態というものは、サンフランシスコ平和条約の三条の問題はございますけれども、結局占領の状態が明確に続いておる。施政権者というけれども、われわれが依頼をしてそこに軍事施設やその他の施設をつくってもらったわけではない。これはアメリカが、たとえばフランスとの間で地位協定を結び、いろいろな施設を設置し、そしてアメリカ軍がフランスから撤退する場合にいわゆる賠償の問題が起こり、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○永末委員 関連。いま東郷局長が答弁されましたが、一体沖繩におるアメリカ軍は、先ほど総務長官の説明によりますと、いわゆる墓地を出て基地の外におる安里社大党委員長に対して銃剣を突きつけた、こういう説明ですね。そうしますと、沖繩における米軍は、いまのようなピケなんかを沖繩の全軍労がやった場合に、言うならば基地内を警備するのが彼らの任務でしょう。その基地を出て、そうして集団としてああいう銃剣を突きつけた、その中のある個人が安里社大党委員長を傷…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永末委員 お許しを得て、若干関連質問をさしていただきたいと思います。 沖繩返還の問題は、日本人全体がかからねばならない重要な問題であるとわが民社党は考えまして、そこで今回の愛知外相の訪米の交渉に際して、佐藤総理大臣は予算委員会では、返還後の沖繩の米軍基地の態様は白紙だというはなはだあいまいな態度でございましたが、これが一転して本土並み返還論を出された努力に対しては、われわれ民社党としてはそれなりに評価をいたします。しかし、今回の愛知訪…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永末委員 基本的には、要するに安全保障をともにやろうというなら、両国の信頼感がなければ成り立たぬ問題だ。それはそのとおり。ただ問題は、それならば判断している状況に対しても、同じような判断がないと食い違うと思うのです。いまあなたは時間的余裕がなければノーという場合もあろうと言われました。私はそこでとどめておいていただければよかったと思うんですね。ところが、考えてみればパールハーバーみたいなものは起こらないだろう、時間的な猶予があるはずだ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永末委員 終わります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○永末委員 私は、愛知外務大臣と時期を前後しながら、アメリカ、ワシントンを中心にしながら各界の意見を聞いてまいりました。われわれ民社党は、特に議会筋の沖繩返還問題に対する感触を尋ねたわけでございますが、そういう角度から、ひとつこの際愛知外務大臣に明らかにしておいていただきたい諸点について、質問いたしたいと存じます。 一つは、六月三日、すなわち愛知外務大臣がニクソン大統領と会談された次の日、ニューヨーク・タイムズを読みますと、沖繩における…